国際学術誌で指摘の「エビ由来ウイルス」による眼疾患、台湾医学会「国内で確認症例なし」
国際学術誌が養殖エビ由来のウイルス(CMNV)のヒトへの感染可能性を指摘したことを受け、台湾の黄斑部医学会が声明を発表しました。国内での確認症例はなく、現在流通している生鮮食材の安全性に問題はないとして、過度な不安を抱かないよう呼びかけています。
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国際学術誌が養殖エビ由来のウイルス(CMNV)のヒトへの感染可能性を指摘したことを受け、台湾の黄斑部医学会が声明を発表しました。国内での確認症例はなく、現在流通している生鮮食材の安全性に問題はないとして、過度な不安を抱かないよう呼びかけています。
少子化や晩婚化、未婚率の上昇により、台湾の平均世帯人員が減少傾向にあります。これに伴い、不動産市場では25坪以下の小規模住宅の需要と価格が上昇しており、特に都市部でその傾向が顕著です。
中東情勢の緊迫化により原油価格が変動する中、台湾経済部エネルギー署は2025年版「車両燃費ガイド」を発表しました。このガイドで、小型乗用車部門ではホンダFITのハイブリッドガソリン車が最高の燃費効率を示しました。
米スタンフォード大学が発表した最新のAI指数報告書によると、米国は5,427箇所のデータセンターを保有し他国を圧倒しています。一方で、AIチップ製造の要であるTSMCが世界的なAIハードウェア供給網の生命線を握っており、台湾の重要性が改めて強調されました。
三井不動産と日立製作所は、通信障害下でも稼働するSLM搭載のオフライン型災害対策支援システムを共同開発・検証開始しました。本システムは、ビルごとに異なる状況に応じ、AIがマニュアルから対応を抽出し、優先順位付きで初動対応を提示します。両社は、危機管理ノウハウとAI技術を融合させ、実証を経て早期の本格稼働と他事業者への展開を目指します。これにより、災害時の対応力強化と持続可能でレジリエントな街づくりに貢献します。
古野電気は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」において、実証船4隻が国土交通省の船舶検査に自動運航船として合格し、商業運航を開始したと発表した。対象となるのは、内航コンテナ船「げんぶ」「みかげ」、旅客船「おりんぴあどりーむせと」、既存RORO船「第二ほくれん丸」の4隻。また、古野電気は複数船舶を同時に支援可能な常設型の陸上支援センターを兵庫県西宮市の本社内に構築した。
花まる教育研究所の調査によると、保護者の54.3%が子どもの生成AI利用に前向きだが、55.1%が利用方法に悩んでいる。不安の理由トップは「AI依存」(66.4%)、「思考力低下」(63.4%)、「誤情報リスク」(54.7%)で、家庭内での話し合いも9割弱で不足している。保護者自身の生成AI利用率は83.0%に達する一方、子どもへの活用については判断が分かれている。
株式会社リスミィによる結婚相談所市場の調査では、オーネット(53.8%)とゼクシィ縁結びエージェント(51.9%)が認知度でトップとなった。現在利用率ではフィオーレが6.4%で最高、好感度ではノッツェとフィオーレが3.47で並んだ。2026年6月末にサービス終了予定のゼクシィ縁結びエージェントの終了により、市場勢力図の変化が注目される。
株式会社アクシアカンパニーが男女1,000名を対象に実施した調査によると、約3人に1人がネット上の悪い評判で信頼が低下した経験があると回答しました。さらに、検索窓にネガティブなサジェストが表示された場合、または検索結果上位に悪い記事が表示された場合、いずれも約8割の人が印象が悪化すると回答しています。この結果から、ネット上の評判は企業・サービスの信頼に直接影響するため、検索結果の管理が重要であることが示唆されています。
ワイズ製薬とDeCoAは、全国12,183人を対象に脂漏性皮膚炎に関する意識・実態調査を実施しました。調査の結果、脂漏性皮膚炎と診断された人の80.2%が医師の指導によらず自己判断でケアを行っており、そのうち91.6%が悪化を経験しました。特にSNSや個人ブログなどの情報を参考にした人は症状悪化の傾向が高く、自己判断によるケアが症状悪化につながる構造が明らかになりました。
JCOMフィナンシャルが実施した調査によると、直近1年で手取り収入が増加した人の過半数は増加額が「10,000円未満」だった。増加分の主な使い道は「日々の生活費の補填」(32.1%)と「将来のための貯蓄や投資」(23.0%)で、回答者の約7割は趣味・娯楽費に回せている割合が「2割以下」である。また、まとまった支出が必要な場合、4割以上の人が「定期預金や投資などの資産を取り崩す」と答えている。
熊本大学などの研究グループは、数ミリ秒のパルス電流処理でチタン合金を大幅に強靭化する新手法を開発しました。この手法は、非熱的効果を活用し、エネルギー消費を50%以上削減しながら、靭性を最大30%向上させます。航空機構造材や人工関節への応用が期待されます。
BEST株式会社は、スズメバチの巣ができた経験のある100人を対象に独自アンケート調査を実施しました。調査期間は2026年2月3日です。結果として、築11年以上の住宅や敷地面積100平米以上の住宅に巣ができやすい傾向が判明しました。巣の発見場所は軒先・軒下が45%と最も多く、発見時期は7月が35%で最多でした。駆除費用は1万円未満が半数以上でしたが、最大で15万円かかるケースもありました。
Propallyが全国の20〜50代の会社員を対象に不動産投資に関するアンケートを実施しました。調査によると、会社員の10.4%が不動産投資を実施中であり、未経験者の約4人に1人(20.4%)が興味を持っています。しかし、関心を持つ未経験者のうち、不動産会社へ具体的に行動している人は2.5%にとどまります。行動を起こさない主な理由は「資金面の不安」(41.3%)と「相談先がわからない」(30.0%)です。未経験者が希望するサポート環境は「投資の収支シミュレーションを自身で計算できるツール」(29.3%)が最多で、直接相談(14.0%)を上回りました。
NTTドコモとAGCは、Low-Eガラス越しでも屋外5G通信の受信信号を約10dB向上させる実証実験に成功した。AGCの電波透過処理技術をLow-Eガラスに適用し、ガラスアンテナを設置した結果、通信品質の向上が確認された。この技術は、省エネ性能を維持しつつ、窓をアンテナとして活用する。
株式会社ビズ・クリエイションは、住宅業界向け来場集客ツール「KengakuCloud」導入企業134社を対象に定点調査を実施しました。直近3ヶ月間で2種類以上のイベントを実施した工務店は72.4%にのぼり、複数の来場施策を並行運用している実態が明らかになりました。来場予約はWeb経由が81%を占め、電話予約は前回調査比2.4ポイント減の13.6%となり、予約導線のデジタル化が進んでいます。KengakuCloudは、多様なイベント形態に対応し、来場予約の受付から情報管理までを一元化することで、工務店の集客業務を効率化しています。
株式会社グッドフェローズは、住宅用太陽光発電・蓄電池の見積もりに関する調査結果を発表した。複数社から見積もりを取得したユーザーの約33.2%が「100万円以上の価格差」を経験している。導入断念率は22.1%で、その理由の1位は「費用感が合わなかった」(44.3%)、2位は「家族で意見が合わなかった」(22.0%)だった。導入検討理由の1位は「電気代高騰対策」(77.2%)。他サイトと比較したユーザーの約75%が「タイナビの方が安い」と回答した。
「長く住み続けたい家」の条件として、61.3%が「住み心地の良さ」を挙げ、デザイン性より快適性や耐久性が重視されることが判明しました。しかし、16.3%は住み始めてからデザインに飽きや古さを感じており、特に外観や外壁、設備への不満が顕著です。後悔の声からは、生活動線や将来を見据えた計画の重要性が示唆されています。
2026年4月に実施された調査によると、女性の約8割(83.5%)が男性のスキンケアを支持し、約7割(65.8%)が美容医療の専門家への相談にも肯定的であることが明らかになりました。Maison PUREJUが552名の女性を対象に行ったこの調査は、男性がスキンケアや美容医療へ踏み出す際の不安が、実際にはパートナーである女性の理解によって解消されうることを示唆しています。特に、肌の清潔感は第一印象に大きく影響することが示され、約6割の女性が男性の肌を意識していることが判明しました。
吉積情報株式会社は、Google WorkspaceとMicrosoft 365の利用企業を比較分析した「活用実態と生産性に関する比較調査」レポートを公開しました。レポートによると、Google Workspace導入企業は資料作成時間が約27.5%短く、生成AIの効果実感で18%の差があり、より挑戦的で寛容な組織文化との相関が高いことが示されました。この調査は2025年に実施されました。
株式会社ジェイックは、2026年度の新入社員247名を対象に初任給の使い方に関するアンケート調査を実施しました。調査結果によると、74.9%が「親や家族へのプレゼント」に初任給を使いたいと回答し、昨年度に引き続き1位でした。また、新入社員の66.4%が初任給の額が入社意思決定の決め手になったと回答しています。初任給引き上げ傾向については、65.6%が「モチベーションが上がる」と回答する一方で、14.6%は「今後の昇給が不安」と回答しました。
コグニティ株式会社は、Metaが開催した「LlamaCon 2025」のキーノート発話構造を分析した調査レポートのサマリーを公開しました。LlamaCon 2025のキーノートは、ライブ感を保ちつつ機能中心で分岐性が強い構造を持ち、AI時代を支える関係要素の総体を示す「関係展開型」の進め方を示唆しています。同社は、伝達設計三要素の「展開構造」が、主題を一本の軸へ収束させる「収束型」と、関係要素を横展開して全体像で理解させる「関係展開型」の少なくとも二つの設計方針を表す変数であると整理しました。コグニティは、会話・文章の定性データを構造化技術で分析し、改善に使える指標と行動に落ちる示唆に変換するサービスを提供しており、2026年1月27日には「Baseline Review」を5万円(税別)でリリースしました。
調査により、519人が「誰にも言えず」にスマートフォンの通信を失う危機に直面していたことが判明した。相談できなかった最大の理由は「恥ずかしさ」(170人)で、この状況は特に「50代」(224人)で顕著だった。この調査は「誰でもスマホ リサーチセンター」が2026年2月25日から3月4日にかけて604人を対象に実施したものである。調査元の株式会社アーラリンクは、携帯電話が契約できない人々に「誰でもスマホ」サービスを提供し、これまでに11万人を支援している。
中央通信 (中央社記者潘智台北15日電)調査機関TrendForceによると、2026年にはAIが汎用サーバーとAIサーバーの両方の需要を押し上げるが、サプライヤーが利益率の高いAIサーバーに生産能力を優先的に割り当てるため、汎用サーバーの部品納期が大幅に延長される。年間全体のサーバー出荷台数は当初、前年比20%近く増加すると見込まれていたが、これにより約13%に留まり、市場の潜在的な購買力を完全に反映することは難しいだろう。 TrendForceは最新のサーバー産業調査で、汎用サーバー(general server)の受注は堅調であるものの、以前か
株式会社フォーイットが20代〜60代の500人を対象に母の日ギフトに関するアンケートを実施しました。最も重視されたのは「相手が欲しがっているかどうか」(32.2%)でしたが、「特にない」(33.4%)との二極化が見られました。世代別では、若年層は現実志向、中高年は相手重視で、男女別では女性は相手目線、男性は「特にない」が多数派でした。既婚者は相手重視、未婚者は関与度が低い傾向が示されました。
2026年1月8日に実施された債務整理経験者100名への調査によると、Web広告やシミュレーター経由での依頼では、初期説明と最終費用の乖離が顕著でした。シミュレーター利用者では約20%しか価格が説明通りだと回答せず、一方、HPや友人紹介経由では約50%でした。結果として、Web広告・シミュレーター経由の利用者は、損をしたと感じたり不満を抱いたりする傾向が強く、広告表現と実際の手続き体験のギャップが課題となっています。
12歳の男児が先天性の肝腎疾患を患い、台湾大学病院で両親から肝臓と腎臓をそれぞれ提供を受け、同院初となる小児肝腎移植に成功した。男児は現在順調に回復し、通常の学校生活を送れるまでに至っている。
米イラン間の2週間の停戦期間中、イランが地下ミサイル基地の入り口を塞いでいた瓦礫を撤去している様子が衛星画像で確認された。専門家は、イランが軍事能力の回復を試みていると分析している。
Monozukuri Venturesは、製造業の新規事業・投資戦略支援のため、国内CVCおよび大学VCの投資実態を分析したホワイトペーパー2本を公開した。内容は「国内CVC 253ファンド調査」と「大学VCの投資実績調査(IPO実績ベース)」で、投資形態やリターン傾向を整理している。この資料は、CVC設立やスタートアップ投資を検討する企業、大学発スタートアップとの連携に関心のある担当者向けに提供される。
株式会社エレメントは、自転車保険比較サイト「自転車保険STATION」にて、【2026年4月最新版】自転車保険おすすめ人気ランキングを発表しました。このランキングは、2026年3月1日~3月31日の申込み件数に基づいています。1位はau損害保険株式会社の「自転車向け保険 Bycle」、2位は楽天損害保険株式会社の「サイクルアシスト」、3位はジャパン少額短期保険株式会社の「ちゃりぽ」です。
株式会社グローバル・リンク・マネジメント(GLM)の、マテリアリティと社員の日常業務を接続し行動変容を促す取り組みが専門書に掲載された。GLMはサステナビリティを経営戦略に位置づけ、2025年の意識調査では社員の82%が「自分の業務がマテリアリティとつながっている」と回答。同社は「認知→理解→共感→自分ごと化→自発的行動」の5段階モデルに基づき、動画社内報や勉強会などを通じて従業員の行動変容を促している。この取り組みは業務品質向上、リスク認識平準化、ガバナンス意識向上を目的とし、定期的な意識調査で効果をモニタリングしている。掲載された書籍は「サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学」で、2026年3月5日に千倉書房から発売された。
千葉大学、東北大学、同志社大学、九州大学の研究チームが、2016年熊本地震を発生させた活断層のトレンチ調査を実施した。その結果、過去約15,000年間に最大8回の活動があったことを解明し、近年の活動時期を200〜300年の範囲まで高精度に絞り込むことに成功した。また、地震前後の地形データ比較から、主断層である布田川断層と派生的な出ノ口断層の変位メカニズムを明らかにし、両断層が地下で連結している可能性を強く示唆した。この研究成果は2026年4月6日に学術誌「Seismica」で公開された。
旅行アプリのSkyscanner Japanは、2026年ゴールデンウィークの推奨旅行先5選を発表した。最新の検索ランキングではソウルが1位を維持する一方、目的地を定めずに探す「すべての場所から探す」機能が4位に浮上。航空券価格が最も安い海外旅行先は釜山で、ソウル、台北、香港、マニラなど近距離のアジア都市が続いた。同社はデータに基づき費用対効果を最大化する旅のスタイル「ロジタビ」が定着しつつあると分析している。推奨旅行先には釜山、ボラカイ島、バリ島、コロンボ、セブ島が選ばれた。
不動産情報サービスのアットホームは、「不動産情報サイト アットホーム」の賃貸居住用物件におけるPV数に基づいた「アットホーム 賃貸・街ランキング 千葉県編」を発表した。調査期間は2025年12月1日から2026年2月28日。総合ランキングでは船橋市が前年に引き続き1位を獲得し、シングル、カップル、ファミリー全てのタイプでトップを独占した。2位には市川市、3位には松戸市がランクインした。
暁電機製作所は、東芝テック、サンプラザと協力し、サンプラザ北野田店で商品券読取装置とセルフレジ連動の実証実験を開始しました。この実験は2026年3月17日から4月16日まで行われ、商品券利用時の店舗の省力化と消費者の利便性向上を検証します。暁電機製作所の「商品券読取装置[AES-GTR]」と東芝テックの量販店店舗システム「PrimeStore」を接続し、無人での商品券受付処理を目指します。暁電機製作所は1969年5月1日に設立され、電子マネーチャージ機や自動精算機などを提供しています。
ラグザス株式会社が30代-50代のビジネスパーソン300人を対象に実施した調査で、留学経験とキャリア形成の強い相関が示された。留学経験者は未経験者に比べ、課長以上の管理職に就く割合が約2倍(42.0% vs 21.5%)高い。年収800万円以上の層でも、留学経験者が34.6%に対し未経験者は22.4%と12ポイントの差が見られた。一方で、調査対象の73%は留学未経験であり、キャリア機会の格差が浮き彫りになった。
株式会社日本動画センターは、2026年時点で市場を牽引するAIツール30選をまとめた資料を無料公開しました。この資料は、企画、画像、動画、音声、編集の5カテゴリに分類されたAIツールと、コストシミュレーション、実践的な移行手順を提示しています。外注モデルからAI内製スタックへの移行により、動画制作費を月5万円から数千円に約85%削減し、5年間で約255万円の累計削減額を達成できると具体的な数値根拠を示しています。推奨スタックとコンテンツリパーパシング戦略により、月間インプレッションと投稿頻度の向上が期待されます。
株式会社JUNIORが実施した調査によると、ブランド腕時計の売却経験者の86%が事前に買取相場を調べていることが判明した。情報収集方法としては「買取店サイト」が75%で最多であり、「一括査定」が50%、「フリマ相場」が48.84%と続く。特に参考になった情報源は「実績価格」が58.72%を占め、具体的な価格情報が重視される傾向が示された。調査は2026年3月10日から11日にかけて、200名の男性を対象にインターネットで行われた。
株式会社ミンフォは、全国の30代以上の女性を対象に「韓国旅行での決済に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は2026年2月6日から2月9日で、直近5年以内に韓国旅行をした553人が回答した。結果、韓国旅行中の支払いに約4割が不便を感じ、63.7%が決済と交通の別管理を面倒だと回答した。最もストレスを感じる要因は「言葉コミュニケーション」で43.6%だった。ミンフォは調査結果に基づき、韓国旅行を快適にする情報発信や、招待コード「WWGD28L7」によるWOWPASS活用を促している。
Braze株式会社は、2026年版「カスタマーエンゲージメント・レビュー」の日本市場調査結果を発表した。同レポートによると、日本企業は顧客の過去の行動履歴に基づくパーソナライゼーションに強みを持つ一方、マーケティング施策を連携させる「オーケストレーション」の成熟度が低いことが明らかになった。実際に、オーケストレーション成熟度が下位グループに属する日本企業は75%で、全世界平均の67%を上回っている。また、AIへの期待は高いものの、厳格なガバナンスが導入の障壁となっている。調査はWakefield Research社が2025年11月18日から12月1日にかけて、17カ国2,200人のマーケティング責任者を対象に実施した。
株式会社Smart相談室は、法政大学キャリアデザイン学部の古田克利教授と共同で「クライエントによる客観評価とカウンセラーによる主観評価の関連」に関する研究を行った。この研究成果は国際会議「2026 APCDA Hybrid Conference」に採択され、2026年4月20日から30日にかけてマレーシアで発表される。研究では、法人向けサービス「Smart相談室」のカウンセリングセッション74件の記録を分析した。
株式会社ベルテクノスが運営するOFFICE110は、2022年12月7日から2025年7月11日までの複合機関連相談記録106件を分析しました。その結果、リース契約の「更新」に関する相談が60件(約56.6%)を占めることが判明しました。この調査は、中小企業担当者が更新時に判断しづらい条件を整理し、契約満了後のトラブルを防ぐことを目的としています。相談内容は、再リース、返却、満了後の継続利用、契約途中での入れ替え時の支払い整理といった運用条件に集中していました。
株式会社ビスカスが税理士紹介サービス利用者を対象に実施した調査によると、税理士選びの決め手は「相性・人柄」が92.4%で最も重視された。次いで「予算感」が81.0%、「業界への知見」が77.1%であった。税理士を「比較せずに即決」したお客様は59.0%に上り、前年同月の44.9%から14.1ポイント上昇した。この即決率の上昇は、コーディネーターのヒアリング体制強化やプラン拡充によるマッチング精度の向上が要因とされている。
NEDOは、風力発電等導入支援事業において、洋上風況マップ「NeoWins」の改定に向けた研究開発テーマ1件を採択しました。本事業は、風車大型化や制度整備に伴う業界ニーズに応えるため、最新の気象・海象データを用いた風況シミュレーションモデルの開発やマップ閲覧システムの開発を行い、より信頼性の高い洋上風況マップを構築します。予算は約8.3億円で、2025年度から2027年度にかけて実施される予定です。
ウエスコとスペースシフトが共同申請した事業がJAXA宇宙戦略基金(第二期)に採択された。この事業では、マルチモーダルAIを活用し、違法・不正盛土の検知と土砂崩落リスク評価を行うシステムを開発する。2021年の静岡県熱海市での盛土崩壊災害を契機に、全国の自治体で盛土調査が義務付けられており、限られた人員と予算での対応が課題となっている。開発されるシステムは、複数の衛星データとAI技術を組み合わせ、広域の盛土自動検知と土砂崩落リスクの定量的評価を目指す。将来的には自治体向けの支援サービス提供や海外展開も視野に入れている。
台湾の消費者文教基金会が市販の子供用プロバイオティクス15製品を調査した結果、3製品から微量の可塑剤(DEHP)が検出された。しかし、検出値(0.06〜0.08ppm)は衛生福利部の基準値(1ppm)を大幅に下回っており、すべての製品が安全基準を満たしている。基金会は主官機関に対し検査頻度の拡大を、業者に対し製造工程の汚染リスク低減を求めている。
株式会社AlbaLinkが全国の男女500人を対象に行った調査によると、回答者の94.0%が親に生前整理をしてほしいと考えていることがわかった。整理してほしいもののトップ3は、1位「銀行口座」(32.8%)、2位「家具」(26.6%)、3位「不動産」(26.0%)だった。生前整理がされない場合に困ることとして、最も多くの人が「時間がかかる」(56.8%)と回答し、次いで「手間がかかる」(25.8%)、「費用がかかる」(15.8%)が挙げられ、遺族への現実的な負担が懸念されている。
スイス・グリンデルワルト観光局によると、昨年のスイスにおける台湾人観光客の延べ宿泊者数は約26万人に達した。台湾市場は精緻でハイエンドな旅行体験を好む傾向があり、スイス・トラベル・システムのデータでは、台湾人観光客の1等車利用率は世界平均の1.5倍以上に上る。グリンデルワルトは、韓国ドラマ「愛の不時着」のロケ地としても人気を博している。
NASAの宇宙船「オリオン(インテグリティ)」がアルテミス2号ミッションによる月周回飛行を終え、太平洋への着水に成功した。トランプ大統領はこの歴史的な成果を称賛し、将来の火星探査への期待を表明した。
2026年のクロツラヘラサギ世界一斉調査の結果、世界全体の総数が7746羽に達し、台湾では過去最高の4719羽が記録されました。台湾は世界全体の約61%を占める最も重要な越冬地となっており、生息域も従来の南西部沿海から北部へと拡大する傾向が見られます。
台湾大学の研究チームは、AIを活用して心房細動患者の脳卒中リスクを予測する新しいモデルを開発しました。従来の評価ツールと比べて精度が約9割まで大幅に向上し、不必要な投薬による出血リスクを抑える精密医療の実現が期待されます。
三菱地所リアルエステートサービスは、2026年3月末時点の東京オフィス市場動向を発表しました。主要7区の潜在空室率は2.62%で前月比+0.15pt、平均募集賃料は30,946円/坪で前月比+1,615円/坪となりました。八重洲・京橋・日本橋エリアでは潜在空室率が2.08%(前月比+1.24pt)上昇し、平均募集賃料も47,189円/坪(前月比+6,288円/坪)と上昇しています。オフィス移転理由では「オフィス環境改善」や「ブランド・リクルーティング強化」が人材獲得を見据えた戦略的拠点としてのオフィスアップデートを示唆しています。
株式会社コーピーは、東京大学・フランス国立情報学自動制御研究所(Inria)発のAIスタートアップです。同社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「AIセーフティ強化に関する研究開発・検証等の推進事業/AIセーフティ強化に関する研究開発」において、2025年4月から2026年3月の期間で取り組んだ成果を公開しました。この成果は、生成AIの安全性評価における企業向け実装解説の作成を目的としており、ISO/IEC 42001に整合した評価プロトコルとテンプレートを含みます。
株式会社SOLABLEは、新潟県の『令和7年度次世代型太陽電池実証支援事業補助金』に採択され、2025年11月に開始した新潟県庁での実証に続き、株式会社坂詰製材所での実証実験を2026年3月24日に開始しました。 本実証は、株式会社PXPが開発するフレキシブルなカルコパイライト太陽電池を活用し、積雪地域である新潟県における次世代型太陽電池の普及拡大を目指します。 実験では、テント建屋や折板屋根など様々な場所で設置工法や雪面反射光の影響を確認し、2050年までの脱炭素社会実現に貢献します。
ピクシーダストテクノロジーズは、会話可視化サービス「VUEVO」が参画した「自立支援機器を活用する就労支援プロジェクト」の成果報告書が公開されたことを発表しました。このプロジェクトは厚生労働省「令和6年度 自立支援機器実証・普及支援モデル事業」の一環です。報告書によると、VUEVOの導入により情報把握の負担が83.8%減少し、発言回数も80%増加するなど、聴覚障がい社員の業務参加と貢献度が向上しました。実証は株式会社竹中工務店の協力を得て行われ、会話理解の評価は約20〜30%向上しました。VUEVOは360°集音や20か国語以上のリアルタイム翻訳、ChatGPTを活用した要約生成機能を備えています。
台湾の専門家は、乳幼児の重篤な下気道感染症を引き起こすRSV(呼吸器合胞体ウイルス)について、公費による予防接種の導入を求めている。自然感染ではウイルスを細胞に引き込む「悪玉抗体」が生成される恐れがあるため、ワクチンによる予防がより効果的であると指摘されている。高リスク児への予防投資は、1元につき450元の回収が見込めるほど経済的効果も高いとされる。
マーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」は、全国の高校生を対象に「“○○ぴー”と言って思いつくものはなんですか?」というアンケート調査を実施しました。 その結果、日本を代表するおつまみ「柿ピー」が圧倒的な1位(59.7%)を獲得しました。 2位には人気漫画『タコピーの原罪』の主人公「タコピー」(6.8%)、3位には俳優の山下智久さんの愛称「山P」(3.7%)がランクインしました。 その他、「チャッピー」(ChatGPTの愛称)、「トゲピー」(ポケモン)、「しょっぴー」(Snow Man渡辺翔太さんの愛称)、「ゆいP」(お笑い芸人)なども上位に名を連ねました。 この調査は2026年3月13日から3月23日にかけて実施され、有効回答数は325名でした。
株式会社スマート修繕が分譲マンションの管理組合役員454名を対象に実施した調査で、マンション修繕における補助金の活用実態が明らかになった。調査によると、管理組合役員の約6割(58.8%)が補助金・助成金の存在を「知らない」と回答し、大規模な受給が可能な制度についても75.3%が認識していなかった。また、管理会社や施工会社から積極的な補助金提案を受けた役員はわずか4.8%に留まり、情報提供の構造的な課題が浮き彫りになった。調査期間は2026年3月31日から2026年4月6日で、インターネット調査により実施された。補助金があれば54.2%が工事検討が進むと回答しており、第三者専門家への相談意向も57.3%と高い。
中央研究院生物多様性研究センターと「Sea Turtle Spotting(海龜點點名)」の共同研究により、小琉球のウミガメの約15%が負傷を経験しており、その75%がスクリューの衝突や釣り糸の絡まりなど人為的な要因によるものであることが明らかになった。ウミガメの傷口の完治には平均で約1年半(500〜600日)を要し、これは他の海洋生物よりも著しく遅いことから、船の低速航行区域の設置といった保護措置の重要性が提言されている。
一条工務店は、2026年に実施した「理想の戸建て住宅に関する意識調査」の結果を公表しました。現在の住まいへの不満1位は「寒い・暑い」で、戸建て検討者の9割以上が「広さ確保」を理由に挙げています。理想の設備では「床暖房」が53.9%で、間取りでは「ウォークインクローゼット」が44.0%で最多となりました。住宅メーカー選定では「コスト感」と「住宅性能の高さ」が重視され、理想の建築費予算は「3000万円以上4000万円未満」が約3割を占めます。
LATRICOの調査によると、美容成分摂取者の約7割は、副作用やリスクへの理解が不十分なまま「なんとなく摂取」している。 約50.6%が「肌荒れ程度で病院に行くのは大げさ」と感じており、これが自己判断リスクを助長している。 消費者は高額で痛みを伴う美容医療か、リスクのあるセルフケアかの二択に迫られている。 この状況から、安心して医師に相談できる「第三の選択肢」が求められている。
株式会社アイベックが運営するハッピーメールは、成人女性100人を対象に「理想の彼氏の条件」調査を実施した。最も重視されるのは「内面(優しさ・誠実さ・価値観の一致)」で52.00%、次いで「相性(話しやすさ・居心地の良さ)」29.00%だった。理想通りの彼氏に出会えた経験があるのは43.00%。妥協できる条件では「外見」が73.00%と最多で、次いで「経済力」22.00%だった。「内面」は妥協しにくい条件として挙げられた。
日本版DBS施行を前に、習い事など民間教育事業者における性被害や不適切行為の実態調査が実施された。調査結果によると、3人に1人以上が性被害・不適切行為を経験または見聞きしており、特に日本版DBSの対象外となる小規模教室でのリスクが浮き彫りになった。オンライン報告会では、調査結果の詳細解説と、対象外事業者向けの安全確保策が提言される。ワクセルが協力し、梅澤暁氏が報告者を務める。
40代以上の男女500名を対象とした調査によると、葬儀形式の違いを十分に理解していない人が62.2%にのぼることが明らかになりました。最も知られているのは「家族葬」(87.8%)ですが、その違いを理解している人は少数派です。希望する形式としては「家族葬」が63.8%と最も多く、次いで「火葬式」(11.0%)、「一日葬」(7.6%)、「一般葬」(7.4%)が続きました。葬儀で大切にしたいこととしては、「費用を抑えること」(46.0%)、「家族・親族がゆっくりお別れできること」(40.4%)、「準備の負担を減らすこと」(26.6%)が上位を占め、経済的負担の軽減と心のこもったお別れの時間の両立が求められています。
株式会社ZENB JAPANとMizkan Holdings中央研究所は、黄えんどう豆グルテンフリー食品に関する臨床試験を実施しました。この研究では、黄えんどう豆食品を取り入れたグルテン低減生活が、腹部膨満感や腹痛などの腹部症状を有意に改善し、生活の質(QOL)向上に繋がることが確認されました。さらに、腸内細菌叢の改善も認められ、特に"Butyricimonas unclassified"や"Eubacterium hallii group"といった有用菌の増加が示唆されました。本研究成果は、2025年10月18日に京都府京都市で開催される第56回日本消化吸収学会総会で発表される予定です。これにより、黄えんどう豆食品が健康を支える新しい食の選択肢として科学的に示されました。
株式会社ランチタイムの調査によると、約9割の会社員が将来のキャリアに不安を感じ、異業種であるデザイナーへの転職を検討している。転職の障壁として「学習方法が不明」「年収減」「スキル不足」が挙げられ、リスキリングでは「実務スキル習得」と「内定」が期待されている。学習環境にはオンラインと対面指導の組み合わせ、そして「就職サポート」が学習意欲向上に繋がることが示された。デザイナー職へのイメージは高いものの、転職動機は「好き」「憧れ」であり、技術以外では「想像力・共感力」が重要視されている。
台湾では新型コロナウイルス感染症が季節性を帯び、5月から7月にかけて流行の兆しを見せています。専門家は、変異株による免疫逃避や再感染の危険性を警告し、特に高齢者や免疫不全者などのハイリスク層に対し、ワクチン接種と早期受診を強く推奨しています。
レポートオーシャンは、日本ゲーム市場における消費者のプレイ習慣、利用デバイス、ジャンル嗜好、新作ゲームの認知経路、課金に関する意識を把握するため、国内のゲームユーザー1,250名を対象に調査を実施した。調査期間は2026年2月2日から2026年3月20日。スマートフォンを中心としたプレイスタイル、RPGへの根強い支持、シングルプレイへの高い志向、課金やガチャに対する慎重な姿勢が明らかになった。新作ゲームの認知経路では友人・知人からの紹介やアプリストア・オンラインストアのランキング、SNS・動画プラットフォームが重要であり、課金やガチャへの懸念は「支出負担」と「報酬確率の不透明さ」が上位を占めた。
株式会社コーナーは、ビジネスパーソン1236名を対象に「ベースアップに関する意識調査」を実施しました。調査結果から、賃上げ後の受け止め方は一様ではなく、「これ以上上がらない」と感じる層が一定数存在することが明らかになりました。また、同程度の賃上げ幅でも、理由や将来の見通しなどの説明の有無が納得度に大きく影響しています。納得していない層では「限界認識」や転職意向が高く、賃上げは金額だけでなく、その背景や伝え方を含めて受け止められている可能性が示唆されています。代表取締役CHROの門馬貴裕氏は、賃上げを単なる金額の増減ではなく、企業からのメッセージとして捉える重要性を指摘しています。
株式会社トドオナダは、2026年3月1日から3月31日までの「春」に関するウェブニュースを調査・分析しました。この調査は、PR効果測定サービス「Qlipper」のデータに基づき、4,000以上のWEBメディアをモニタリングした結果です。PV上位記事にはセブン-イレブンのスイーツ記事や桜関連の話題が含まれ、総記事数は72,792件、総PV数は1,255,357,526pvに上りました。
株式会社融資代行プロは、事業計画書を作成したことがある経営者・役員319名を対象に「事業計画書の作成・活用実態調査」を実施した。調査により、経営者が作成時に最も苦戦する項目「売上予測の根拠作成」(38.6%)と、金融機関が最も厳しく確認する項目「売上予測・成長率」(41.4%)が一致していることが明らかになった。また、半数以上(54.5%)の経営者が事業計画書を独力で作成しており、専門家への依頼は19.4%にとどまっている。同社が提供する「事業計画書プロ」は、収益モデルやキャッシュフローを踏まえた実現可能性の高い計画書づくりを支援するサービスであり、ライトプランは158,000円(税別)から提供される。
株式会社アスマークが全国の10~50代男女1,000人を対象に実施した調査では、腕時計非所有率が36.9%に達し、2014年から10.6pt増加しました。特に30代女性では半数が所有していません。スマートウォッチの普及率は20代男性で46.7%と高く、利用用途には男女差が見られます。腕時計を着用しない主な理由は「スマートフォンがあるから」でした。2024年の国内時計市場規模は1兆2,160億円で、前年比10.2%増でした。
エン・ジャパンは、フリーランスエンジニア向け案件検索エンジン『フリーランススタート』の2026年3月度集計結果を発表した。2026年3月のフリーランス案件の月額平均単価は78.0万円、掲載案件数は451,097件だった。職種別では「エンジニアリングマネージャー」の平均単価が4ヵ月連続で上昇し、92.5万円(+2.2万円/2.4%増)を記録した。開発言語別では全体的に単価が下落傾向にあり、「Go言語」や「Rust」も同様の動きを見せた。リモート案件の掲載比率は34.9%で、常駐案件より0.3万円高い78.1万円だった。
BEENOS Solutionsは、海外向け購入支援サービス「Buyee」を通じて2025年に購入された「おもちゃ・ホビー・グッズ」カテゴリを分析しました。年間購入件数は前年比1.7倍に伸長し、特に「ぬいぐるみ」がカテゴリを牽引しています。主要な販売先は台湾、アメリカ、香港で、購入金額の中央値は2800円です。国内玩具市場は2024年に1兆円を突破し、玩具業界のEC化率は30%前後と高い水準にあります。BEENOS Solutionsは、日本企業の海外進出を支援し、越境EC市場の拡大に貢献しています。
株式会社トラストホームと株式会社NEXERが共同で、一戸建ての持ち家に住む全国の男女350名を対象に「住まいの空気・室内環境への意識と健康への影響」に関するアンケート調査を実施しました。調査期間は2026年3月19日から3月26日までです。調査結果から、約半数の45.4%が室内の空気の質を気にした経験があり、80.3%が「24時間機械換気の稼働なしで空気がきれいな家」を知らないと回答しました。一方で、73.4%が住宅選びで空気のきれいさを重視したいと考え、82.3%が家族の健康のために住まいの空気環境が重要だと感じています。
横浜みなとみらい21地区は、環境省から「脱炭素先行地域」に選定され、サーキュラーエコノミー推進に取り組んでいます。地区内で発生する資源の流れを把握・可視化するため、参画施設を30施設に拡大し、最新のマテリアルフロー図などの結果を公表しました。この図は世界初の街単位での資源循環可視化事例であり、排出量が多い種別やサーキュラー率も示されています。この取り組みは、優先分野の特定や新たな創出を目指します。
ショッピージャパンは、越境EC開始から3年以内の日本人EC担当者・経営者111名を対象に実態調査を実施した。参入前に不安を感じていた経営者は97.3%に上ったが、7割以上が「不安は現実にならなかった」「思ったより大きな問題ではなかった」と回答。また、91.0%が参入後に「国内で売れにくい商品が海外で売れた」など「想定外に良かったこと」を経験した。実際の課題としては「物流コストの高さ・配送トラブル」が77.8%で突出しており、その解決策として「物流・配送代行サービス」が74.1%の支持を得た。本調査は、越境ECへの参入前の不安が実際より大きいことを示唆している。
電子部品デバイス業界大手5社(キーエンス、TDK、村田製作所、ニデック、京セラ)を対象とした人的資本調査では、男性育休取得率でキーエンスと村田製作所が70%超を記録しました。女性管理職比率は全社4~8%台に留まり、有給取得率は平均75.6%と高水準でした。本調査は、各社の人事方針や企業文化の違いを可視化しています。
株式会社ファンくるが1,003名の会員を対象に家計管理に関する調査を実施した結果、93%が物価高の影響を実感しており、4割が貯蓄ができない深刻な状況に直面していることが明らかになりました。食費が最も負担の大きい(85%)かつ削りたくない項目である一方、回答者の半数近くが「ポイ活」を生活費の補填や支出抑制の手段として活用しています。
GMOブランドセキュリティ株式会社が主要ブランド7,600ドメインを対象に行った調査によると、SPFとDMARCの両方を適切に設定している割合は、グローバルTop50ブランドで23.1%に対し、国内Top50ブランドでは4.8%と約4.8倍の格差が見られました。特に、休眠ドメインにおける国内の適切率はわずか1.3%で、2,518件が完全に無防備な状態にあります。EUの厳格なサイバーセキュリティ規制とは対照的に、日本では法的強制力が弱く、企業の自主的な取り組みに依存している現状が指摘されています。グローバルでは96.4%の適切率を達成した企業も存在し、日本企業には「拒否設定」の早期徹底と継続的な監視、BIMI/VMC導入が提言されています。
株式会社シードは1,022人を対象に「購買行動における情報接点と信頼度」に関する調査を実施しました。その結果、令和の消費者は企業の広告や検索結果をそのまま受け入れるのではなく、レビュー、SNS、ECモール、公式サイト、リアル店舗を横断して比較・確認し、納得してから購入していることが判明しました。情報収集の入口は検索エンジンだけでなくECモール、SNS・動画、公式サイト、生成AIへと分散しており、ユーザーレビューは高評価だけでなく低評価まで読まれ、消費者は失敗回避を重視しています。SNSやインフルエンサーは関心喚起に機能するものの、最終的な信頼は身近な友人・知人の情報に集まる傾向が見られました。
株式会社びねつが正社員522名を対象に実施した調査によると、健康管理への意識は64.8%と高いものの、健康診断結果を管理していない人が2割、再検査未完了が約半数にのぼることが明らかになりました。健康改善が続かない理由の1位は「モチベーション」、再検査未完了の理由には「多忙・費用」が挙げられています。この結果は、意識啓発だけでなく、行動を支える仕組みの重要性を示唆しています。
株式会社R65不動産が実施した調査によると、大家の約7%が賃貸期間中に連帯保証人がいなくなる事態を経験しました。そのうち半数以上が滞納家賃や残置物処理を他の手段で対応せざるを得ず、一部では問題解決に苦慮しています。調査結果からは、リスク認識のばらつきや、事前相談の不足が明らかになりました。
株式投資リサーチプラットフォーム「Ishare」を運営する株式会社Ishareは、公式メディア「Ishareメディア」の公開記事数が50本に到達したと発表しました。2026年1月のローンチ以降、Ishareメディアは投資判断の思考プロセスや分析メソッドを解説するコンテンツを発信。今回の節目は、会計・財務・事業構造などの複数の視点から「判断の型」が体系として蓄積されたことを意味します。同社は今後も投資判断の構造的論点にフォーカスし、Ishare本体との連携を強化する方針です。
株式会社いつもは、20代〜60代の消費者を対象に「第2回 商品検索における生成AI活用の実態調査」を実施しました。2025年4月には47.1%だったAI検索経験率が、同年12月には64.0%へと大幅に上昇し、わずか8ヵ月でAIが日常の買い物ツールとして定着したことが示されました。特に60代でも半数以上がAI検索を経験しており、全世代でAIが身近な情報収集手段となっています。利用の最大の動機は「時間をかけずに探せる(タイパ)」で54.7%を占め、Amazon RufusなどのEC特化型AIも高い継続性を示しています。
「株式会社PLAN-B」は、2026年調査として中小企業200社を対象にマーケティング体制と外注活用の実態調査を実施しました。専任部署がある企業は約4割で、人材不足や戦略設計不足が上位課題となっています。外注活用企業では戦略設計中心の依頼が多く、外注先への不満としては提案の実行可能性の低さや事業理解不足が挙げられています。
札幌発の体幹トレーニング「あへあほ体操」が、3月28日に開催された米国整形外科基礎学会で科学的効果を発表しました。研究により、深部体幹筋の活性化と呼吸機能の向上が実証され、介護福祉施設での集団型予防プログラムとしての有効性が示唆されました。今後は自治体・介護福祉施設向けにオンラインサービスを展開予定です。
元智大学の徐業良教授が、国際高齢技術学会より「高齢技術の巨匠」に選出されました。これは同分野で世界で9人目の選出であり、2024年の第14回世界年次大会で決定し、今年授賞式が行われます。徐教授は2003年に老人福祉技術研究センターを設立し、スマートマットレスなどの研究成果を商品化し、40以上の医療・介護施設に導入しました。2028年には台湾で第16回国際高齢技術学会世界年次大会が開催され、「高齢技術の現場応用」を主軸に国際的な成果発表の機会となります。
株式会社ニチレイフーズは、2026年4月10日の「お弁当始めの日®」に合わせて「全国お弁当事情に関する調査」を実施しました。調査によると、自分用にお弁当を作る人の割合は81.2%で、2017年以降で最も高い結果となりました。また、週に1回以上冷凍食品をお弁当に使用する人は63.0%に達し、今後も利用を続けたいという意向が67.5%でした。手作りお弁当にかける経費は平均252.8円、作成時間は平均17分38秒となり、都道府県別のランキングも発表されました。
NTTグループ、1Finity、三菱ケミカルは、IOWN APNと60GHz帯無線LAN(WiGig)を活用し、コンビナートの高度化を支える大容量・低遅延通信環境の実証に成功した。岡山県の水島コンビナートで実施された検証では、約700km離れた東京のビル間をIOWN APNで接続し、コンビナート内約2km区間にWiGig無線環境を約6時間で構築。4Kカメラ8台からの映像データを0.1秒未満の低遅延で伝送できることを確認し、屋外スマートメンテナンスの実現可能性を示した。
株式会社movは、「訪日ラボ」および「口コミコム」の最新口コミデータに基づき、2026年版の東京都内インバウンド人気ホテル・旅館ランキングを発表しました。調査では、Googleマップ上の25,607件の口コミ(うち外国語16,293件)を分析し、1位は「MIMARU東京 錦糸町」で、約7ヶ月間で581件の外国語口コミを獲得しました。レポートには、言語別ランキングや人気施設の詳細な口コミ分析も含まれています。
株式会社Reaplusは「Youth Now!」サービスにて、Z世代インフルエンサーを対象とした定性調査を実施しました。調査結果では、Z世代がフォロワー数ではなくインフルエンサーの「人間性」や「関係性」を重視し、それが購買行動や売上に繋がることが示されました。インフルエンサーは「魅力提示」「距離感縮小」「熱量増幅」「PR受容」の4段階でコミュニティを育成しており、企業は「機能」ではなく「人間性」を語り、コミュニティづくりに投資することが推奨されます。
ゴリラクリニックは2026年3月9日に20~59歳男性400名を対象に夏のコンディション調査を実施した。調査結果によると、男性の72.3%が夏の内面コンディション低下を実感し、56.5%が「夏老け顔」を自覚している。また、64.8%の男性が夏は代謝が上がって痩せやすいと誤認していることが判明した。本調査は男性の夏の外見・内面における課題と、その対策に対する意識を明らかにした。
物価高騰の影響で57.4%が外食を控え内食にシフトした一方、62.3%が自炊のマンネリ化や手間にストレスを感じている。55.4%は手間を減らしつつ「自分なりのこだわり」や「見た目」をプラスしたいと考えており、30秒の「リクック(再調理)」で満足度を高めることに約7割が関心を示した。ライテックは、このニーズに応える「あぶり師」というバーナーライターを提案しており、累計出荷数は60万個に達している。アイス、寿司、バームクーヘン、焼きおにぎりなどがリクックで味や体験価値が向上する例として紹介されている。
ソニー損害保険は、2026年2月20日から2月24日の5日間、18歳~39歳で3年以内にマイカーを購入した男女1,000名を対象に「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関するインターネット調査を実施しました。調査結果では、助手席に乗ってほしい芸能人やアニメ・漫画のキャラクター、ドライブ中に赤ちゃんがぐずった際にかけたい音楽などが発表されています。男性回答では浜辺美波さん、女性回答では木村拓哉さんが助手席に乗ってほしい芸能人の1位でした。また、男女ともに「ドラえもん」が助手席に乗ってほしいアニメ・漫画のキャラクターの1位となりました。ドライブ中に赤ちゃんがぐずった際にかけたい音楽では、「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」と「アンパンマンのマーチ」が同率1位でした。
犬を飼っている成人男女200人を対象とした換毛期に関するアンケート調査が実施された。その結果、81.00%の飼い主が愛犬の抜け毛を気にしていることが判明した。換毛期に最も大変だと感じることの最多は「部屋や家具の掃除」で40.12%だった。対策としては「毎日のブラッシング」が80.86%と最も多く実施されている。この調査は株式会社ゆずずが運営するコノコトトモニが実施した。
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、2026年3月にイギリス・ロンドンで開催された「EAU 2026(欧州泌尿器科学会)」において、慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室との共同研究成果を発表した。この研究では、尿中エクソソームマイクロRNAの解析により、380名の泌尿器がん患者と204名の健康成人を対象に、腎細胞がん(AUC=0.92)、前立腺がん(AUC=0.92)、尿路上皮がん(AUC=0.96)を高精度で検出する診断モデルを構築した。さらに、48か月の追跡期間で再発を高精度で予測する予後モデルや、腫瘍免疫状態を推定する応用可能性も示された。この技術は、がんの超早期発見・早期治療に貢献すると期待される。
「中学受験の成績は小4〜小5で決まる」という説に対し、個別指導塾「個別の会」のデータ分析は、この「学力固定化」がシステム上の理由と認知発達上の分岐点によるものであることを示唆しています。小学5年生以降の偏差値低下は母集団の変化による錯覚も含まれ、実際には直前期に伸びる生徒も存在します。転塾経験者の合格率は低い傾向にあるものの、個別の課題解決に焦点を当てた指導により、学力は入試当日まで伸びる可能性が示されました。
熊本大学の岡島寛准教授は、サンプリング周期が異なる複数センサからの情報を最適に統合するマルチレート定常カルマンフィルタの設計理論を確立しました。この理論は、従来の標準的手法では解けなかった半正定値ノイズ共分散に関する数学的問題を、線形行列不等式(LMI)最適化により解決したものです。車載ナビゲーションの検証では、GPS単体精度(±1 m)に対し約2倍の推定精度(±56 m)を達成しました。本研究は、自動運転、ロボット、IoTなど幅広い工学分野への応用が期待されており、設計コードはGitHubで公開されています。
合同会社気づけばが運営するゲーミングPC・BTO検索サイト『gg』は、2026年3月のゲーミングPC市場動向レポートを公開しました。GPUではRX 9070 XT、CPUではRyzen 7 9800X3Dへの関心が高まりました。価格帯別では30万円台が首位となり、ドスパラはメーカー別注目度で1位を維持しました。このデータは閲覧動向を示す相対データです。
株式会社アスマークは、生成AIと自然言語処理技術を活用した「調査プロセス全自動化プラットフォーム」の基幹技術に関する特許(特許第7837523号)を2026年3月23日に取得しました。この特許技術は、年間12,800時間の手作業や50%以上のヒューマンエラーといった業界課題を解決します。導入により、作業時間を最大70%削減し、エラー率を最大90%削減することが可能です。今後は自社業務での検証後、SaaSプラットフォームとして国内外に展開し、業界のデジタルトランスフォーメーションを推進します。会社は2001年12月に設立され、本社は東京都渋谷区にあります。
株式会社つみきが運営するFilmarksは、サービス内のデータに基づいた「2026年 地上波放送の春ドラマ 期待度ランキング」を発表した。第1位はTBS系の『田鎖ブラザーズ』、第2位は北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』、第3位は連続テレビ小説『GIFT』がランクイン。このランキングは、ユーザーが観たいドラマとして登録した「Clip!」数を集計したもので、2026年3月27日時点のデータに基づいている。
世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社は、月次国際調査「What Worries the World」のデータに基づき、日本の世論と政治を紐解くコラム「データで読み解く日本の世論と政治」の2026年3月版を公開しました。同コラムによると、国の進路認識は改善傾向にあるものの、「貧困と不平等(32%)」や「インフレ(31%)」への懸念が依然として高く、「持てる者と持たざる者」の二極化が加速している現状を示唆しています。また、気候変動(28%)への懸念が急上昇したことは、季節感の揺らぎを国民が肌で感じた結果と考えられます。本コラムは、ビジネスリーダーや政策立案者などにインサイトを提供することを目的としています。
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査によると、2026年4月の中学・高校入学を控えた経済的に困難な子育て世帯の8割以上が制服代の準備に困難を感じており、過去最多となった。7割以上の世帯が他の生活費を削って入学費用を捻出しており、家計の逼迫が浮き彫りになった。また、高校無償化制度は授業料以外の教育費支援を望む声が多く、効果が限定的と受け止められている。
2026年度の新入社員の86.1%が生成AIを使用しており、91.8%が働く上でAIの活用は必要と回答した。しかし、生成AI利用における不安として「情報の正確性」(73.3%)や「思考・創造力の低下」(54.1%)を挙げる一方、利用時の「情報の正確性を確認した」割合は46.6%にとどまった。AIの進化による将来への不安は半数程度だが、「仕事が置き換わる」懸念がトップだった。企業は新入社員を「AIネーティブ予備群」と捉え、AIを使いこなし成果を出す人材育成を支援する必要がある。
パーソルビジネスプロセスデザインは、世田谷区と共同で電話窓口の通話録音データを活用したナレッジ生成の実証実験を2026年1月~2月に実施しました。この実験では、約1,800件の通話録音データを収集・テキスト化し、約270件のナレッジをデータベース化しました。これにより、問い合わせ対応の円滑化や、AIによる自動応答およびチャットボット導入の可能性が検証され、職員の業務負担軽減への道筋が示されました。特に、マイナンバーカード関連や確定申告など、特定時期に集中する定型的な問い合わせ傾向が明らかになりました。
株式会社pono、九州大学、シティアスコム、インクルーシヴシティは、多胎育児が親の精神的健康に与える影響に関する共同研究を実施しました。489件の回答から、多胎育児は生活・仕事・経済面での満足度低下や精神的ストレス増加と関連し、単なる育児量の多さ以上の「構造的な負担」であることが明らかになりました。この研究成果は2026年3月20日に日本衛生学会学術総会で発表され、社会全体で多胎家庭を支える支援モデル構築を目指すとしています。
株式会社NEXERと株式会社毎日エデュケーションが500名を対象に実施した調査によると、約62%が海外での生活・学習経験は日本社会でプラスになると回答しました。語学力だけでなく、異文化理解やメンタルの強さへの期待も高く、留学経験は自己成長の機会として認識されています。一方、約4割が自分をアップデートしたいと感じており、変化への対応やスキル習得の必要性が示唆されています。
株式会社インゲージは、日常的にメールとタスク管理表を併用するビジネスパーソン500名を対象に「タスク管理の実態に関する調査」を実施しました。調査結果から、ツール分断による情報の二重管理が年平均94万円の機会損失を生み、約半数が転記や検索に時間を奪われていることが判明しました。特に新年度の異動・配属期には、情報の属人化が引き継ぎトラブルや教育コスト増大を招くリスクが指摘されています。現場はメールと一体化したシンプルな業務基盤を求めており、インゲージは『Re:lation』の新機能でこの課題解決を支援します。
株式会社HADOが運営するMonitaは2026年4月2日、全国の男女100人を対象に「正直、もらって困ったギフトの本音」に関する調査を実施した。調査結果によると、受け取ったギフトの46%がメルカリ等のフリマアプリで売却され、33%が保管・放置されており、約8割のギフトが活用されていない実態が明らかになった。現代の生活者は実用的で消耗するギフトを求めており、相手の日常を考慮した想像力あるギフト選びの重要性が提唱された。具体的なエピソードとして、趣味に合わない子ども服やデザインが幼すぎるネックレス、一人暮らしに不向きなそば打ちセットなどが挙げられた。
株式会社マンダムの調査によると、春先の気温上昇により汗を意識する時期が早まり、4月には約4人に1人が汗を意識し始める。8割以上が汗によるパフォーマンス低下を実感しており、特に仕事や効率への影響が最も大きいと報告されている。
千葉大学らの研究グループは、CO2をメタンに変換する光触媒反応において、光で生じた電子とホットスポットの役割を明確に解明しました。Ni–Ru–ZrO2触媒を開発し、世界最速水準のCO2光メタン化速度(毎時触媒1gあたり10ミリモル)を達成しました。この成果は、CO2の光還元触媒の高効率化に貢献することが期待されます。本研究成果はJournal of the American Chemical Societyに公開されました。
マンションリサーチは自社サービス「マンションナビ」のデータを活用し、東京建物のマンションブランド「ブリリア」シリーズの資産性分析を公開した。2017年6月から2025年12月までの約8年間で「ブリリアタワー」の平均平米単価は約2.8倍(約180%)上昇し、首都圏平均の約78%上昇を大きく上回った。同シリーズの資産価値向上には、大手デベロッパーとの共同事業(JV)戦略や東京建物アメニティサポートとの連携による管理体制などが寄与している。
株式会社Y’s Assistは、法人向け展示会主催企業を対象にKPI設定、成果把握、来場者コントロール、情報提供の実態調査を実施しました。調査結果では、KPIは来場者関連指標が中心ですが、来場者の質や商談機会の設計に課題が見られました。成果把握や来場者コントロールは「できている」との認識が多いものの、課題も併存しており、情報提供方法にもばらつきがあることが明らかになりました。
JAPAN SELECTおでかけメディアが総フォロワー数220万人を超えるコミュニティで大規模調査を実施し、有効回答6,000票超を得ました。調査では、旅行計画の開始時期、ホテル選びの重視点、予約サイトの利用状況、そして「この冬本当に行ってよかった旅先」ランキングTOP10が明らかになりました。特に、価格重視の傾向とOTAの強さが示されています。
Librus株式会社は、インサイトレポート『PM未経験者がPMになるためのロードマップ』を公開しました。本レポートは、PMの役割、年収水準、市場価値を整理し、未経験者がPMへ転換するための4ステップ、必要スキル、キャリアパスを解説しています。DX拡大に伴い需要が高まるPM職への転換を支援する内容で、レポートは無料で、Librus株式会社のウェブサイトからアクセス可能です。
アウンコンサルティングが2026年2月時点のAI時代における世界40カ国・地域の検索エンジンシェアを調査した。日本ではPC検索でGoogleのシェアが20%以上減少し、Bingが20%以上増加し構造変化が見られた。モバイルではGoogleが依然優位である。トルコではGoogleがPC・モバイル双方でシェアを伸ばした。Yandex、Baiduなどのローカル検索エンジンも、地域特性を活かし存在感を示している。
フラー株式会社は、南関東4都県(埼玉・千葉・東京・神奈川)のアプリ利用動向レポートを公開した。4都県すべてで月間アプリ利用個数が全国平均(53.1個)を上回り、東京都は56.2個であった。利用傾向は「ライフスタイル」「ショッピング」「仕事効率化」などの実用系アプリが中心で、「ゲーム」は全国平均を下回った。各都県では、銀行、交通、小売、行政など地域密着型アプリが上位にランクインし、地域生活を支えている。
株式会社スポルアップは、全国の消費者を対象としたEC利用実態に関する調査結果を発表しました。本調査により、EC利用率は63.4%に達し、Amazonと楽天が市場の76%以上を占める寡占状態であることが明らかになりました。消費者のEC購入時の最重要視点は「価格」(55%)であり、購入前にレビューを確認する割合は82.0%と高く、77.2%の回答者が高い節約志向を示しています。これらの結果は、現在のEC環境における消費者の購買行動が「価格で選ばれ、レビューで決まる」という合理的な意思決定プロセスであることを示唆しています。
株式会社ディーカレットDCPが事務局を務めるデジタル通貨フォーラムは、デジタル通貨「DCJPY」の商用サービス開始を受け、実装を視野に入れた検討の進捗をまとめたプログレスレポート第5号を公表した。本レポートでは、電力取引、地域通貨、行政事務、インボイスチェーンの各分科会の取り組みが紹介され、新たな参加メンバーも発表された。
楽天トラベルは2026年ゴールデンウィークの旅行動向を発表し、国内予約泊数は前年同期比約1.1倍と好調に推移した。特に女性同士の旅行は1.3倍以上、女性一人旅や男女グループ旅行も1.2倍以上に伸長。人気行き先トップ5は東京都、北海道、大阪府、沖縄県、福岡県で、特に北海道と沖縄県は1.2倍以上に増加。新潟県はコンサート効果で1.4倍以上伸長し、長崎県と富山県も人気が上昇した。「ペット」「オールインクルーシブ」「ラウンジ」「グランピング」プランも前年比1.2倍~1.4倍と人気を集めている。
電通総研と日本ファクトチェックセンターは、2026年4月2日に「電通総研コンパス vol.17 情報インテグリティ調査2026」の結果を発表した。本調査は国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一教授監修のもと、全国15~69歳の男女5,000人を対象に2026年1月30日~2月1日に実施された。結果として、偽・誤情報に対する抵抗力の弱さや、デジタル情報空間の概念理解度の低さが浮き彫りになった。情報リテラシー向上のため、公共性の高いネットサービスや学校・家庭での教育の必要性が指摘されている。
株式会社クラレは、2026年4月に小学校に入学する子どもとその親計8,000名を対象に「将来就きたい職業」「就かせたい職業」を調査した。子どもの「将来就きたい職業」総合トップ3は「ケーキ屋・パン屋」「警察官」「スポーツ選手」で、男の子は「警察官」「スポーツ選手」「消防・レスキュー隊」、女の子は「ケーキ屋・パン屋」「芸能人・歌手・モデル」「アイスクリーム屋」が上位を占めた。親の「就かせたい職業」では、男の子の親は「公務員」「会社員」「医師」、女の子の親は「公務員」「看護師」「会社員」がトップ3となった。「消防・レスキュー隊」は男女ともに人気が高まり、親の「就かせたい職業」でも過去最高位を記録した。
MiZと愛媛大学は、2022年11月に突発性難聴に対する3%低濃度水素吸入の有効性を二重盲検ランダム化比較試験で実証し論文を発表した。また2026年1月にはMiZと慶應義塾大学が、高濃度水素吸入器による人体内爆発事故の危険性を検証した論文を発表した。これらを受け、MiZは爆発リスクがなく有効性が確認された低濃度水素吸入への転換を提言している。
バイドゥが提供するSimejiは、Z世代が選ぶ「担任の先生になってほしい有名人TOP10」を発表しました。このランキングは、Simejiユーザーへのアンケート調査に基づいており、有効回答数は5,538件です。調査期間は2025年2月28日から3月10日でした。阿部亮平が第1位に選ばれ、知性や人柄、ビジュアルなど多様な視点から支持を集めました。
ABEMAが2026年1月から3月におけるTVアニメ『呪術廻戦』の都道府県別1人あたり視聴数ランキングを発表し、秋田県が第1位となった。同作品は累計発行部数1.5億部を突破し、2026年1月からは第3期「死滅回游 前編」が放送されている。ABEMAは2026年4月11日に開局10周年を迎える。
ZAICOは、約40年ぶりの労働基準法改正に向けたホワイトペーパー『労働基準法大改正 完全対策ガイド』を公開した。属人化や残業の温床となるアナログな在庫管理のリスクを指摘し、在庫管理DXによる解決策を提示している。同社が提供するクラウド在庫管理システム「zaico」は、2025年5月時点で累計登録18万社、継続利用率92%以上の実績を持つ。
株式会社TRILL.は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS」の委託を受け、2026年度より自家用車を活用したカーシェアリングモデルの標準化調査を実施します。本実証では、リース車両の活用、法人・個人オーナーによる車両提供の仕組み整備、および複数エリア(新潟・名古屋)での展開を目指します。昨年度の長野県での実証では、37社の法人、約104台の車両が提供され、約1,400人のユーザーが登録しました。
Clouderaは、新年度を迎える日本企業向けに、障害発生時にも業務継続性を確保するための「データレジリエンス設計」の重要性を提言しました。近年、ITシステムを取り巻く不確実性が高まり、Microsoft Digital Defense Report 2025によると日本はサイバー脅威への曝露度で世界7位です。PwC Japanの2025年 Cyber IQ調査では、経営層の40%がサイバー攻撃を重要なリスクと認識しています。データレジリエンスは、データに関連する障害の影響を最小限に抑え、迅速に復旧し、事業を継続できる組織の能力を指し、利用可能性、完全性・正確性、安全性が重要です。ウクライナのAM-BITSは、Clouderaを基盤としたプラットフォームで顧客データのクラウド移行時間を50%短縮しました。
Lighthouse Studioがゲームユーザー300名を対象に実施した調査によると、新しいキャラクターを入手する際、ユーザーは「ビジュアル・デザイン(見た目の好み)」を最も重視(35.3%)し、強さだけでなく好みや愛着も重視する傾向があることが明らかになった。キャラクターを長く愛し続ける最大の理由は「思い入れ・愛着」であった。
株式会社イー・コミュニケーションズは、2026年のカスハラ対策義務化を見据え、人事・総務担当者111名を対象に実態調査を実施しました。調査結果によると、86.5%の担当者が過去1年間に従業員からカスハラ被害の報告・相談を受けています。カスハラ対策研修の実施率は約9割に達するものの、義務化への準備が「十分」と感じる担当者は82.0%にとどまり、約2割は不安を抱えています。対策としては「相談窓口の設置・運用」が65.7%で最多でした。同社はeラーニングサービス「SAKU-SAKU Testing」を提供しており、カスハラ対策教育にも活用可能です。
株式会社10が消費者オンラインコミュニティ「torio café」の288名を対象に「新生活に関する実態調査」を実施しました。調査結果によると、新生活のストレスは中〜高水準(6〜8点)に集中し、52%が回答しました。ストレスの最大要因は「新しい人間関係」で59%が挙げ、最もストレスを感じるものとしても43%が「新しい人間関係」と回答しました。また、41%が新生活で孤独を感じており、17%は悩みを相談できる相手がいないと回答しました。約4人に1人(23%)が新生活を「想像より大変だった」と実感しており、関係性の質が新生活の課題であることが示されました。
株式会社アイベックが運営するハッピーメールは、40代独身男女200人を対象に「40代の出会いと恋愛観」に関するアンケート調査を実施した。調査によると、40代の約4割(42.50%)が新しいパートナーと出会った経験があり、出会いの場はマッチングアプリ・婚活サイトが最多(41.18%)。相手に最も求める条件は「価値観や性格の一致」(48.50%)であった。
ローム株式会社は、NEDOグリーンイノベーション基金事業「次世代パワー半導体デバイス製造技術開発」における「8インチ次世代SiC MOSFETの開発」において、当初計画より2年早く技術目標を達成しました。8インチSiCウエハ対応のエピタキシャル成長技術と低オン抵抗化技術を確立し、8インチSiCデバイス製造ラインを構築。これにより、電力変換器の電力損失を50%以上低減し、低コスト化を実現しました。
株式会社fluctは、総務省の「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」に技術開発パートナーとして参画し、OP技術を用いた広告取引システムの実証実験を完了しました。本実証では、fluct SSPを活用し、実際のデジタル広告取引環境でOP付与広告の配信に成功し、広告の発信主体を明示する技術的基盤を確認しました。これにより、デジタル広告エコシステムにおける透明性の高い取引実現への道筋が示されました。
キユーピーウエルネスを運営する株式会社トウ・キユーピーは、女性向けオンラインサロン会員を対象に「ていねいに、美しく、生きる。」ことへの意識調査を実施した。調査結果によると、女性の100%が理想を持つ一方、実践できていると感じる人は57.3%にとどまる。実践を阻む最大の要因は「心の余裕のなさ」が68.9%で、生活の乱れは「肌の状態」に60.4%が不調を感じると回答した。調査期間は2025年12月から2026年2月で、延べ1,237名が対象となった。
ツナグ働き方研究所は、2026年1月度の「スポットワークマーケットデータレポート」を発表しました。スポットワークの求人倍率は4.16倍で、前年同月比1.76ポイント増加しています。平均時給は1,239円で、通常のアルバイト平均時給1,317円を78円下回る結果となりました。ワーク数の伸び率は前月比60.6%減少しましたが、「倉庫内・軽作業」と「運送・ドライバー」は前年同月比で増加しました。
株式会社Spider Labsは、2025年の日本国内におけるアドフラウド被害額が約1,592億円に達したとする調査レポートを発表しました。AI最適化が進む広告運用では不正率が媒体平均の最大2倍に達するリスクが浮き彫りになりました。また、MFAサイトへの掲載件数と被害額は前年比で大幅に増加し、生成AIの普及も相まって広告費流出リスクが高まっています。
公益財団法人国際文化会館は、先端技術と安全保障の融合分野を研究する「新領域戦略研究所(RAIS)」を設立しました。共同代表には慶應義塾大学の古谷知之教授と国際文化会館の神保謙常務理事が就任し、AI、量子、宇宙などの先端技術と安全保障を多角的に捉えた研究を進めます。本研究所は、産官学連携によるイノベーション・エコシステムの構築を目指し、国際連携や政策提言も行います。
NEXERとグラッド(塗り替えショップ)は、全国の持ち家の一戸建てに住む男女400名を対象に、外壁塗装の依頼時期に関する調査を2026年3月12日から23日に実施した。春が外壁塗装の繁忙期であることを知らない人は92%に上った。回答者の81.3%が閑散期への依頼を希望する一方で、64.5%が閑散期のメリット・デメリットを十分に理解していない実態が明らかになった。
株式会社TYLは、同社運営の転職エージェント「ミールエージェント」の相談データに基づき、食品加工・飲食業界の転職理由に関する調査レポートを公開しました。2025年の求職者224名の面談記録を分析した結果、「労働環境・勤務条件」が28.4%で1位、「給与・待遇」が23.1%で2位となり、条件面の不満が上位を占めました。また、「将来性・会社体制」(17.2%)や「人間関係・評価」(10.4%)、「キャリア・スキル・雇用形態」(14.2%)といった将来やスキルに関する理由も多く見られました。
ロート製薬株式会社は、2026年4月1日より東京大学大学院農学生命科学研究科内に「食ウェルビーイング統合科学社会連携講座」を開設した。この講座は、佐藤隆一郎名誉教授の脂質代謝研究などを基盤に、食品機能や生体機能の解明を進め、健康長寿社会への貢献を目指す。ロート製薬は、胃腸薬販売を原点に、近年は「薬に頼らない製薬会社」として食を通じた健康価値創造に注力しており、本講座を通じて食事業における研究基盤を強化し、人々の健やかな暮らしを支える「食を通じたウェルビーイング」の実現を目指す。
株式会社hootfolioは日本電気(NEC)と共同で、北海道大学にて因果AI「causal analysis ®」を用いたPBL教育プログラムを実施した。学生が自身の調査データを分析した結果、北海道での就職意向に最も強く影響する要因は「転勤がないこと」であり、給与や企業規模ではないことが判明した。この分析に基づき、学生は転勤なしやワークライフバランスを可視化する「北海道定住優良企業制度」の創設などを提案した。このプログラムは、学生がデータに基づき地域課題の解決策を立案する実践的な機会となった。
株式会社NEXERと株式会社フィットクルーが20~50代女性200名を対象に調査した結果、約39%がダイエットやボディメイクで挫折経験があると回答しました。挫折原因のトップは「効果が見えない」(55.1%)、次いで「モチベーションが続かない」(51.3%)、「食事管理が難しい」(37.2%)でした。女性たちは「自宅でできるプログラム」や「成果が見える記録・管理」といったサポートを求めています。
TE Connectivityは2026年版「インダストリアル・テクノロジー・インデックス」を発表し、産業技術企業におけるAI導入率が80%を超えたことを明らかにしました。本調査では、企業が「製品イノベーション」よりも「財務目標」を優先する傾向が初めて示され、エグゼクティブの43%が企業利益の追求を最優先事項としています。AI導入は世界的に拡大しており、特に米国では大幅な増加が見られましたが、日本企業は慎重なアプローチを取りつつも、より変革的な成果を目指す傾向があります。
「子どもに習わせたい習い事」に関するアンケート調査が、株式会社NEXERと平石こどもクリニックの共同で、全国の男女100名を対象に実施されました。男の子の1位は「水泳」、女の子の1位は「ピアノ」でした。男女ともに「英会話」と「プログラミング」が上位にランクインし、将来性やグローバル社会で役立つスキルを重視する親の意識がうかがえます。
既婚男女436名への調査では、11.7%が結婚費用で節約後悔を経験し、最多は「披露宴」(33.3%)だった。指輪費用を30万円節約できた場合、32.8%が「貯蓄」を希望。また、「指輪は賢く選び、余剰資金を有効活用する」考えには88.3%が肯定的だった。
セレクトラ・ジャパン株式会社が25~85歳の男女1,000人を対象に「再エネ賦課金に関する意識調査」を実施した。2026年5月から適用される新単価が1kWhあたり4円を突破する中、調査では対象者の51%が再エネ賦課金の存在を知らないと回答。さらに、認知していると答えた人の中でも、その用途を正しく理解していたのは38%に留まった。電気代が「高い」と感じている人は90%に上る一方、その原因や日本のエネルギー構成に関する認識にはギャップがあることが示された。
株式会社SVPジャパンは、自社環境でAIを稼働させる「ローカルLLM」に関する市場分析レポートを公開しました。ローカルLLMは、クラウドAPI型の課題を解決し、コスト削減やデータ主権の確保に貢献すると期待されています。レポートでは、ローカルLLMの世界市場の現状と将来展望、市場概況、課題、日本市場の動向などを分析しています。特に日本市場では、AI推進法を背景に国産モデルや国内インフラへの投資が加速し、「AIの地産地消」が進む動きが見られます。
ゼネラルシムスサービスは、SIMS(二次イオン質量分析法)技術を基盤とした分析装置の小型化・高感度化を進めている。これにより、分析を研究室への持ち帰りから現場での実施へと変革し、これまで測定困難だった対象の分析を可能にする。具体的には、月面での水資源調査や、地上の精密医療、環境中の有害物質検出、新材料開発への応用を目指し、装置重量を1トンから200kgへ小型化する挑戦を行っている。同社は2022年10月に設立され、神奈川県横浜市に本社を置く。
ビジコネット株式会社が運営するメディア「EvoWork」は、20代の転職活動に関する調査結果を発表した。2026年3月10日から13日にかけて実施された調査によると、転職を経験した20代の約7割が、転職先選びで「タイパ(効率良く経験や成果を積めるか)」を意識している。タイパが悪いと感じた企業に対しては、90%以上が応募を辞退したり志望度が下がると回答した。一方で、約7割は入社後のタイパ満足度に「満足している」と答えており、事前の情報収集が成功している様子がうかがえる。
IBGメディアが運営する歌詞情報メディアUtaTenは、2026年3月度の月間歌詞ランキングを発表した。直近30日間の歌詞閲覧数を集計した結果、POPS部門1位は米津玄師「IRIS OUT」、ボカロ部門1位は暴飲暴食P「うそつきマカロン」となった。卒業シーズンに伴い関連楽曲の検索数が上昇したほか、SNSで話題となったSM ENTERTAINMENT所属のHearts2Hearts「RUDE!」がPOPS部門10位にランクインした。
株式会社NEXERと株式会社大洋工務店が共同で、注文住宅の購入経験者・検討者150名を対象にアンケート調査を実施。住宅選びで最も重視するポイントは「価格」が69.3%で最多だった。また、「性能」と「デザイン・間取り」のどちらを重視するかという問いでは、74.7%が「性能」と回答。高性能住宅に対しては、快適さへの期待がある一方、価格への不安や「何が高性能なのか分からない」という声も多く挙がった。調査期間は2026年3月6日から3月13日。
株式会社カナメプロジェクトは、埼玉県立総合教育センターの教育DX担当が実施する、生成AIを活用した教員研修での「個別最適なフィードバック」の有効性を検証する調査研究を支援しました。本研究は、一方通行の振り返りを対話を通じた双方向の学びへと転換することを目指しています。開発されたシステムでは、受講者評価でフィードバックの受容性が3.3(4点満点)と確認され、学習定着や意欲向上などの定性的効果も確認されました。
株式会社ウィルネクストは、過去1年以内に転職した300名を対象とした調査結果を公開した。調査によると、約8割の転職者が入社前に不安を経験しており、特に「新しい職場に馴染めるか」「スキルが通用するか」といった心理的な領域が懸念されている。企業からのフォローがあった転職者の40.4%は不安が軽減されず、フォローの内容が転職者の心理状態に合っていない実態が明らかになった。本調査は、採用成功から定着・活躍までを支援するヒントを提供することを目的としている。
2027年卒の旧帝大・早慶層を対象とした就職人気企業ランキング調査で、総合商社がトップ5を独占し、「商社一強時代」が加速していることが明らかになりました。一方、これまで人気を牽引してきたIT・コンサル業界は人気が低迷しています。学生は30歳時点での平均期待年収が930万円に上昇するなど「実利」を重視する一方、過度な競争を避け「友好的な職場環境」を求める傾向も強まっています。
利他フーズは、犬の飼い主男女194名を対象に「愛犬との防災・避難に関するアンケート調査」を実施した。愛犬との同行避難場所について、64.9%が「知らない」、27.7%が「利用方法不明」と回答した。大規模災害時に避難所へ行くことを躊躇する理由の最多は「他の避難者への迷惑」で83.5%に上った。また、同行避難のための訓練参加経験者は2.7%にとどまった。
株式会社ベホマルは、日用品がCO₂を回収し、社会全体で炭素を循環させる「参加型炭素循環社会」の実現を目指すApril Dream構想を発表した。日本では年間約900万トン以上のプラスチックが使用され、もしこれらがCO₂を回収する素材で作られれば、日本人1人1日1gの回収で年間約4.4万トンのCO₂を回収可能になると試算している。さらに、ごみ焼却施設でのCCUS技術開発と組み合わせ、日本発の炭素循環エコシステムを構築し世界へ展開することを目指す。ベホマルはCO₂を吸収するプラスチック素材「DACプラ」の開発を進めており、本構想に賛同する企業・団体との連携を呼びかけている。
ALL DIFFERENT株式会社とラーニングイノベーション総合研究所は、2026年入社予定の新入社員を対象に「入社直前意識調査」を実施しました。調査期間は2026年1月20日から3月4日。結果、「理想の社会人像」は「助ける人」が2年連続1位、「理想の職場文化」は「チームワーク重視」が72.6%で最多となりました。新入社員は社会人になることへの「不安・心配」が77.1%と高く、「安定重視」の仕事スタイルを志向する傾向が見られました。
医療法人社団鉄結会が運営するアイシークリニックは、新社会人のスーツ・制服着用による肌トラブルに関する実態調査を実施しました。調査結果によると、新社会人の64.0%が着用開始後に肌トラブルが悪化し、肌トラブルを放置した人の78.3%が悪化・慢性化を経験しています。また、皮膚科を受診した人の86.7%が「もっと早く受診すればよかった」と回答しました。この調査は、2026年3月9日から3月18日にかけて、全国の社会人1〜3年目の男女300名を対象にインターネットで行われました。
株式会社COME TREESは、全国の広報担当者の幸福度を測る「広報幸福度調査2026」を開始しました。この調査は、同社代表の二木春香氏が執筆した書籍『小さな会社のひとり広報 フォロワー1000人の壁の越え方』の出版がきっかけです。広報担当者が抱える孤独や課題を明らかにし、やりがいを持って働ける社会の実現を目指します。初年度は全国1,000人の声を集めることを目標としています。
モリカトロン株式会社は、4月1日に「AI時代における人間の役割」と「ゲーム×AI×身体性」の未来構想を発表した。代表取締役社長の森川幸人氏が、AIにできないことや、ゲームが身体の中へ近づく未来、ボディーハッキングとエンターテインメントの融合について語っている。同社は2017年設立の日本初の“エンタメAI”カンパニーであり、「ゲーム×AI×身体性」を今後の重要な研究テーマと位置付けている。
医学部再受験生の合格率は約20%に留まるが、2018年の入試不正問題以降、透明化が進み、学力で勝負できる環境が定着した。合格率の壁は情報の非対称性や戦略ミスにあり、大学別の寛容度把握や基礎教材の徹底が重要となる。社会人再受験生は、仕事と両立する学習戦略と、社会人経験を医師適性へ転換する二次試験対策が鍵となる。
母の日の実施状況に関する全国500名を対象とした調査では、「毎年かかさずしている」が32.2%で最多でしたが、「何かしたことはない」も29.2%と約3割を占めました。贈る側・贈られる側ともに、年齢が上がるにつれて実施率・受領率が増加する傾向が見られました。既婚者は習慣化している割合が高く、未婚者は関与が低い傾向があり、職業別でも会社員・公務員は実施率が高い一方、無職・学生層は未実施が多い結果となりました。
ニットは、経理代行サービス「HELP YOU 経理プレミアム」の利用企業を対象とした満足度調査結果を公開した。調査によると、知人への推奨意向は95%、スタッフ満足度は90%であった。また、業務の正確性や業務理解度に対しても90%の高い評価を獲得している。導入企業の属性はIT・テクノロジー業界が19%と最も多く、次いで製造業が16%を占めた。主な導入背景には、急な退職や産休などによる人手不足、業務効率化、属人化防止などが挙げられている。
株式会社IntraPhotonは、現実と区別できないVR/ARスマートグラスの実現を目指しています。この実現にはマイクロメートルレベルの発光素子「マイクロLED」が必須ですが、赤色LEDの微細化による効率低下が課題でした。同社は立命館大学藤原康文教授のGaN:Eu技術によりこの課題を克服しました。設立は2025年10月6日で、滋賀県草津市に本社を置いています。将来的にはスマートウォッチやスマートコンタクトレンズなど、あらゆるデバイスへの展開を見据えています。
株式会社アルプロスが提供する「1ヶ月集中プログラム」の受講生・修了生を対象に実態調査が行われました。調査結果によると、受講生の42%以上が英語に対する苦手意識の克服を実感しています。また、受講の決め手は「コスパ・価格(30%)」と「4技能の習得(25%)」であり、受講後は「学習の習慣化」と「自信の獲得」が最も役立ったサポートとして挙げられました。多忙なビジネスパーソンに特に推奨されており、英語学習だけでなく生活習慣の改善にも寄与していることが判明しました。
國立科學博物館的研究團隊開發出一種新方法,能夠從極微量的ौ高山植物花朵樣本中,成功鑑定出多種酚類化合物的結構。研究人員僅使用2克的ौ岩梅(*Diapensia lapponica*)的花朵,分離並結晶化化合物,再利用單晶X射線結構分析(SC-XRD)和電子繞射結構分析(MicroED)等技術,成功鑑定出超過10種酚類化合物配糖體的結構。這是從極少量樣本中確定多種成分結構的開創性研究,可應用於自然科學、農學、藥學等領域的未開發資源探索。相關研究成果已發表於「Journal of Molecular Structure」、「Biochemical Systematics and Ecology」及「Agribio」。
順天堂大学、東京大学などの研究グループが、神経機能に重要な軸索初節(AIS)の形成を支える分子機構を解明した。AIS形成に必須のタンパク質TRIM46が、モータータンパク質キネシン-2の特定サブタイプ「KIF3B/B/KAP3」によって選択的に輸送されることを特定。生化学的解析や構造解析により、キネシン-2複合体には構成の異なる複数のサブタイプが存在し、それぞれが異なる輸送特異性を持つことを示した。この成果は神経回路形成や神経疾患の理解につながるもので、「Journal of Cell Biology」に掲載された。
Trip.comは、AI旅行アシスタントTripGenieの過去3年間の利用データを公開しました。TripGenie経由の予約数は前年比約400%増、メニューサポートや翻訳機能の利用は約300%増と急成長しています。日本では旅行先選びに活用される一方、アジア市場ではリアルタイム利用、欧米市場では事前計画に活用されるなど、地域ごとの利用傾向が明らかになりました。現在、全体の約60%のやり取りが予約関連であり、ホテル選択におけるクリック数を最大80%削減するなど、意思決定の効率化に貢献しています。
共立メンテナンスは、中高生向け職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE」2025年度の実施結果とアンケート調査結果を公開した。2025年度は79校から依頼を受け、アンケートの有効回答数は92名であった。職業体験満足度は98.9%を記録し、82名(約9割)が将来ホテル業界への就業に意欲を示した。
ワンズマインドが運営するビジネスマッチングサイト「比較ビズ」は、会社員および経営者・役員645人を対象に「新入社員に深い話をしてくれそうな男性の俳優」に関する調査を実施した。調査期間は2026年2月27日。アンケートの結果、第1位は235ポイントを獲得した阿部寛となり、第2位は木村拓哉(179ポイント)、第3位は鈴木亮平(161ポイント)と続いた。
A.verは、年収1,000万円以上かつ大学受験経験のある20代社会人107名を対象に受験経験に関する調査を実施した。82.3%が受験勉強の経験が現在の年収に影響していると回答し、その理由として59.1%が長期目標に向けた計画・実行経験を挙げた。また、対象者の58.9%が週5時間以上の学習時間を確保している。学習方法としては、60.2%がYouTubeやポッドキャストなどの無料コンテンツを活用している。
2026年1-3月期の調査によると、中小企業の業況判断DIは全産業で▲17.6となり、3期連続で低下しました。産業別では、製造業、小売業、卸売業DIは上昇しましたが、建設業、サービス業DIは低下しました。製造業の売上単価DIは高水準を維持し、引合いDIも2期連続で上昇しました。一方、サービス業の利用客数DIは2023年4-6月期から25ポイント低下しました。
avatarinは、2025年10月から12月に実施したローカル5Gとアバターロボット「newme」を用いた遠隔区民サービスの実証結果を公開した。大田区と荒川区の複数拠点にアバターを設置し、42日間で合計1,470件の対応実績を記録し、案内成功率は平均96.9%を達成した。今後は対応記録を基に「ガバメントサービスAI」の開発を進める方針である。
株式会社ベルテクノスが運営するOFFICE110は、2022年12月7日から2025年7月11日までの複合機(コピー機)関連相談記録を分析。その結果、「中古検討」に関する相談が71件、約67%を占めることが判明した。相談内容からは、価格だけでなく整備状態、保守条件、部品供給、導入後の総コストに関する不安が多い実態が明らかになった。本調査は、中小企業担当者が見落としやすい判断要素を可視化することを目的としており、監修者の千々波一博営業部長は、複合機は本体価格だけで比較しにくい商材だとコメントした。
OFFICE110(株式会社ベルテクノス運営)の調査によると、ビジネスフォン導入時の相談の約46.9%(61件)は工事費・設置費・設定費に関するものでした。本体価格以外の要因が導入判断に大きく影響しており、配線・回線・主装置の条件がコストを左右する構造となっています。中小企業では、これらの条件確認不足から見積増加や導入遅延が発生する課題が示されています。
本日、Open Source Security Foundation (OpenSSF) の2025年アニュアルレポート日本語版が公開されました。このレポートは、OpenSSFの影響と2025年を通じて達成された全体的な進捗状況を包括的に示しています。2025年には、112の組織から262人以上のアクティブな貢献者がオープンソースセキュリティを推進し、10のワーキンググループと32の技術的な取り組みが行われました。OpenSSFの無料トレーニングプログラムには約20,000件のコース登録があり、OpenSSF TACは14の技術イニシアチブに$663,248を提供しました。日本語版の翻訳にはOpenSSF Japan Chapter翻訳チームが協力しました。
株式会社ファイマケは、20代~70代の消費者200名を対象に「SNSと商品・金融サービスの購買行動」に関する調査を実施しました。調査の結果、SNSは金融商品の認知、情報収集、購買行動、信頼形成に大きな影響を与えていることが明らかになりました。金融商品を知るきっかけとして「SNS」が最多で、SNSで得た情報をきっかけに口座開設や申込まで行動した人も存在します。購入前に企業公式SNSをチェックする人が66.5%、金融機関SNSを信頼すると回答した人が55.5%と過半数を占めています。今後、金融機関においてSNSを戦略的に活用した顧客接点の構築がより重要になるでしょう。
スタディプラス株式会社のStudyplusトレンド研究所は、2026年3月9日から3月13日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校1,2年生1,053名を対象に「文理融合学部に関するアンケート」を実施しました。調査結果によると、高校生の73.4%が文理融合学部を認知しているものの、約4割が「具体的な学習内容が見えない」と感じています。志望のネックとしては、「文理どちらも中途半端にならないか」(約27%)や「就ける職種がわからない」(18〜23%)といった「学びの専門性」と「卒業後のキャリア」への不安が挙げられています。文部科学省が理系学部新設や文理融合学部拡充を目指す中で、高校生は高い関心と同時に将来への懸念を抱いていることが明らかになりました。
株式会社aMiは全国のプロフォトグラファー約200名を対象に「フォトグラファーの働き方と収入に関する実態調査」を実施した。その結果、83.9%が収入の不安定さを感じ、約70%が役割の変化を実感している。AI時代に最も重要なスキルはコミュニケーション力(72.1%)であり、クライアントからリピートされる最大の理由は人柄・コミュニケーション(78.3%)であることが明らかになった。また、85.9%がフォトグラファー支援プラットフォームの必要性を認識している。
株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントとR7選果機4.0コンソーシアムは、農産物の環境負荷低減を可視化するデータ連携を実証しました。SmartBarcodeで栽培情報を入力し、WAGRIのシステムでGHG排出削減貢献値を算出。このデータはukabisを介して実需者や消費者に公開され、農林水産省の事業の一環としてトレーサビリティと環境負荷軽減の取組が実現しました。台湾向け温州みかん輸出では、QRコードで環境情報を公開し、高単価販売に成功しています。
マイボイスコム株式会社が2026年3月1日から7日にかけて実施した調査によると、休養がとれている人は6割弱、とれていない人は2割弱でした。休養がとれていないと感じる主な理由として、「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業で忙しく、時間がとりにくい」が各2割強挙げられています。休養時の過ごし方では、「睡眠をとる、昼寝、仮眠」が最も多く、次いで「何もせずにゆっくり過ごす」でした。
株式会社シニアジョブが実施した調査によると、シニア向けの業務委託募集ではエステティシャン、マッサージ師、美容師などの美容・健康職種が8割以上を占めることが明らかになりました。特に「70歳以上歓迎」の募集が71.7%に達し、資格や経験を問わない求人も83.3%と高い割合を示しています。募集は関東に集中する傾向がありますが、リモートワーク可能な求人の割合も高いのが特徴です。
株式会社トクヤマは、NEDOの公募で「低温熱分解法による低コスト処理技術とシリコンリサイクルへ向けたセルの分離技術開発」が採択された。同社は2019年度から6年間で低温熱分解法を確立しており、本事業では2028年度までの3年間でさらなる低コスト化とマテリアルリサイクル技術の研究開発を進める。2030年代に到来する太陽光パネル大量廃棄問題の解決を目指し、「埋め立てしない、100%再資源化」の社会実装に貢献する。
ペッツファーストホールディングスは、2025年のペット販売(19,586頭)、譲渡(124頭)、死亡率に関するレポートを発表しました。取引月齢60日以上への引き上げ、遺伝子病検査、オンライン診療導入などの取り組みにより、「ペットの死亡事故ゼロ」を目指しています。
内閣府ムーンショット型研究開発事業「Internet of Brains」(IoB)は、SF作家と研究者が未来を想像するサイエンスコミュニケーションプロジェクト『Neu World』にて、田丸雅智氏による新作ショートショート5作品を2026年3月29日に公開しました。これらの作品はIoBの5つの研究グループに紐づいており、2050年の日常SFとして描かれています。本プロジェクトは、最先端研究と社会を繋ぎ、対話を通じてより良い未来を共創することを目指しています。
NTT東日本ら26社が参加する「ローカル5G共創プロジェクト」が「共同実証レポート第2.0版」を発行した。O-RAN ALLIANCE規定のRICを活用したローカル5Gマルチベンダー接続試験に国内で初めて成功した。計335通りの組み合わせによるローカル5G機器間の相互接続試験を実施し、約98.5%の割合で接続に成功した。また、RICを用いてRANの消費電力を一定条件下で約65%削減することに成功した。
経済産業省北海道経済産業局は、持続的なまちづくりを推進するため「まちづくりメソッド集」を作成した。この冊子は、人口減少下で移住者が増加している北海道上川町の事例を分析したもので、視覚的なビジュアルガイドと詳細な分析レポートの二部構成となっている。レポートでは、上川町役場と民間事業者「EFC」をキープレイヤーと位置づけ、その官民連携の取り組みを分析している。冊子は同局のウェブサイトからダウンロード可能。
野村不動産らは、国土交通省が推進する「自動物流道路」構想の社会実装に向け、横浜市で実証実験を実施した。物流拠点での積替え自動化やトラック到着情報連携による効率化の可能性を検証し、ドライバーの荷待ち時間削減効果などを確認した。今後、本実証で得られた知見を活かし、構想実現に貢献していく。
国立アートリサーチセンターは、「日本で見られるアート100選:日本の現代アート編」を2026年3月27日に特設サイトで公開しました。全国の美術館学芸員から推薦された約450点の中から、100作品が選定され、日本の現代アートの魅力を可視化します。選定作品は32都道府県の美術館に所蔵されており、作家のジェンダーバランスにも配慮されています。
NEXERとアクアネットは、全国の男女500名を対象に「自分のお店を持つこと」に関するアンケートを2026年3月12日から3月23日にかけて実施した。調査の結果、13.0%が「いつか自分のお店を持ちたい」と思ったことがあり、持ちたいお店の1位は「カフェ」(24.6%)、2位は「飲食店」(20.0%)であった。お店を持つことに踏み出せない理由の1位は「開業資金が不安」(56.9%)であり、次いで「経営の知識がない」(36.9%)、「失敗するリスクが怖い」(35.4%)が続いた。
LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は、2025年下半期の「安全・安心への取り組みレポート」を公開した。同期間中に不正なストアレビュー36,454件、商品レビュー360,161件を削除し、クレジットカード不正被害発生金額は前年同期比で64.2%減少した。12月より不正決済対策としてAI自動審査を導入し、自動審査比率を40%まで拡大した。出店304ストアを対象としたアンケートでは、56.6%が不正対策に対し「安心感がある」と回答している。
株式会社Wunderbarは、2026年2月17日から3月22日の期間、全国の20歳以上の1,472人を対象にWebアンケート調査を実施した。2026年に25歳になるタレントで、お酒のCMに出演してほしい人物の1位に大西流星さん(なにわ男子)が選ばれた。また、最も好印象なお酒のCMランキングではキリンの「晴れ風」が1位となった。調査では、回答者の87.2%がCMをきっかけにお酒を飲みたくなった経験があると回答している。
インパクトフィールド株式会社が実施した調査によると、2026年のゴールデンウィークは全体の82.2%が旅行に行かないと回答した。全世代共通の主な理由は「混雑を避けたいから」である。一方で、旅行に行く層は「そこでしかできない体験」を重視し、予算や宿泊数を増やす傾向があり、消費の二極化が示された。この調査は、同社のサイト「MediF」登録スタッフ548名を対象に2026年3月17日から18日にかけて行われた。
笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団は、2025年11月に実施した身体活動の実態把握調査の結果を発表した。厚生労働省のガイドラインが定める推奨身体活動量の達成率は全体で46.6%となり、成人(20-64歳)は44.7%、高齢者(65歳以上)は53.3%であった。また、1日あたりの平均歩数は6,648歩、座位行動時間は8.8時間であることが明らかになった。
ヒューマンリソシアの調査によると、2025年3月卒業のITエンジニア新卒就職者数は前年比0.7%増の6.1万人で、4年連続増加も伸び率は鈍化した。修士・博士修了の就職者は9年ぶりに減少した一方、理系以外の出身者は10年間で約2.3倍に増加した。ITエンジニア就職者に占める女性比率は28.0%に上昇した。企業には採用後の教育・育成体制の整備が求められている。
NEXERとフォレストシンフォニーは、エステサロン開業や美容関連副業に興味がある全国の男女50名を対象に意識調査をおこなった。興味を持ったきっかけは「美容が好きだから」が72.0%で最多となり、不安要素としては「開業資金・初期費用」が55.6%と最も高い。機器選びにおいては「性能」を重視すると回答した人が40.0%を占めた。調査期間は2026年3月10日から3月19日までである。
リクルートが運営する『スタディサプリ進路』は、高校3年生およびその保護者を対象に文理選択に関するアンケート調査を実施した。高校3年生の進路希望は文系が54.7%で理系を上回り、選択の軸は「得意科目」と「将来の仕事」に二分された。保護者は文理融合教育に対し、「視野が広がる」「進路の選択肢が増える」とポジティブな期待を寄せている。調査は2026年2月にインターネットリサーチ形式で、高校生592名、保護者310名を対象に行われた。
2025年12月時点で、業歴100年を超える老舗企業は全国に4万6708社存在し、老舗出現率は初めて3%を超え3.11%となった。都道府県別では京都府が5.45%でトップであり、次いで山形県、新潟県が続いている。業種別では製造業、小売業、卸売業が老舗企業の約7割を占める。2026年には新たに約2000社が老舗企業の仲間入りをすると予測される。