【熊本地震10年】飼い主の9割「避難場所を知らない」「利用方法不明」と回答。愛犬との同行避難に課題【健康いぬ生活 調査】
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利他フーズは、犬の飼い主男女194名を対象に「愛犬との防災・避難に関するアンケート調査」を実施した。愛犬との同行避難場所について、64.9%が「知らない」、27.7%が「利用方法不明」と回答した。大規模災害時に避難所へ行くことを躊躇する理由の最多は「他の避難者への迷惑」で83.5%に上った。また、同行避難のための訓練参加経験者は2.7%にとどまった。
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よくある質問
- Q: 愛犬との同行避難で最も懸念されることは何ですか?
- A: 他の避難者への迷惑(鳴き声・抜け毛など)が83.5%と最も多く、飼い主の周囲への配慮が心理的障壁となっています。
- Q: 災害時の愛犬の食事で重視される点は何ですか?
- A: 食べ慣れないフードによる体調不良への不安が42%と最も高く、普段通りの食の安心が求められています。備蓄フードには嗜好性や栄養価も重視されます。
- Q: 愛犬との同行避難場所の認知度はどの程度ですか?
- A: 「場所を知らない」が64.9%、「場所は知っているが利用方法が不明」が27.7%と、合わせて9割以上が具体的な情報を把握していません。