【越境EC参入企業の「その後」を追跡調査】 参入前に不安を感じていた経営者は97.3% 一方、7割以上が「不安は現実にならなかった」「思ったより大きな問題ではなかった」と回答
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ショッピージャパンは、越境EC開始から3年以内の日本人EC担当者・経営者111名を対象に実態調査を実施した。参入前に不安を感じていた経営者は97.3%に上ったが、7割以上が「不安は現実にならなかった」「思ったより大きな問題ではなかった」と回答。また、91.0%が参入後に「国内で売れにくい商品が海外で売れた」など「想定外に良かったこと」を経験した。実際の課題としては「物流コストの高さ・配送トラブル」が77.8%で突出しており、その解決策として「物流・配送代行サービス」が74.1%の支持を得た。本調査は、越境ECへの参入前の不安が実際より大きいことを示唆している。
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