高市早苗首相が米タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選出 小池百合子氏が「鉄の天井」打破を称賛
米タイム誌の2026年「世界で最も影響力のある100人」に高市早苗首相が選出された。紹介文を執筆した小池百合子東京都知事は、高市氏の首相就任が長年日本政治に存在した女性の壁である「鉄の天井」を打破したと高く評価した。
200 件
米タイム誌の2026年「世界で最も影響力のある100人」に高市早苗首相が選出された。紹介文を執筆した小池百合子東京都知事は、高市氏の首相就任が長年日本政治に存在した女性の壁である「鉄の天井」を打破したと高く評価した。
株式会社エー・ディー・ワークスが改修し運営する「U square 高田馬場」が、国土交通省の「中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業」の事例集に掲載された。この事例は、地域特性を活かしたフレキシブルオフィスとしての用途転換や、グリーンビル認証(LEED® O+M GOLD)取得による環境性能の高さが評価されたもの。親会社のADワークスグループは1886年創業で、10年後のビジョンとして税前利益200億円を目標に掲げている。
第2回「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」が2026年4月14日より作品募集を開始します。本賞は、「絵本は絵が描ける人のもの」という固定観念を壊し、動画、歌、イラストなど多様な表現形式での応募を可能にします。創作人口2000万人市場における「発表の場がない」といった見えない壁を取り払い、子どもに届けたい表現そのものを評価することで、新しい絵本の定義を更新します。
スパイラル株式会社は、主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、『ローコード開発ツール』部門で19期連続、『ノーコードWebデータベース』部門で20期連続の最高位「LEADER」を受賞したと発表した。同プラットフォームは、官公庁、金融、医療など幅広い業種で利用されており、顧客接点DXの強化に貢献している。ITreview Grid Awardは、レビューに基づき顧客満足度と市場認知度が高い製品を表彰するものである。
株式会社ココロミルが開発した日本初の7日間連続計測パッチ型心電計「eclat」が、古川医療福祉設備振興財団の顕彰を受賞しました。発売から約1年で全国の医療機関への導入が進み、患者の負担軽減と医療従事者の省力化が評価されました。コードレスで入浴も可能な「eclat」は、完全使い切り仕様で医療従事者の働き方改革に貢献します。
日立製作所の田畑義之氏が、クラウドネイティブ技術開発をリードするCNCFのCommunity Awardsで「TAGGIE賞」を受賞した。田畑氏は2025年からCNCFのTAG Security and ComplianceのTech Leadを務め、セキュリティ標準化活動を主導。IAMホワイトペーパー策定やAPAC地域でのセキュリティコミュニティ形成に貢献した。日立は2026年3月にAgentic AI Foundationへ加入し、AIの信頼性確保と社会実装加速を目指す。田畑氏は「KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026」でも講演を行った。
株式会社温故知新は、2026年4月1日に初開催された「地域共創アワード」にて、地域との連携を深める3つのプロジェクトを表彰しました。最優秀賞は長崎県五島市の「五島リトリートray」による開業3周年記念マルシェ、優秀賞は岡山県玉野市の「KEIRIN HOTEL 10」による競輪体験イベント、オーディエンス賞は愛媛県松山市の「瀬戸内リトリート 青凪」によるオリジナル日本酒製造プロジェクトが選ばれました。このアワードは、地域社会の実現に向けた具体的な取り組みを共有し、組織全体の価値創出を加速させることを目指しています。
GMO TECH株式会社が提供する「MEO Dashboard byGMO」は、「ITreview Grid Award 2026 Spring」のMEO部門で最高位「Leader」賞を史上初の20期連続で受賞しました。同社はSNS管理部門でも14度目の「Leader」賞を獲得しています。この受賞は、複数店舗の管理や口コミ返信の一元管理、AIアシスト機能などが高く評価されたことによります。GMO TECHは今後も実店舗事業者の課題解決に貢献するサービス開発を推進し、「MEO Dashboard byGMO」の機能強化とユーザー体験向上に取り組むとしています。
LOJELは、B Corporation(B Corp)認証を取得した。これにより、社会的・環境的パフォーマンス、透明性、説明責任に関する高い基準を満たす企業として、1万社を超えるB Corpコミュニティの一員となった。同社は1989年に日本で創業し、持続可能なビジネス実践を目指す。
ドリーム・アーツが提供するSmartDBが、「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、SaaSで唯一、最高位の「Leader」に3部門で16期連続同時認定されました。受賞部門は「ノーコードWebデータベース」「ワークフローシステム」「文書管理システム」です。SmartDBの「ITreview Grid Award」受賞は通算22期連続となります。また、2026年4月より新オプション「SmartDB Practical AI(PA)」の提供も開始されました。
株式会社アスマークが提供する在席・座席管理ツール『せきなび』は、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」の「ITreview Grid Award 2026 Spring」座席管理システム部門において、最高位「Leader」を初受賞しました。2020年6月に提供開始された『せきなび』は、その「シンプルで分かりやすい操作性」や「電話取次ぎ・相談のムダ削減」などがユーザーから高く評価されています。この受賞は、多くのユーザーからの信頼と、市場での高い認知度を示すものです。
シー・システムは、AI OCRとRPAを統合したデータ入力自動化ツール「AI JIMY Paperbot」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」において最高評価「Leader」を受賞したと発表しました。この評価は、アイティクラウド主催のITreviewに集まった約15.7万件のレビューに基づき、顧客満足度と認知度の双方で高い評価を得たものです。AI JIMY PaperbotはOCRソフト部門の総合、中堅企業、NEW FACEの3部門で表彰されました。AI JIMYシリーズは2026年1月時点でアカウント登録数5,000以上、アクティブユーザー数3万人を超えています。
株式会社エフ・コードは、提供するツール「KaiU」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」のWeb接客ツール部門にて<Leader賞>を受賞したことを発表しました。Leader賞は、認知度と顧客満足度の両方に優れた製品に贈られる賞で、「KaiU」は7期連続での受賞となります。エフ・コードはマーケティングテクノロジーカンパニーとして、DX戦略設計・実行支援などを行っています。
一時保育検索・予約サービス「あすいく」と体験型一時保育サービス「ワクいく」を運営するあすいくは、2026年3月8日に日本経済新聞社主催の「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2025-2026」で「きらぼし銀行賞」を受賞した。同社はマッチングプラットフォームに加え、駅や百貨店などの現場でホンモノ体験と保育を組み合わせたプログラムを提供している。特に「駅いく」は保護者の満足度が平均9.6点、リピート参加率が6割を超えている。
株式会社リワイアは、Shopifyが認定するパートナープログラムにおいて上位ティアの「Shopify Premier Partner」に昇格した。「どこポイ」や「Omni Hub」など複数の自社開発アプリを通じた技術支援実績が評価された。2026年3月にはECPowerをグループへ参画させ、統合基盤「App Unity ConnectOS」の提供を開始している。今後はデータ分析から施策実行までを一貫して担うコマース基盤の提供を強化し、国内EC市場の成長に貢献する。
岐阜県飛騨市が、一般社団法人 美食都市研究会より「美食都市アワード2026」を受賞しました。この賞は、生産者・飲食店・市民が一体となった食のまちづくりや、豊かな食材、地域課題を交流資源に変える独自の仕組みが高く評価されたものです。飛騨市は岐阜県内初の受賞であり、東海エリアでは2件目となります。
プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」は、Bリーグ最速でホームゲーム通算入場者数150万人を達成しました。2024-25シーズンに「ららアリーナTOKYO-BAY」へ移転後も、平均1万人超の観客動員を維持しており、Bリーグ初の年間入場者数30万人達成を目指しています。チームは地域に根差したクラブとして、スポーツエンターテインメントを提供し、地域活性化に貢献しています。
カナダの著名な絵本作家ジョン・クラッセン氏が、児童文学のノーベル賞とも呼ばれるスウェーデンの「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞した。同氏の作品は深い意味合いと繊細なユーモア、想像の余地を残す作風が高く評価されており、授賞式は5月25日にストックホルムで開催される。
HappyLifeCreatorsが開発した世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」が、りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社主催の「第38回 中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門で優秀賞を受賞した。GUIDE01はわずか10gで、メガネに装着して使用し、Bluetoothでスマートフォンと連携する。この賞は1988年から実施されており、過去37回で応募総数12,089件、表彰作品数1,201件の実績がある。HappyLifeCreatorsは2019年5月10日設立のITベンチャーで、2026年3月にGUIDE01を一般発売した。
ハイブリッド型総合書店「honto」は、2025年3月に初開催した『hontoとみんなで選ぶ!ほんとに推したい青田買いコミック大賞』の受賞作品を発表しました。大賞は児島青氏の「本なら売るほど」が受賞しました。男性、女性、BL、TLの各部門から3作品ずつ、さらに審査員特別賞も発表され、総勢16作品が選出されました。hontoは2012年5月にサービスを開始し、2025年5月現在、会員数は900万人を突破しています。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は、人的資本戦略の優れた事例を表彰する「GenAI HR Awards 2026」の開催を決定した。企業、教育、公共セクターを対象に、2026年7月1日から7月31日まで無料でエントリーを受け付ける。表彰式は2026年11月11日に幕張メッセで開催される。
スタディプラスは、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供する企業です。同社は「Studyplus for School Award 2026」にて、教育現場の課題解決に取り組む7部門71法人の受賞校を発表しました。このアワードは2017年より実施されており、今回は全国の学習塾・予備校・学校から全71法人・151教室が表彰されました。「Studyplus for School」は現在、全国約2,800校以上に導入されています。
株式会社プロシップは、日本赤十字社への20年以上にわたる継続的な寄付活動が評価され、日本国政府より紺綬褒章を受章した。2026年4月7日、同社本社にて執り行われた伝達式では、代表取締役社長の鈴木資史氏に褒状が授与された。同社は日本赤十字社のほか、日本ユニセフ協会等への定例寄付や、企業版ふるさと納税を通じた地方自治体支援も長期継続している。現在は新リース会計対応1件につき1万円を寄付する「ProShip 未来応援プロジェクト」を通じ、顧客と共に社会課題解決を目指している。
AWA株式会社は、2026年4月6日から4月12日の期間で「先週いちばん推されたアーティストランキングTOP30」を発表した。&TEAMが1位を獲得し、2位にMrs. GREEN APPLE、3位に嵐が続いた。&TEAMの1位は、4月13日にリリースされた3rd EP『We on Fire』とリスニングパーティーへのファンの期待が反映された結果だ。AWAは2015年5月にサービスを開始し、配信楽曲数は1億5千万曲に達している。
株式会社Classroom Adventureは、「ASU+GSV Summit 2026 日本予選」にて最優秀賞を受賞した。同社はゲーミフィケーションを活用したメディアリテラシー教材「レイのブログ」などを展開しており、その独自性と社会性が高く評価された。この受賞により、2027年に米国サンディエゴで開催される世界最大級の教育カンファレンス本戦への出場権を獲得した。生成AI時代の情報真偽を見極める力を育む教育体験を、日本から世界へ広めることを目指す。
マッチングアプリ「D³」を運営するMrk&Coが、第7回「D³アワード2026」の受賞店舗を発表した。月間1.5万人以上の予約データと利用者レビューに基づき、約1000店舗から「三ツ星」5店舗を含む受賞店を選出。評価軸は利用回数と料理・雰囲気・接客の3項目のレビューである。同社は2015年7月設立、資本金8,400万円で、代表取締役は上條景介氏が務める。
台湾の経済部が支援するスタートアップ企業が、米商務省主催の投資サミット「SelectUSA Tech」において、3年連続で世界最多となる8社が最終選考に進出しました。AIや半導体、医療技術などの分野で台湾企業の技術力の高さが国際的に証明されています。
店舗を持たずに全国で焼き芋を販売してきた「尾張芋屋 芋吉」が、「全国やきいもグランプリ2026」でチャンピオンを獲得した。これを機に、同店は初の実店舗を2026年4月19日に愛知県一宮市にオープンする。店舗では「冷やし蜜芋」や「やきいもブリュレ」など、イベントで人気を博した商品が常設提供される。代表の若月氏は、これを新たな挑戦の拠点と位置づけている。
台湾の学生が第15回ヨーロッパ女子数学オリンピックに参加し、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得し、国際順位で13位タイとなった。
高雄市青年局が実施する音楽人材育成プロジェクト「高速青春」が今年で6年目を迎え、金曲賞や金鐘賞の受賞者を講師に招いた全6回の育成コースを開始しました。本プログラムは、音楽業界や映像制作、舞台芸術に関心を持つ若者に実践的なスキルを提供し、業界への橋渡しを目的としています。
株式会社綿半ホームエイドの惣菜「無限∞から揚げ醤油味」が、一般社団法人 日本唐揚協会主催の「第17回からあげグランプリ®」中日本スーパー惣菜部門で金賞を受賞した。本商品は2025年に品質向上を目指してリニューアルされ、厳選した2種類の醤油と生姜を効かせた特製ダレで味付けされている。「無限に食べられる」という評価から命名されたこの商品は、スーパーのから揚げにとどまらない「専門店品質」を目指して在籍シェフが企画・監修している。
埼玉県は、県内中小企業のサステナブル経営を促進するため創設した「埼玉県サステナブル企業認証制度」において、初の認証企業7者を決定しました。これらの企業は、10年、20年先を見据えた高いレベルのサステナブル経営に取り組んでいます。認証書交付式は2026年4月20日に知事公館大会議室で開催され、大野元裕埼玉県知事が出席します。今回認証されたのは全てゴールド認証企業で、プラチナ認証企業は該当なしでした。
株式会社ポプラ社が2025年7月に刊行したノンフィクション漫画『漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた』が、第55回 日本漫画家協会賞大賞<萬画部門>を受賞しました。本作は、原爆で全滅した広島二中一年生の記録を漫画で描き、戦争体験の記憶継承を目的としています。原作は1970年刊行の児童書『いしぶみ 広島二中一年生 全滅の記録』で、広島テレビ放送が1969年に全国放送した番組「碑」がもとになっています。漫画はサメ マチオ氏が担当し、ご遺族への取材に基づき事実を尊重して描かれています。
株式会社ニーズウェルは、国際的なソフトウェアテストの資格認定団体であるISTQBよりゴールドパートナーに認定されました。同社は、ISTQB認定資格の取得促進やソフトウェアテスト技術の強化に継続的に取り組んできました。この認定は、これらの取り組みが国際基準に基づき評価された結果です。今後、ニーズウェルはISTQB認定技術者のさらなる育成と「プラチナパートナー」認定取得を目指します。
日新火災海上保険が販売する「お部屋を借りるときの保険」が、2026年4月1日に発表された「価格.com保険アワード 2026年版」の家財保険の部で2年連続第1位を受賞した。この商品は、個人賠償責任補償が1億円と手厚く、保険料は年額3,500円からと手頃な点が特長である。アワードは2025年1月1日から12月31日までの契約数・申込数に基づいて贈られる。
ホテルヒューイット甲子園は、世界的なオンライン旅行予約プラットフォームAgodaが主催する「Agoda Gold Circle Awards 2025」を受賞しました。この賞は、顧客評価、販売実績、運営品質に基づき、世界で3,000以上の宿泊施設が選出される国際的なアワードです。ホテルは阪神甲子園球場から徒歩約2分の立地と、大阪・神戸へのアクセス利便性が高く評価されました。全412室の客室と、ビュッフェレストラン「ポモドーロ」や日本料理・鉄板焼・中国料理レストラン「七園」などの施設を備えています。運営はコアグローバルマネジメント株式会社で、2007年7月4日設立、国内33施設を運営しています。
総統府は第7回「総統イノベーション賞」の受賞者を発表しました。半導体やAI、教育、医療、農業などの分野で顕著な功績を残した企業や個人が選出され、4月28日に総統府にて授賞式が行われます。
株式会社Preferred Roboticsは、「2025年度日本機械学会イノベーション表彰」を受賞した。受賞対象は、自律搬送ロボット「カチャカプロ」を中心とする事業展開と多様な現場での社会実装が高く評価されたためである。「カチャカプロ」は小型・簡単・低コストが特徴で、製造業、物流倉庫、医療機関、オフィスなどへ導入が進んでいる。2025年9月には複数台の統合制御システム「カチャカフリートマネージャー」の提供を開始し、AMR国内市場でメーカー台数シェアNo.1を獲得した。同社は2026年中には100kg可搬タイプの「カチャカEvo」を市場投入する予定である。
「2026金点新秀デザイン賞」の最終審査進出作品637点が発表されました。今年度は「島嶼レジリエンスデザイン賞」と「文化種まきデザイン賞」が新設され、捜索救助犬用の医療キットなど、社会課題に深く切り込んだ学生たちの意欲的な提案が注目を集めています。
Autodeskは、米ビジネス誌Fast Companyの「世界で最も革新的な企業 2026」建築分野で2年連続の選出を受けた。今回の評価は、ノートルダム大聖堂や落水荘といった文化遺産の保護・修復におけるデジタル技術の活用が決め手となった。特に2019年の火災後、ノートルダム大聖堂の3D BIMモデルを提供し、250社以上、2,000人超の専門家が関わる再建プロジェクトを支援、2024年12月の再開に貢献した。日本法人社長の中西智行も、この受賞を光栄とし、日本での文化遺産保全への技術活用の意欲を示している。
株式会社KIRINZは、18歳から29歳の女性を対象とした「CanCamタイアップ掲載オーディション vol.6」の結果を発表した。グランプリには“Nico”さん、準グランプリには“rio”さん、総合3位には“莉良”さんが選ばれた。上位入賞者には、特典として人気女性ファッション誌『CanCam』への掲載権が贈られた。主催のKIRINZは2016年4月27日に設立され、代表取締役CEOは鵜池航太氏が務める。
ohpner株式会社は、株式会社IRISが運営する日本最大のタクシーメディア「TOKYO PRIME」において、2026年1月~3月の販売期間で広告取扱高が日本3位となった。ohpnerは2024年11月より「TOKYO PRIME」の全広告メニューの取り扱いを開始し、クリエイティブ制作から効果測定までをトータルでサポートしている。TOKYO PRIMEはGO株式会社と株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社である株式会社IRISが運営し、全国約71,000台のタクシーに設置されている。
Black Belt Global Venture Studio (BBV) は、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」として、国内外70社以上の応募から12社のスタートアップを採択した。採択企業はPre-SeedからSeries A段階で、AI、半導体、宇宙、ヘルスケアなど多様な分野にわたる。BBVはオックスフォード大学の「Science of Startups」研究に基づき、これらの企業の日本での事業立ち上げや海外技術の市場展開を支援する。2026年6月8日にはTokyo Innovation Baseでデモデイが開催され、採択12社が事業内容を発表する予定。
株式会社スタディストは、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」が、富士キメラ総研の調査において「マニュアル作成/現場教育ツール」分野で2024年度の国内シェアNo.1を獲得したと発表した。シェアは数量ベースで62.5%、金額ベースで57.1%に達する。同市場は2024年度の45.5億円から2030年度には112億円規模への成長が予測されており、スタディストはAI機能の強化などを通じて市場を牽引していく方針。
株式会社ソフトクリエイトは、マイクロソフトの最上位パートナー認定「Microsoft Copilot」Specializationを取得しました。同社はMicrosoft 365の導入・活用支援で培った知見と豊富な実績、高度な専門知識、安定した支援体制が評価され、この認定に至りました。特に株式会社アストロスケールホールディングスをはじめとする顧客の業務変革に貢献した実績が本認定につながっています。日本マイクロソフトもソフトクリエイトの卓越した専門性と実績を高く評価し、デジタルトランスフォーメーション推進への協調を表明しています。また、ソフトクリエイトは2026年5月15日にMicrosoft Copilot関連のセミナーを開催予定です。
公益財団法人神野教育財団は、2026年度の教育・文化活動助成の募集を開始した。募集期間は2025年6月2日まで。助成には「テーマ指定なし」と「テーマ指定あり」の2種類があり、前者は愛知県東三河地域での活動を対象に1件30万円以内を助成する。後者は神野新田・三河港周辺地区の歴史文化に関する活動を対象とする。選考結果は締切後1ヶ月半以内に通知され、2026年7月28日に決定通知書授与式が予定されている。
NECは、Salesforce Japan Partner Award 2026において、「Japan Partner of the Year - Financial Services -」と「Japan Partner of the Year - Internal Use -」の2部門を受賞しました。金融サービス部門では、金融領域における高度なSalesforceソリューションの提案・実装力とビジネス拡大への貢献が評価されました。自社活用部門では、Salesforce製品群を組み合わせたNECグループ全体での大規模な自社活用による営業DX推進が高く評価されました。NECは、2008年からのSalesforce再販契約以来の長期協業体制のもと、顧客のビジネス成長に貢献していくと述べています。
株式会社WOWOWが企画・制作したドラマ「八月の声を運ぶ男」が、第34回(令和7年度)橋田賞を受賞しました。この作品は、長崎に暮らし被爆者の声を集め続けたジャーナリスト伊藤明彦の実話に基づき、原爆によってもたらされた数奇な出会いを描いています。被爆体験と戦争の記憶を継承することの意味、人間の尊厳のあり方を静かに問いかけた点が評価され、WOWOWとして初の橋田賞受賞となります。本作は、WOWOWの国内プロダクション事業第1弾として制作され、NHKにて戦後80年ドラマとして2025年8月に放送されました。橋田賞は、放送文化の振興・向上に寄与した番組・作品・人に贈られる賞で、1993年から橋田文化財団によって表彰されています。
叡啓大学は、文部科学省が公表した「令和6年度大学入学者選抜における好事例集」において、入学者選抜の取組が全国9件のモデル事例の一つとして選定されました。特に「総合型選抜(春入学)」の取り組みが、高校との連携を含む高大接続改革の推進の観点から高く評価されています。この選抜方法は、高校での学びや経験を踏まえた主体的な学修意欲を重視し、大学入学後の教育への円滑な移行を促すものです。文部科学省はこの好事例を広く共有し、叡啓大学の取り組みが全国の大学における入試改革に貢献することが期待されています。今後も叡啓大学は、社会と接続した教育を推進し、学びの意欲を持った学生の受け入れに努めます。
外交部は、台湾の国際参加を長期にわたり支持してきたラトビア国会親台湾派グループ議長のイングリダ・チツェネ氏に「睦誼外交奨章」を授与した。チツェネ氏は台湾のWHOや国連等の国際機関への参加を強力に支援しており、両国は民主主義や自由の価値観を共有し、今後もハイテクや医療分野での連携深化が期待される。
株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)の社員である山田大二氏が、韓国政府より「文化体育観光部長官表彰」を受賞しました。山田氏は長年にわたり韓国への送客と日韓の観光交流拡大に寄与し、2025年には韓国への日本人入国者数365万人達成に貢献しました。この表彰は、文化・体育・観光の振興発展に多大な貢献をした個人に贈られる公的な賞です。
日本ナレッジスペース株式会社は、2026年度 日本食育学会「食育推進企業・団体認定」を取得しました。同社は、ITエンジニアと家族の健康を支援するため、「お肉のごほうび定期便」などの「食のフルコース」支援体制を構築しています。この支援体制は、主食・副菜・主菜を網羅し、物価高騰下の家計負担軽減にも貢献しています。また、地域社会への貢献として、企業版ふるさと納税を活用し「子ども食堂」を毎年100万円以上支援しています。代表取締役の松岡竜邦氏は、今回の認定と新制度開始により、家庭の食卓の核となる要素をすべてバックアップする体制が完成したとコメントしています。
Holoeyes株式会社の医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」が、令和8年度東京都トライアル発注認定制度に認定されました。Holoeyes MDは医用画像を3Dモデルに変換し、医療現場における情報共有の非効率性解消、医療の質・安全性の向上を支援します。同製品は2020年に医療機器認証を取得し、診断治療計画や医学教育に活用されています。Holoeyes社は2016年に設立され、法人向けサービス「Holoeyes Biz」を2024年末より開始予定です。
今年で15回目を迎える世界の革新企業トップ100(Top 100 Global Innovators)は、クラリベイトが発表する年間指標リストであり、継続的に影響力の高い発明を生み出し、各産業の革新的な未来を形作ることができる企業を選出することを目的としています。 今年選出された台湾の12社には、工業技術研究院、鴻海(Hon Hai)、メディアテック(MediaTek)、TSMC、友達光電(AUO)、台達電(Delta Electronics)、瑞昱半導体(Realtek Semiconductor)、緯創資通(Wistron Corporation)
台湾出身の芥川賞作家・李琴峰さんが、朝日新聞出版から刊行されたエッセイ集『日本語からの祝福、日本語への祝福』で「第15回 梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞しました。日本語学習の困難と喜び、日本語への深い愛情が評価され、冒険作品が多い同賞において異例の受賞となりました。発売日は2025年2月1日です。
第1回本屋大賞は2004年に始まり、全国の書店員が「一番売りたい本」を投票で選びます。過去の受賞作品の多くはベストセラーとなり、ドラマ化や映画化された作品もあり、非常に影響力のある賞です。 「スポーツ報知」によると、朝井リョウ氏は本日行われた授賞式にスーツ姿でグレイヘアをなびかせ、笑顔で昨年の本屋大賞受賞者である阿部暁子氏から花束を受け取りました。 朝井リョウ氏はスピーチで、「小説とは、自身の偏りや極端な部分を書き出すものであり、今回、多くの偏りや極端が集まる本屋大賞において、作品が書架の一部となることは、私にとって光栄なことです」と述べました。
久米設計が設計した「川崎市役所本庁舎」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が、第64回空気調和・衛生工学会賞技術賞を受賞した。川崎市役所本庁舎は2023年6月竣工、延床面積62,356㎡で、都市型防災庁舎としてレジリエンスと省エネを追求した。虎ノ門ヒルズ ステーションタワーは2023年7月竣工、延床面積約236,640㎡で、大規模超高層複合施設として環境設備計画とエネルギーマネジメントが高く評価された。久米設計は社員数約650名を擁し、国内外のプロジェクトを手掛ける。
東京インキは、株式会社日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」において、最高ランクの格付を取得しました。同格付に基づく融資を2026年3月に受けました。この格付は、企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定する世界初の融資メニューです。東京インキは、サステナビリティ経営推進委員会を中心とした体制や、GHG排出量削減、サステナブル対応製品の創設などが高く評価されました。
愛知県名古屋市に本社を置く人材派遣会社、株式会社ニッコーが、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に2年連続で認定されました。同制度は、優良な健康経営を実践する法人を「見える化」し、社会的な評価を高めることを目的としています。株式会社ニッコーは、東海エリアで製造業に特化した人材派遣事業を展開し、大手自動車メーカーから高い評価を得ています。
オクトパスエナジーは、「新電力アワード2025」で最優秀賞を含む4部門を受賞しました。2022年から成長率1137%を記録し、電力会社上位40社で成長率第1位となりました。同社はテクノロジープラットフォーム「Kraken」を活用し、世界8か国で電力小売事業を展開しており、日本では4年間で契約件数50万件を突破しています。
第44回(2025年度)向田邦子賞の候補者が決定し、此元和津也氏、ふじきみつ彦氏、黒岩勉氏の3名がノミネートされました。受賞者は4月21日(火)に発表される予定です。向田邦子賞は、優れた脚本家に贈られる賞で、1982年に制定されました。選考は歴代受賞者らで構成される委員会が行い、前年度に放送されたテレビドラマを対象に選定されます。
台湾の著名な作家・黄春明氏に対し、中央大学が発見した小惑星にその名が命名され、贈呈式が行われた。式典で黄氏は、自身を育ててくれた亡き祖父との心温まるエピソードを振り返り、「僕は悪くならなかったよ」と感謝の思いを伝えた。
株式会社カカクコムは、レストラン検索・予約サービス「食べログ」にて「食べログ スペイン料理 百名店 2026」を発表しました。このアワードは、ジャンルごとに高い評価を集めた100店を選出するもので、スペイン料理部門は今回で2回目の発表となります。2026年は特に17店舗が初選出されました。選出基準日である2026年2月24日時点で、第一ジャンルが「スペイン料理」となっている店舗が対象です。
遠傳(Far EasTone)が独自開発した5G遠隔診療プラットフォームとクラウドHISが、台湾の通信業界として初めて「ISO 22301:2019」事業継続マネジメントシステムの認証をBSIから取得した。
GLGはGreat Place to Work® Institute Japanが実施する2026年版「働きがいのある会社」調査において、2年連続で認定されました。従業員の自律を重視し、福利厚生の充実や休暇の取りやすさ、責任ある仕事を任せる文化が評価されています。代表取締役社長の橋本勇人氏はこの認定を誇りに思い、今後も従業員が成長できる環境づくりに継続的に取り組むとコメントしました。今回の調査では、特に「責任ある仕事を任されている」点が新たに強みとして際立ちました。
NFTを活用した「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」が「Japan Tourism NFT Awards 2025」オープンカテゴリー部門でグランプリを受賞しました。東急不動産、東急リゾーツ&ステイ、Kaizen Platform、POCKET RDの4社が連携開発した本サービスは、宿泊予約をNFT化し二次流通を可能にすることで、ホテル業界のキャンセル率の高さや需給ミスマッチといった課題解決を目指します。利用者がWeb3技術を意識せずに直感的に利用できる点が評価され、今後は全国31施設への展開後、ホテル業界全体への応用も視野に入れています。
株式会社グラファーのGovtechストラテジストである鈴木宏和氏が参画する有志チームが、カナダ政府主催の「G7 GovAI Grand Challenge」でHonourable Mentionを受賞しました。このハッカソンは、2025年6月のG7カナナスキス・サミット合意に基づき、公共部門におけるAI活用と効率的な行政サービスを目指す国際プロジェクトです。受賞ソリューション「Civic Reach」は、生成AIを活用し行政と市民間のコミュニケーション摩擦を解消します。グラファーは2017年7月18日設立で、資本金は15億4,497万7,927円、全国250以上の自治体にデジタル行政プラットフォームを提供しています。
株式会社PHONE APPLIは、農林水産省が2025年7月に創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に選定されたことを発表しました。同社は、社員の食生活改善や健康的な食環境づくりへの継続的な取り組みが評価されたとしています。具体的には、年2回の「野菜摂取週間」や「栄養を意識した時短レシピ共有会」などを実施し、心身の健康を重視したウェルビーイング経営を推進しています。PHONE APPLIは2008年1月設立で、資本金は398,365,710円です。
TD SYNNEX株式会社は、2026年3月11日に発表された「Broadcom 2025 Partner Awards」において、グローバル部門と地域部門の計4部門で受賞しました。グローバル部門では「Technical Support」賞を、サイバーセキュリティ地域賞部門では「Technical Enablement」「Endpoint」「Cyber Security Aggregator」の3部門で表彰されました。日本法人の高度な技術支援体制やサイバーセキュリティソリューションの販売拡大への貢献が高く評価されています。TD SYNNEXはBroadcomのSymantecおよびCarbon Blackのエンタープライズ向けセキュリティ製品の日本国内独占販売代理店です。今後もBroadcomとの連携を深め、信頼性の高いセキュリティソリューションの提供を目指します。
ピジョン株式会社は、国際的な非営利団体CDPから、2025年度の気候変動分野でリーダーシップレベルの「A-」評価を初めて獲得しました。また、新たに回答を開始した水セキュリティ分野ではマネジメントレベルの「B」評価を獲得しています。同社は2022年に「Pigeon Green Action Plan」を策定し、2030年温室効果ガス排出量削減目標はSBTイニシアティブ(SBTi)より認定を取得済みです。これはパリ協定に整合する科学的根拠に基づいた目標であり、今後も目標達成に向けた取り組みを推進します。
ユースキン製薬の「ユースキン180g ポンプ」が、晋遊舎が運営する批評メディア『LDK by 360LiFE』のかかとクリーム部門検証企画で、ベストバイおよびランキング第1位をW受賞しました。この評価は、2026年1月13日から2月10日までの調査期間に、保湿力、成分、使用感が調査された結果です。製品は指定医薬部外品で、内容量は180gです。
株式会社EMOLVAは、ビジネスSNS・採用プラットフォーム「Wantedly」の「週間急上昇ランキング」で、国内45,000社の中から第1位を獲得しました。同社はSNSマーケティングの知見をフル活用し、Wantedlyで累計6,000人以上の入社希望を獲得しており、現在も毎週平均250人以上の母集団形成を実現しています。この成果は、「共感のスイッチ」を入れる募集記事設計と、エンタメ性と有益性を両立させたストーリー記事の発信によるものです。代表取締役の榊󠄀原清典は2015年に株式会社EMOLVAを設立し、SNSマーケティング事業を展開しています。
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科の中西史美さんと大蘆彩夏さんが「令和7年度仁科賞」を受賞した。授与式は2026年3月18日に岡山県庁で行われ、伊原木隆太知事から賞状とトロフィーが手渡された。中西さんは「スーパーカミオカンデにおける近傍超新星爆発からのニュートリノ観測の研究」で、大蘆さんは「アホロートル皮膚真皮I型コラーゲン形成機構の解明」の研究テーマで成果をあげた。仁科博士は「日本の原子物理学の父」と称され、岡山大学の前身の一つである第六高等学校出身である。
株式会社赤鹿地所は、姫路市における都市計画法に基づく専用住宅の開発許可申請区画数で、4年連続となる第1位(令和7年度:107区画)を獲得しました。「花田町小川(29区画)」や「辻井(27区画)」などの大型物件造成も進行中です。同社は地域の地権者からの信頼を得て、街づくりを通じて姫路市の価値向上に貢献しています。
ココナラテックは、「フリーランスエージェントAWARD 2026」において、328社中30社に選ばれる「BRONZE」を受賞しました。このアワードは、フリーランスエンジニアの投票や業界関係者の推薦に基づく客観的な評価で選出されます。同社は、IT人材不足の解消やフリーランスの働く環境整備に貢献しており、累計取引先企業数6,000社以上、登録フリーランス数24,000名超の実績が評価されました。
公益信託臨床検査医学研究振興基金は、令和7年度の「藤田光一郎賞」「小酒井望賞」「研究奨励金」受賞者を決定し、授賞式を開催しました。藤田光一郎賞は佐守友博氏、小酒井望賞は松下和之氏が受賞。研究奨励金は武井理美氏他7名が受賞しました。本基金は1988年に発足し、臨床検査医学分野の研究者の育成を目的としています。SRLと富士レビオが委託者となり、みずほ信託銀行が受託者として運営しています。
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する電子契約サービス「GMOサイン」が、総務省の「情報アクセシビリティ好事例 2025」に選定されました。この選定は、多様なユーザーへの配慮と、障がいの有無にかかわらず利用できるサービス設計が高く評価されたことによります。2024年4月の改正障害者差別解消法施行により、デジタルサービスにおけるアクセシビリティの重要性が増しています。「GMOサイン」は2015年の提供開始以来、コスト削減と業務効率化を支援し、2025年には10周年を迎えます。
taskey株式会社は、オリジナルレーベル「少年ブレイブ」の作品『S級パーティーを追放された料理人、最強バフ飯だった件』が、めちゃコミック月間ランキング(少年)で1位を獲得したと発表しました。同時に『アウトデイズ』も同ランキングで3位にランクインし、2作品がTOP3入りを果たしました。article_id: 46401。この成果は、2026年4月2日時点のランキングに基づいています。
第36回鮎川哲也賞の受賞作が、悠木允氏の「さまよえる永遠」に決定しました。悠木氏は1992年徳島県生まれの会社員です。今回の選考には209編の応募があり、複数回の選考を経て最終候補4作品から選ばれました。最終選考は青崎有吾、東川篤哉、麻耶雄嵩の三氏によって行われました。受賞作は10月に刊行予定で、選考経過の詳細は隔月誌『紙魚の手帖vol.31』に掲載されます。
株式会社クルが企画・設計・運営する複合施設「KURUTO」が、「TECTURE AWARD 2025」のインテリア部門でゴールド賞を受賞しました。このアワードは、応募総数1,033件の中から選ばれ、専門家によるセレクトと一般投票を組み合わせた形式です。KURUTOは2025年8月に大阪・南堀江にオープンし、ショップ、シェアオフィス、イベント空間が共存しています。2026年5月16日からは岩瀬ゆか氏による個展も開催予定です。
株式会社てしお夢ふぁーむは、厚生労働省による「もにす認定制度」において、障がい者雇用の優良事業主として認定された。同社は就労継続支援A型事業所を運営し、障がいのある方を支援社員としても雇用しており、その雇用・人材育成・定着・職場環境整備の取り組みが評価された。具体的には、支援社員の定着率が90%以上(6ヶ月時点)、実雇用率は法定雇用率の3倍以上を達成している。また、支援社員への専門研修や社内研修、障がい特性理解促進など、人材育成体制の充実も評価点であり、社員満足度調査でも高い評価を得ている。
株式会社クィーンのオーガニックシャンプー「uruotte ナチュラルシャンプー 無香料」が、サステナブルコスメアワード2025カーボンニュートラル部門で審査員賞を受賞した。これは2021年に続く2回目の受賞となる。表彰式は2026年3月20日に東京・NEWoMan高輪「+Base」で開催された。同商品は2005年のブランド立ち上げから20年以上販売されており、「サスティナブル販売」として評価された。プラスチック容器の削減や水資源の節約、耕作放棄地の茶の実オイル使用などが受賞理由として挙げられている。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、2026年版GigaOmレーダーレポートの「アプリケーションおよびAPIセキュリティ」部門で、3年連続となるリーダーおよびファストムーバーに選出されました。同社のウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)は、高い検知精度と最新のWebアプリケーションおよびAPI保護能力が評価されました。GigaOmは、チェック・ポイントの包括的なWAAP機能、AI駆動型脅威検知、API保護、開発ワークフロー統合を強みとして挙げています。2026年WAF比較テストでは、99.3%の検知率と0.81%の誤検知率を達成しました。
音楽ストリーミングサービス「AWA」は、2026年3月の利用データを集計した独自のランキング「3月みんなの反応 総集編」を発表しました。嵐が「プレイリスト入りしたアーティストランキング」、Mrs. GREEN APPLEが「推されたアーティストランキング」などで各部門のトップを獲得しました。
株式会社インタースペースは、『ヨガジャーナル日本版』が主催する「YJ Wellness Item award 2026」の大賞を発表しました。人気ヨガインストラクター100人で構成された「ヨガジャーナル100人Labo」が7部門32のエントリーアイテムを評価し、各部門の大賞が決定しました。大賞には「私の完全美容食 黒糖プレーン味」、「のむシリカ」、「WE VEGETABLE 赤の野菜スープ」、「ウィートグラスデトレッシュウォーター」、「ゼンブブレッド きなこあん」、「LYKKE クラックド ヒールバーム ラージサイズ」、「薬用 HOT TAB WELLNESS」が選ばれました。本アワードは来年度以降も継続開催される予定です。
株式会社コープムービングは、「健康経営優良法人2026 ネクストブライト1000」に認定されました。同社は5年連続で健康経営優良法人に認定されており、今回は2年連続でネクストブライト1000の認定も受けました。今後も労働衛生管理に基づいた健康経営を推進していきます。
オムロン株式会社は、「ハタラクエール」から「優良福利厚生法人」として表彰された。これは昨年の「福利厚生推進法人」から昇格した上位の受賞である。同社は、多様な人材が活躍できる環境整備や柔軟な働き方の拡充、人事・労務課題への福利厚生活用、社員の声の反映などが評価された。2025年4月にはキャリア支援と福利厚生組織を統合し、ライフ・ワークキャリアを包括的に支援する体制を構築した。
電通総研は、Panaya Japanが2026年3月10日に主催した「Partner Award 2025」において、「Partner of the Year」を3年連続で受賞しました。この受賞は、日本国内の売上高で最高位の実績と共同マーケティング活動への貢献が評価されたものです。電通総研は2009年以来、「Panaya」の国内最大の販売代理店として、累計350件以上のSAP ERP導入実績を有します。
デノンは、2026年3月発売のBluetooth対応ベルトドライブ・レコードプレーヤー「DP-500BT」が「アナロググランプリ2026」で最高賞「Gold Award」を受賞したことを発表しました。DP-500BTは、上位モデル「DP-3000NE」の技術を受け継ぎ、スタイリッシュなデザインと高音質な内蔵フォノイコライザー、Bluetooth機能を搭載し、プロフェッショナルから高く評価されました。アナロググランプリは2008年に創設され、年間でアナログ再生にふさわしい機器を選定するアワードです。DP-500BTの希望小売価格は138,600円(税込)です。
オーエムネットワークは、新潟市が推進する「健康経営認定事務所制度」において、2026年4月1日付でシルバークラスに認定されました。これまでのブロンズクラスでの社員の心身の健康づくりへの継続的な取り組みが評価されたものです。主な取り組みには、健康診断受診率100%やメンタルヘルス相談窓口の整備が含まれます。代表取締役の山岸真也氏は、健康経営を「制度ではなく文化」と捉え、今後も社員が健やかに働ける職場づくりを目指すとコメントしています。
一般社団法人日本子育て支援協会は、第7回「日本子育て支援大賞2026」のエントリー受付を開始しました。この賞は、子育てに役立つ商品・サービスを評価するもので、応募締切は4月22日、内定発表は5月下旬、表彰式は7月中旬に予定されています。評価領域は全8分野にわたり、安全、便利さ、子どもの成長、親子のコミュニケーション、快適性などが評価ポイントとなります。
株式会社ワサビが提供するリユース特化型EC一元管理システム「WASABI SWITCH」の導入企業が、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025」で各部門賞を受賞しました。このアワードは楽天市場に出店する5万店舗以上の中から選出されるものです。主な受賞企業には、ティンパンアレイ、STAY GOLD、nanaple、羅針、CLOSERが含まれます。受賞企業は「WASABI SWITCH」の活用や日々の努力が成果に繋がったとコメントしており、ワサビは今後も楽天市場出店事業者やリユース業界を支援していく方針です。
株式会社レオパレス21は、「ハタラクエール2026」にて4年連続で「福利厚生推進法人」に認証され、323法人中12法人の「優良福利厚生法人(総合)」を初受賞しました。 2025年度には、従業員の多様なニーズに応えるため福利厚生ポイント制度を導入し、高い利用率と評価を得ています。 また、役員による「タウンミーティング」や「ワークショップ」で従業員の声を制度設計に反映し、心理的安全性の高い職場環境を醸成しています。 さらに、外部講師による健康セミナーや健康推進アプリ導入により、従業員とその家族を含めたウェルビーイング向上に継続的に取り組んでいます。
パイ インターナショナルが2024年6月に出版した絵本『ゆるワニ ビビ くちのとじかた、おしえてください』(著者:雨宮ひかる)が、2026年ボローニャ・ラガッツィ賞 Amazing Bookshelfの1冊に選出されました。この賞は、世界73の国と地域の出版社から応募された4000冊以上の作品の中から、特に優れた150冊が選ばれるものです。書籍は定価1,485円で、2024年6月21日に発売されました。著者である雨宮ひかるは、1994年東京都生まれの版画家です。
お笑い芸人のパンサー尾形貴弘氏が、自身がMCを務めるYouTubeチャンネル「サンキュー!日本一ポジティブな子育て応援団」での活動をきっかけに、第9回スーパーダディアワードを受賞しました。同賞は、その年の最もスーパーダディ的人物を選出するもので、尾形氏は多忙な仕事の合間を縫って子育てに前向きに取り組み、子育てに関する情報発信も積極的に行っている点が評価されました。株式会社アカツキメディアスタジオ(本社:東京都品川区)が本件をお知らせしました。スーパーダディアワードは2017年から毎年選出されており、過去には大久保嘉人氏や権田修一選手なども受賞しています。パンサー尾形氏と妻のあい氏がMCを務めるYouTubeチャンネル「サンキュー!日本一ポジティブな子育て応援団」は、視聴者と共に子育ての知恵を分かち合うコミュニティを目指しています。
次世代プロップトレーディングプラットフォームのFintokeiは、2026年3月15日に「Fintokeiサミット2026春」を開催した。イベントでは、2025年度の優秀トレーダーを表彰する「プロトレーダーアワード2026」の授賞式が行われ、トップトレーダーの実績が公開された。また、新プラン「クオーツ」をリリースし、初回購入者限定で1,000円となる記念キャンペーンを開始した。
株式会社エムアンドディが展開するECショップ「ブラン・ラパン」が、「Yahoo!ショッピング エリアアワード 2025」の九州・沖縄エリア、ビューティー・ヘルスケア部門で2位を受賞した。これは同カテゴリでの6度目の受賞となる。エムアンドディは1995年創業、1997年会社設立の企業で、2005年よりECショップ「ブラン・ラパン」を主要モールで展開している。同社は福岡を拠点に、300ブランド以上の国内外コスメを取り扱っている。
横浜市は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長が設置する「ごみゼロ諮問委員会」により、世界で模範となる廃棄物削減・循環型都市20選に日本から唯一選出された。人口約10%増に対し廃棄物50%削減の実績や、STYLE100プロジェクトなどが評価された。同市は、2025年8月に山中市長が国連事務総長に直接、横浜のグリーン施策を紹介している。
原田宗典氏のショート・ストーリー集『旅の短篇集 春夏』(角川文庫)が、2026年本屋大賞『発掘部門』にて「超発掘本!」に選ばれました。この賞は、時代を超えて残る本や今読み返しても面白い本を、エントリー書店員が選出するものです。本書の続編『旅の短篇集 秋冬』も紹介されています。原田氏は1984年にすばる文学賞佳作を受賞しデビューしました。
ZenGroup株式会社は、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に3年連続で認定されました。同社は「社員の健康は経営基盤」との考えのもと、健康診断費用補助、メンタルヘルス対策、多様な人材育成研修、社内コミュニケーション活性化などの多角的な健康経営推進策を実行しています。これらの取り組みは、2025年の正社員定着率89.74%という高水準に貢献し、持続的な企業成長と人材活躍の両立を目指しています。
ベルマーク運動は65周年を迎え、公益財団法人ベルマーク教育助成財団が開催したTシャツデザインコンテストの金賞3作品、銀賞12作品が決定しました。小学生から中高年まで250点の応募があり、金賞作品はTシャツとして製作・贈呈されます。ベルマーク財団は1960年に設立され、現在約2万5,000校・団体が参加し、累計300億円以上の預金で50億円超の援助を実現しています。
My Little Boxは、会員12,423名の回答に基づき「BEST COSME 2025 by My Little Box」を発表しました。総合TOP5にはKÉRASTASE、SABON、ANESSA、DUO、BRANCHICの製品が選出されています。部門別ではスキンケア、ヘアケア、ボディケアのTOP3が紹介され、各製品の満足度スコアも公開されました。また、3月・4月の合併号「春の特大号」(7,160円)は完売間近で、総額18,000円相当のコスメと雑貨が含まれています。My Little Boxは2013年に日本上陸以来、230万箱以上を届けたパリ生まれのサブスクリプションサービスです。
シャボン玉石けん株式会社は「令和7年度北九州DX大賞」で優秀賞を受賞した。同賞はデジタル技術活用で地域経済に好影響を与える企業を表彰するもので、職人の技術データ化やIoTデバイスによるGX推進が評価された。これにより年間97万円の電力コスト削減を達成し、2023年4月からはスマートファクトリー化を本格推進している。
大丸東京店で「春に食べたいパン」をテーマにした「春のパン屋大賞」が発表された。ベーカリースタッフ40名が18種類のパンを評価し、〈ポール・ボキューズ ベーカリー〉の「クロワッサン風リュスティック」が総合1位となった。〈PAUL〉、〈メゾンカイザー〉、〈ドンク〉もそれぞれ見栄え賞、食感賞、香り賞を受賞した。
JIPテクノサイエンス株式会社が開発した、スマートフォンによる路面性状評価システム「DRIMS」が、令和8年4月に国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載されました。このシステムは、スマートフォンセンサーとカメラを使用し、ひび割れ率、わだち掘れ量、IRI(国際ラフネス指数)を測定します。専用車両は不要で、一般的な乗用車で運用可能であり、AI画像解析による路面損傷の自動検出・地図可視化により、点検・維持管理業務の効率化と高度化に貢献します。
インジェンタとバイオミメティクスシンパシーズは、経済産業省とNEDOが主導する生成AI社会実装プロジェクト「GENIAC-PRIZE」のテーマIにおいて、応募総数58件の中から最終候補8組に選出された。両社は共同で、実験失敗データや研究記録を知識グラフとして構造化し、国産LLMと組み合わせた「自律協調型仮説立案システム」を提案した。2026年3月31日より大阪・名古屋・福岡・東京で開催される「GENIAC-PRIZE 成果発表キャラバン」に参画し、ブース展示を行う予定である。
2026年4月2日、公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第2回「日本の美しい手技基金~修業支援金~」の給付対象者24名を決定したと発表しました。85名の応募の中から24名(13都府県21品目)が採択され、給付総額は1,200万円です。個別の給付額は一律50万円で、給付期間は2026年5月から2027年4月までです。
ペイロールは、福利厚生の充実・活用に力を入れる法人を表彰・認証する「ハタラクエール2026」にて「福利厚生推進法人」の認証を取得した。同社は給与計算サービス「HR BPaaS」を提供し、2026年3月時点で257社114万人の給与計算業務を受託している。福利厚生として、2025年度から年間所定休日を127日とする社員指定休日制度、設置型食事サービス、プロ野球・プロバスケットボール試合観戦チケットの配賦などを実施している。ペイロールは1989年4月1日に設立され、大手企業を対象に給与計算業務のBPOを提供している。
株式会社フォーバルは、福利厚生表彰・認証制度実行委員会より「福利厚生推進法人」に認証されました。これは最もスコアの高い「優良福利厚生法人」に次ぐ区分です。同社は、社員の健康リテラシー向上、働き方改革、労働時間の適正化など8つの取り組みを実施しています。これらの取り組みが社員のウェルビーイング向上と働きやすい環境提供に寄与したと評価されました。フォーバルは1980年9月18日設立、資本金41億50百万円の企業ドクター集団です。
株式会社Ginzaは、リフォーム会社ポータルサイト「工務店ドットコム」による東京都中央区エリアの口コミ評価ランキングで「第一位」に選出された。同社は全国で120,000件以上のマンション施工実績を持ち、タワーマンションでは3,000件以上を手掛けている。特に東京都中央区のタワーマンション実績が多い。また、2025年度のオリコン顧客満足度調査においてもマンションリフォーム部門で9年連続「全国第1位」を獲得している。同社は1989年1月に創業し、マンションリフォームと戸建て住宅リフォームを事業内容としている。
サイバーセキュリティプロバイダのKeeper Securityは、RSA Conference 2026にあわせて、業界で権威ある18部門のアワードを受賞しました。これにはGlobal InfoSec Awards、Globee Cybersecurity Awards、Cybersecurity Excellence Awardsが含まれ、革新的なサイバーセキュリティ企業や特権アクセス管理、AI活用型ソリューションなどが評価されています。ゼロトラスト・ゼロ知識特権アクセス管理(PAM)で知られる同社のソリューションは、アイデンティティセキュリティと特権アクセス保護の分野で高く評価されています。CEOのダレン・グッチョーネは、認証情報、シークレット、特権アクセスを一つの仕組みで守るという同社の取り組みの成果を強調しています。主力製品のKeeperPAM®はクラウドネイティブかつAIを活用したプラットフォームで、150以上の国で利用されています。
昭光通商は経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門において、2024年から3年連続で認定を取得した。2024年に制度基盤を整備し初認定、2025年にはデータ分析で課題を可視化、2026年には「従業員への浸透」が前期比35.1ptから41.1ptへ大幅改善した。代表取締役社長の渡邉健太郎氏は「Goal ZERO=こころとからだの労災ゼロ」をスローガンに健康経営を推進しており、これを“未来への投資”と位置づけている。
日本ナレッジスペースは、2026年4月1日に農林水産省の「食育実践優良法人2026」に初認定された。同社はリモートワークや客先常駐のIT業界の働き方に対応し、全従業員が等しく恩恵を受けられる食育・食事支援制度を展開。特に「チケットレストラン」(2023年1月開始)、「ロスヘル」(2024年9月開始)、「お米購入補助制度」(2025年6月開始)の3つの福利厚生が高く評価された。さらに、2026年4月1日より「お肉のごほうび定期便」を新設した。
ispaceは、2025年10月に実施した新株式発行並びに株式売出しが評価され、DEALWATCH AWARDS 2025の「Equity Deal of the Year」を受賞しました。これは、ロンドン証券取引所グループが主催する、日本関連の資本市場の育成・拡大に資するアワードです。同社は、2023年にミッション1を実施し、2025年にミッション2、最速2027年には新ミッション2.5を予定しています。また、2028年には新ミッション3、2029年には新ミッション4、2030年には新ミッション5を計画しており、NASAの「アルテミス計画」にも貢献します。
カタクラが運営する商業施設「コクーンシティ」が、繊研新聞社主催の「第28回テナントが選んだディベロッパー大賞」において「イノベート賞」を受賞した。コクーンシティは、リアル店舗の体験価値向上や地域ニーズへの対応、テナントミックスの形成、売上・集客強化、施設サービスの改善などが総合的に評価された。同施設は過去にも新人賞や特別賞などを受賞している。
株式会社Honey Jコーポレーションは、観光庁の「ツアーオペレーター品質認証制度」で認証を取得した。これにより、インバウンド事業の安全性・信頼性・品質管理体制を国際水準で担保する。同社は「インバウンド戦略の実装パートナー」として、戦略設計から販売、品質管理までを一貫して担い、今後は富裕層市場や地域資源の国際展開を強化する。
スリーアールソリューション株式会社は、2026年4月に設立10周年を迎えた。同社は、産業分野(PC周辺機器、顕微鏡、内視鏡等)および美容・健康分野(可視化機器等)で製品開発・販売を通じて貢献してきた。今後、両分野での専門性を高め、顧客とのパートナーシップによる価値創出を推進していく。代表取締役社長の今村陽一氏は、変化に対応し、課題解決に直結する提案力を強化する方針を示した。
豊開発株式会社は「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に8年連続で認定されました。2017年から健康経営に取り組み、若手チーム「あそ部」がイベント企画・運営を担っています。完全週休2日制の導入や勤務間インターバル制度の整備も行い、2026年4月には外国人材を施工管理職として採用予定です。社員が安心して長く働ける環境づくりを目指し、持続的な成長を図ります。
CARTA ZEROは、「Metro Ad Creative Award 2025」プランニング部門でコンセプト・クラフト賞を受賞しました。味の素AGFの「ブレンディ®️」マイボトルスティック広告プランニング「パッと坐禅」が評価され、2026年3月23日の贈賞式で表彰されました。同社は今後もクライアントのマーケティング活動を支援します。
第11回HRテクノロジー大賞の応募受付が開始され、HRテクノロジーと人事ビッグデータの活用促進を目指します。本賞は、日本のHRテクノロジーおよび人事ビッグデータ(アナリティクス)における優れた取り組みを表彰するもので、人事部門およびサービス提供会社が応募対象となります。応募締切は2026年5月22日13時、受賞者への通知は7月17日までに行われ、授賞式は2026年10月に予定されています。
アイグッズ株式会社は、「ワンキャリア 就活クチコミアワード2026」でベンチャー部門第3位、総合部門第10位を受賞しました。この賞は、学生の支持に基づき、採用に真摯に向き合う企業を表彰するものです。アイグッズは特に「社風・人の魅力」で高評価を得ており、採用プログラムの年次改良で学生との対話を重視しています。
株式会社オカムラの富士事業所にある「ビオトープ富士」が、2026年3月31日に環境省の「自然共生サイト」に認定された。この認定は、生物多様性が民間の取り組みによって保全されている区域を対象とするもので、多様な環境創出、従業員教育への活用、継続的なモニタリングなどが評価された。2022年9月に整備された「ビオトープ富士」では、生態系の構築が進んでいる。
PGYTECHの「MagCam 2 スマートフォン グリップ」と「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」が「DGPモバイルアワード 2026」の各部門で金賞を受賞した。さらに「MagGlow スマートフォン リングライト」「LinkGo スマートフォン ストラップ デュアルマウント版」「OneGo Casual クロスボディ フォンバッグ」も同アワードを受賞した。製品価格はスマートフォン グリップが税込8,580円、カードリーダー内蔵ケースが税込3,960円である。PGYTECHの日本総代理店業務はセキドが担当している。
アルフレッサグループは、グループ全体で16社が「健康経営優良法人2026」の認定を取得したことを発表しました。これは「グループ理念」と「サステナビリティ基本方針」に基づき、社員の健康保持・増進、組織の活性化、生産性向上を目指す取り組みの結果です。大規模法人部門と中小規模法人部門の両方で、複数のグループ会社が連続して認定を受けています。今後も健康経営を推進し、社員の健康と働きがいのある職場づくりに貢献します。
DSセルリア株式会社は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。同社は、社員の健康行動を促すための情報提供や啓発活動、健康診断受診率向上への注力を継続しています。企業として、誰もが無理なく健康に取り組める職場環境づくりを推進しており、社員の健康をサービス向上の基盤と位置づけています。2025年には「健康企業宣言」で「健康優良企業 銀の認定」も取得しており、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
PFUは「SCAN to AI 価値創造アイデアコンテスト」の第2期受賞4件とグランプリ1件を決定しました。第2期ではライフハック部門とフリーランス部門でアイデアが募集され、計5件が受賞。グランプリは「見えない郵便を、聞こえる郵便に」が選ばれました。コンテスト全体で470件の応募があり、ユーザーは紙とAIに「手間なく、正確に、使える状態にする」体験を求めていることが判明しました。PFUは今後もアナログとデジタルの情報活用障壁解消に取り組む方針です。
株式会社ジール所属のパラアスリート社員、山田陽介選手が、2026年3月13日にオーストラリア・デボンポートで開催されたワールドトライアスロンパラシリーズのPTVIクラスで銅メダルを獲得した。山田選手は視覚障がいクラスで初のメダル獲得となり、シーズンが良い流れで始まったとコメントしている。ジールはパラアスリートを社員として支援しており、競技と業務の両立をサポートしている。
トレノケート株式会社のシスコシステムズ認定インストラクター、日鷹 仁司氏が「2026 Distinguished Instructor Award」を受賞しました。この賞は世界で13名、アジア太平洋地域では2名のみが選ばれるもので、日鷹氏は2年連続3度目の受賞となります。同氏はCCSI歴20年以上で、11年連続でCCSI関連アワードを受賞しています。トレノケートは日本で唯一のCisco認定プラチナラーニングパートナーです。
2026年3月31日、公益財団法人日本フィランソロピック財団は第5回「日本の学び応援基金」の助成先5件を発表しました。助成総額は4,970,000円で、助成対象期間は2026年4月から2027年3月です。助成先団体には、一般社団法人世界のための日本のこころセンター、特定非営利活動法人棚田LOVERS、特定非営利活動法人まほろば教育事業団、特定非営利活動法人やくしま未来工房、一般社団法人笑ってMeが含まれます。財団は2020年設立で、社会貢献事業への資金提供を目的としています。
米国Autodesk社は、Ethisphere Instituteにより3年連続で「World’s Most Ethical Companies®」の1社に選定されました。この賞は、事業の誠実性、倫理、コンプライアンス、コーポレートガバナンスにおいて卓越した取り組みを行う企業を表彰するものです。Autodeskは、ガバナンス体制の強化や倫理・コンプライアンスプログラムの高度化を継続的に推進し、信頼を事業基盤としています。日本法人の中西智行社長は、AIの透明性や責任ある事業運営への期待に応えるべく、広島AIプロセスにも参加しているとコメントしました。同社は、デザインと創造のプラットフォームカンパニーとして、イノベーションと倫理的行動を統合し、より良い社会の実現に貢献しています。
株式会社GIGが運営するフリーランス・副業向け採用プラットフォーム「Workship」が、「AI Search Cited Award 2026 上期」のフリーランス・副業マッチングカテゴリで第2位を受賞した。このアワードは、LLMO対策ツールを提供する株式会社Wanokuniの「Brand UP」が、ChatGPT、Geminiなどの主要AIプラットフォームにおける引用実績を独自調査し発表したものだ。WorkshipにはIT・DX・デジタル領域のプロフェッショナル6万人超が登録しており、GIGはAI検索最適化を支援する「コンマルク」も展開している。
株式会社dotDは、ミイダスと朝日新聞社が共催する「はたらく人ファーストアワード2025」においてWhite賞を受賞しました。本アワードは従業員を大切にする企業を称えるもので、今年は過去最多の2,777社が応募し、合計102社が受賞しました。dotDは東京都港区に本社を置き、代表取締役は小野田久視です。
第2回「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の授賞式が2026年3月24日にパリのフォンダシオン ルイ·ヴィトンで開催されました。最優秀賞にはスイスを拠点とするハゼマン&モナンが選ばれました。受賞者にはトロフィー、15万ユーロの助成金、1年間のメンターシッププログラムが授与されました。
スーパーホテルは、経済産業省と日本健康会議が共同運営する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。同社は、従業員のメンタルヘルスケアやコミュニケーション促進に注力しており、ストレスチェック受検率100%維持や全社運動会の開催などを実施しています。これらの取り組みにより、総合評価の偏差値が前年度から6ポイント以上向上しました。
ごうぎんは、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「なでしこ銘柄」に3年連続で選定されました。これは銀行業では全国唯一、中国・四国地方では全業種で唯一の受賞です。同社は2024年8月にも厚生労働省から「プラチナえるぼし」の認定を受けており、女性活躍推進への取り組みが評価されています。
岐阜県高山市は、ロックバンド「PERSONZ」のボーカルであり三味線JILL屋のJILLさんを飛騨高山大使に委嘱した。JILLさんは高山市での公演をきっかけに町の美しさや人々の温かさに感動し、高山市を気に入ったという。飛騨高山大使として、JILLさんは4月17日から始まる全国47都道府県ツアー「PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN47”」を通じて、飛騨高山の魅力を全国にPRする予定である。これにより、高山市は高い知名度を持つJILLさんの情報発信力に期待を寄せている。
CBC・TBS系の情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」が、2025年度(4月~3月)の年度平均視聴率で、関東、関西、名古屋の3地区全てにおいて同時間帯トップを獲得した。関東地区では個人全体2.3%、世帯4.6%で昨年に続き1位、関西地区では個人全体2.3%、世帯4.6%で初の年度1位、名古屋地区では個人全体2.3%、世帯4.7%で3年連続1位となった。番組は気象情報や時事ネタ、オリジナル企画などで視聴者の支持を得ている。
SC Capital Partnersの出資先であるRealizeが、IOBI運営のメディア「Made In Local」が展開する「地域を代表する企業100選」に選出された。Realizeは青森県弘前市に拠点を置き、設立約2年半でメンバー20名の体制へと成長した。中古カメラ・関連機器の流通事業を軸に、物販を事業として安定成長させたい企業に向けた伴走型コンサルティングも展開している。
ELSOUL LABOとValidators DAOが運営するEpics DAOバリデータが、全Solanaバリデータ中で世界総合3位(スコア99.93)に到達した。約200,000 SOLのアクティブステークを保有し、この高性能がERPCのSWQoSやEpic Shredsなどのインフラ品質を支えている。さらに、ELSOUL LABOは自社ASN(AS200261)を取得し、Solana特化の新データセンターを来月開設予定である。
AnimeJapan 2026にて、「新人クリエイター大賞」が初開催され、授賞式が行われました。司会に宇垣美里、特別ゲストに櫻坂46を迎え、グランプリには京都精華大学の『POLICE MEN』が選ばれました。受賞作品は「Crunchyroll」や「dアニメストア」等を通じて世界200以上の国と地域で配信される予定であり、若手クリエイターの才能発掘と世界進出を強力に支援します。
NOT A HOTEL株式会社は、建築デザインコンペティション「NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2026」の最優秀賞をSteven Chu氏の「Sound of Rain」に決定しました。112の国と地域から1058作品の応募があり、最優秀賞作品は今後、屋久島エリアにて建設・販売されます。また、若手クリエイター支援のため「学生賞(U-25)」も新設されました。
第30回「約束(プロミス)エッセー大賞」は、7,429通の応募の中から、一般部門21作品、プロミスエール!部門(写真・イラスト)の入選作品が決定しました。入選作品は、日常の幸せ、絆、前向きな姿勢、愛や希望が人生を支える様子などを描いています。詳細は公式HPで確認できます。
日本精工(NSK)は、国際的な非営利組織CDPから2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価である「CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定された。同社はCDP2025の「気候変動部門」で最高評価「A」、「水セキュリティ部門」で「A⁻」も獲得している。NSKはサプライチェーン全体のGHG排出量削減に注力しており、2022年度からサプライヤーとの連携を強化。連携対象は58社に拡大し、部品調達金額の約8割をカバーしている。
化学産業の情報基盤を開発するSotasは、電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する「第11回JEITAベンチャー賞」を受賞した。同社の化学物質情報の管理・調査を支援するプラットフォームや、30万件の化学物質法令データベースが、化学メーカーの業務負荷軽減とサプライチェーンの情報連携を高度化する点が評価された。現在「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」を展開しており、今後は化学物質情報トレーサビリティ基盤(CMP)との連携も進め、産業全体の情報基盤高度化を目指す。
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットは、令和8年3月27日に重炭酸入浴剤『薬用HOT TAB WELLNESS』が神奈川県より「ME-BYO BRAND」に認定されたと発表した。令和8年4月8日には神奈川県庁にて、黒岩祐治知事出席のもと認定証授与式および製品展示・体験会が開催される。同製品は中性重炭酸イオンによる温浴効果を通じ、血行促進や未病改善を支援するライフスタイルを提案している。
第一興商が提供する高齢者向けコンテンツ配信システム「DKエルダーシステム」が、2026年3月27日に神奈川県の「ME-BYO BRAND」として認定された。このシステムは運動・口腔・認知機能の維持向上を目的とし、全国約30,000カ所に導入されている。「ME-BYO BRAND」は未病改善に貢献する商品やサービスを認定する制度で、2025年3月末時点で認定数は48項目に達している。今回の認定により、第一興商は県のイベントでのPRやロゴマークの使用が可能となる。
神奈川県横浜市に拠点を置く個人レザーブランドMINA blueの革財布「はやみち」が、iF design award 2026を受賞した。同アワードは1953年にドイツで設立された国際的権威のあるデザイン賞で、2026年は68カ国から10,000点以上の応募があった。代表の酒井健雄氏は革業界で13年の経験を持つ。製品は、縫製を最小限に抑えた一枚革構造と、橋本製革所と共同開発した「熟成クロムレザー」を特徴としている。
株式会社OshicocoがMysurance株式会社と共同で手掛けた「推し活キャンセル保険」が、一般社団法人日本少額短期保険協会が主催する「第12回 少額短期保険大賞」を受賞した。この賞は、独創性、革新性、消費者ニーズへの対応を基準に選出される。同商品は、「推し活遠征のキャンセル」という現代的なリスクに着目し、低廉な保険料で分かりやすい商品設計にした点や、革新的なマーケティング手法が評価された。
YKK APのYKK AP30ビル(富山県黒部市)が、『ZEB』および「WELL認証」の最高ランク「プラチナ」を取得した。2024年10月に竣工した同ビルは、2024年11月にBELS評価で最高ランクの★6つを獲得し『ZEB』となり、2025年11月に「WELL認証」プラチナを取得した。自社製のビル用窓「SYSTEMA 31」や自然換気窓「EXIMA 31 バランスウェイ」などを採用し、環境負荷の低減と快適な執務環境を両立している。
アイリスオーヤマの家電製品4件が、国際的なデザイン賞であるiFデザインアワード2026を受賞した。同社の受賞は7年連続で、今年は過去最多の受賞数となる。受賞対象はスティッククリーナー、LEDシーリングライト、サーキュレーター2機種である。
OctaveはIDCが発行したレポートにおいて、AI対応資産集約型エンタープライズ設備資産管理アプリケーションのリーダーに選出された。Octave Attune EAMプラットフォームは、クラウドとオンプレミスの両環境に対応し、設備資産の追跡や保守管理を支援する。生成AIエンジンOctave Ariaを搭載し、設備資産ライフサイクル全体でのインサイト提供を行う。同社は今年中にエージェント型AI機能の追加も予定している。
2026年3月22日、朝日学研シンクエストは子どもたちの学びを支えるモノやコトを表彰する「キッズみらいアワード」の受賞結果を発表した。最優秀賞にはヤクルト本社の「Newヤクルト」、優秀賞にはコクヨの「しゅくだいやる気ペン」が選出された。一般投票で全3,500票が集まり、各部門賞や審査員特別賞を含め多様な企業が表彰された。社会全体で子どもの未来を支える機運醸成を目的としている。
一般社団法人製造DX協会は2026年3月26日、「製造DXスタートアップ カオスマップ〈2026年度版〉」を公開した。この中で株式会社ミライのゲンバは「品質管理」領域のスタートアップとして掲載された。同社代表の佐藤哲太氏は、製造DX協会の理事にも参画している。製造DX協会は2024年7月に設立され、ミライのゲンバは2023年9月13日に設立された。
ツクイが提供する仕事と介護の両立支援サービス「よりそいコンシェル」が、サービス産業生産性協議会が選定する「日本のサービスイノベーション2025」に選ばれた。本プログラムは革新性や新たな価値創出を実現した事例を紹介するもので、今回は全91件が選定されている。評価ポイントとして、ビジネスケアラー問題に対し、介護経験に基づいた総合的なコンシェルジュサービスを早期にパッケージ化した点が挙げられた。
イードは、WEB版およびアプリ版の計測データに基づき、インターネット回線の速度が速かったサービスを表彰する『RBB SPEED AWARD 2025』を発表した。固定回線の総合部門では、NTT東日本の「フレッツ 光クロス」が最優秀賞を獲得した。Wi-Fi速度の部ではKDDIの「auひかり ホーム5ギガ」が総合1位となり、部門ごとに最優秀事業者および優秀事業者が選出された。
ファイブフォックスが展開する「COMME CA(コムサ)」のセットアップが、2026年3月27日発売のファッション誌『CLASSY.』5月号で発表された第3回CLASSY.お仕事名品大賞2026の「セットアップ」賞を受賞した。受賞商品はショート丈ジャケット(33,000円)とワイドパンツ(19,800円)で、全国のコムサプラチナ、コムサステージ店舗および公式オンラインストアで発売される。本アワードは編集部と読者総勢80人以上が試着・検証の上で投票を行った。
プラスアルファ・コンサルティングは、顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」の導入企業を対象とした「CXイノベーションアワード」を開催した。生成AI時代のCX改革を牽引する企業として、サントリーホールディングス、セガ、ジェーシービーなど10社が大賞を受賞した。同賞は、顧客データの活用における先進性や経営へのインパクトを総合的に評価して選定された。受賞企業は、AIを活用した分析の自動化や組織横断的な課題解決に取り組んでいる。
株式会社天地人は、経済産業省などが主催する「第10回ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞した。受賞案件は人工衛星データとAIを活用した漏水リスク評価管理システム「宇宙水道局」。導入自治体において漏水発見効率が従来比6倍、調査費用が79%削減された。授賞式は2026年3月25日に首相官邸で行われた。
東京藝術大学とADワークスグループが共催する「ADワークスグループ『日本画』賞」の第4回授賞式が執り行われた。審査の結果、向井大祐氏と岩谷晃太氏の2名が同率で大賞を受賞した。大賞受賞者には賞金40万円および翌年の活動支援金20万円が授与され、展覧会への出品権が付与される。本賞は日本画の伝統継承と創作活動の継続支援を目的として2022年12月に創設された。
株式会社リバスタの建設技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選出されました。元請会社が技能者に直接ポイントを付与する仕組みで、建設現場の活性化に貢献する点が評価されました。安全活動などに応じたポイント付与が可能です。
2026年3月25日、大阪産業創造館にてビジネスプランコンテスト「ビジコンOSAKA 2025」の最終発表会が開催された。審査の結果、ベンチャー部門で谷知紀英(緑)が、リノベーター部門で石飛航太(iDevice)が各賞を受賞した。受賞者には特別協賛の尼崎信用金庫より賞金が贈呈されるほか、主催団体による事業サポートが提供される。
バカンは長野県茅野市で2025年8月から12月まで実施した「避難所マネジメントシステムと地域交流推進アプリ『tami tami』によるフェーズフリー活用」の実証事業において、農林水産省の「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。同取組は地域運営組織(農村RMO)の活性化を目指すもので、災害時の避難所受付や名簿管理の効率化および地域交流の促進を検証した。バカンは今後、これらの基盤を活用し、平時の見守りから災害時の円滑な運営までを一体的に支える仕組みの構築を目指す。
株式会社マイナビと株式会社TBSテレビは、高校生向けビジネスアイデアコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を2026年3月14日・15日に開催した。全国から過去最多の3,151チーム・11,668名が参加し、Breakthrough部門でミツカン代表のチーム「ノーサイド」、Innovation部門でセコム代表のチーム「≒0」が優勝した。優勝チームにはトロフィーと100万円分の海外旅行券が贈呈された。
株式会社ネットネイティブが運営する「モデルプレス」は、2026年3月18日に都内で「モデルプレス ベストドラマアワード」授賞式を開催した。本アワードは読者投票11万7309件やインフルエンサー・編集部の投票をもとに、地上波・配信・ショートドラマから年間のベストドラマを決定するもの。主演俳優部門1位の竹内涼真や主演女優部門1位の芳根京子ら受賞者が登壇し、制作秘話などを語った。
株式会社小糸製作所は、「ライトグリーンポリカーボネート(PC)による世界最薄・最軽量ヘッドランプレンズ開発」により、「第10回ものづくり日本大賞」関東経済産業局長賞を受賞した。薄肉化に向けた新素材の開発と、変形を防ぐ工法により実現したもので、車両の軽量化とCO2削減、衝突時の安全性能向上に貢献している。
株式会社ディグロスが、Business Intelligence Group主催の「Artificial Intelligence Excellence Awards」でAgentic AI部門の賞を受賞した。受賞対象は、LLM(大規模言語モデル)を搭載した音声エージェントなどを組み合わせた「DGLOSS AI Telemarketing Platform」。このプラットフォームにより、アウトバウンド営業を大規模に自動化し、従来比9倍の成果を達成した。同社は年間4,200以上のプロジェクト実績を持つ営業支援企業である。
株式会社Nextremerと東急株式会社は、経済産業省とNEDO主催の「GENIAC-PRIZE」において、「特別賞 持続実装賞」および「協力団体特別賞 HDI-Japan賞」を受賞した。渋谷の観光案内所にて対話型AIサービス「AIミナライ」を活用した検証を実施し、対応工数の22.4%削減や正答率の向上を実現した点が評価された。
ヤマダホームズが提供するカスタマイズ型注文住宅『RASIO』が、一般社団法人日本地域開発センター主催の「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」にて特別優秀賞を受賞した。同賞は省エネルギー性能やCO2削減への貢献度を学識経験者らによる委員会が評価する制度である。『RASIO』は高い断熱性能と省エネ設備を標準装備したカスタマイズ型の注文住宅である。
キリンホールディングスは、経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄2026」に選定されました。同社は長期経営構想「Innovate2035!」と連動する「KIRIN Digital Vision 2035」のもと、デジタルを活用した業務プロセス変革、既存ビジネス価値向上、新規ビジネス加速・開発を推進しています。特に、生成AI活用推進では2025年にキリングループ全体のAI利用率が70%を超え、本社ではほぼ100%に達し、業務代替率10%を達成しました。また、嗜好AI「FJWLA/フジワラ」を開発し、キリンビール主力商品「晴れ風」のリニューアルに活用するなど、具体的な成果を上げています。従業員デジタルスキル向上プログラム「DX道場」には2025年までに累計5,100名以上が受講し、実践講座も3,500回以上受講されています。
NHN comicoは、マンガアプリ「comico」で初開催した「comico WEBTOON BL漫画賞」の受賞結果を発表した。準グランプリには織生氏の『Transfusion-トランスフュージョン-』とmocopaco氏の『臆病者の末路』が、期待賞には一軸あと氏とたこわさ氏の作品が選出された(グランプリは該当なし)。受賞者には賞金に加え、デビューに向けた編集担当のサポートが付与される。
台湾の大学バスケットボールリーグ(UBA)男子1部で、国立体育大学が7年ぶりにベスト4進出を果たしました。唯一の全台湾人選手のみのチームとして、主将の胡晋豪選手を中心に、外国人選手を擁する強豪チームに対抗し、第2シードとして台北アリーナでの決勝トーナメントへ挑みます。
株式会社テー・オー・ダブリュー(TOW)は、アジア地域最大級の広告祭「Spikes Asia 2026」において、2つのシルバー賞を受賞しました。受賞作品は、富士通クライアントコンピューティングの世界最軽量ノートPC「FMV Note U」のプロモーションとして制作された「LAPTOP BENTO (FMVentoU)」です。この作品は「Media部門 Small-Scale Mediaカテゴリー」と「Media部門 Retail Mediaカテゴリー」で評価されました。
花王株式会社は、経済産業省と東京証券取引所が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」に選ばれました。中期経営計画「K27」に基づき、AIを中核としたDXを全社的に推進しており、基幹システムのデータ活用、「My Kao」によるデータ活用プラットフォーム構築、デジタル人財育成などが高く評価されました。花王は、DX推進を通じて事業変革と企業価値向上を目指しています。
サムスン電子は、オーディオビジュアル分野において、12年連続で世界トップのサウンドバーブランドとしての地位を獲得しました。Future Sourceの調査によると、Samsungは2025年に世界のサウンドバー市場で売上高の21.5%、販売台数の19.7%を占め、2014年からの首位記録を更新しました。この成果は、20年にわたる世界テレビ市場のリーダーシップと相まって、ホームエンターテインメント業界におけるSamsungの地位を確固たるものにしています。Samsungは、先進的なオーディオ技術とテレビとのシームレスな連携を強みとし、2026年にはフラッグシップサウンドバー「HW-Q990H」やオールインワンサウンドバー「HW-QS90H」などの新製品を展開予定です。
ユサコは、米国科学アカデミー紀要(PNAS)が2025年Cozzarelli Prizeの受賞論文6編を発表したことを通知した。同賞はNASの組織構成に基づいた6つの科学分野から各1本の優れた論文を選出する。2025年の受賞論文6編のうち5編はオープンアクセス論文として公開されている。ユサコはPNASの雑誌購読に関する日本総代理店を務めている。
基隆市の謝國樑市長は本日、大統領教育賞最終選考に残った陳宇峰氏と廖延鑫氏と面会した。廖延鑫氏は幼い頃から聴覚に障害があるにもかかわらず、書道の分野で優れた成績を収めており、市長は彼らの強靭な精神を称賛した。
VALX株式会社は、ドン・キホーテ等で展開するフィットネスブランド「VALX」において、「第2回 PPIHベストパートナーアワード」にて「プロテイン市場牽引賞」を受賞しました。この受賞は、ドン・キホーテでの販売促進活動や商品企画を通じてプロテイン市場全体の活性化に寄与したことが評価されたものです。VALXは、SNS発信や店頭イベント等でプロテインの魅力を発信し、市場の裾野拡大に貢献してきました。
株式会社カンカクは、第45回愛媛広告賞において、最高賞「愛媛広告大賞2025」を含む3賞を受賞しました。受賞作品は「笑顔もプロ。仕事もプロ。」(松山市広告主)と「ものづくりでユタカになろう」(株式会社ユタカ広告主)です。同社は、広告を単なる表現にとどめず、伝えるべき内容を整理し、相手に届く形にするコミュニケーション設計が高く評価されました。
UiPath株式会社は、国内の自動化・AIビジネス推進に貢献したパートナー企業を表彰する「UiPath Japan Partner Awards 2025」の受賞者を発表した。最高位の「Partner of the Year」には、エージェンティックオートメーション市場の成長を牽引した伊藤忠テクノソリューションズが選出された。その他、アクセンチュアやパーソルワークスイッチコンサルティングなど計9社が各部門で受賞した。
宗徳丸(佐賀県太良町)が、「全国牡蠣-1グランプリ2026」の生食シングル部門でグランプリを受賞しました。2年連続で佐賀県勢が同部門で優勝しました。
出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカーは、MS-Japanが運営する『管理部門大賞2026』の「経理・財務部門」で大賞を受賞した。この賞は、全国の管理部門で働く人々が選ぶ「本当に使ってよかったサービス・システム」を表彰するもの。コンカーの「SAP Concur」は、操作性の高さや経費精算業務の効率化が評価され、世界で1億人以上に利用されている。コンカーは今後もサービスの拡充を通じて日本企業の競争力強化に貢献していく。
株式会社クレディセゾンは、経済産業省、東京証券取引所、情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」に4年連続で選定されました。同社は、高いDX実現能力、基幹系まで内製化を実現した実行力、多層的多角的な情報発信、ITやデジタル技術を事業の中核に据えた取り組みが特に評価されました。2025年9月にはAIによる経営改革「CSAX戦略」を発表し、2030年には「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY」を目指しています。
国立成功大学の陳嘉元教授率いる研究チームが、磁気制御マイクロロボットとマイクロ流体バイオチップを組み合わせたアクティブ・バイオ分析プラットフォームを開発し、2026年マレーシアMTE国際発明展で金賞を含む2つの賞を受賞した。この技術はゼブラフィッシュの精子活性化において80%以上の成功率を達成しており、将来的な医療応用が期待されている。
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、モーターサイクルスポーツ分野で活躍する女性の貢献を称え、次世代育成と競技人口拡大を目的とした「MFJ女性アワード(MWMA)」を創設しました。初回の受賞者は2027年3月8日の国際女性デーに発表され、授賞式は2027年3月末のモーターサイクルショーで行われます。
公益財団法人 日本フィランソロピック財団は、第4回「未来の介護基金」の募集を2026年4月15日から5月29日まで開始しました。この基金は、高齢者の介護・自立支援における新たな事業モデルや仕組みづくりに挑戦する活動を助成し、総額2,000万円を6~9団体程度に配分します。
「重量挙げの女神」郭婞淳(クオ・シンチュン)は13日、東京オリンピックの金メダル報奨金として宏道基金会から1000万台湾ドルを授与された。彼女は現在、6月6日に行われる名古屋アジア大会の国内選考会に向けて全力を尽くしており、まずは出場権を確実に手にしたいと語った。また、国際重量挙げ連盟の新階級導入に伴う挑戦や、引退後の展望についても触れたが、現時点では競技に集中する姿勢を強調した。
株式会社メディックスは、Criteo株式会社が提供するCriteo認定パートナープログラムにおいて、「Silver」代理店に認定されました。メディックスはインターネット黎明期から企業のデジタルマーケティングを支援しており、Criteoソリューションを活用した広告配信で実績を上げています。今後もCriteoとの連携を強化し、広告主企業のビジネス課題解決を目指します。
長榮航空は、世界的に有名なブランドと共同開発した機内サービス用品が、国際的な航空サービス展示会WTCEで2つの雑誌から合計6つの賞を受賞したと発表しました。これらには、ビジネスクラスのパジャマ、アメニティ、キッズパックなどが含まれます。
光量子コンピュータの研究開発を手掛けるOptQC株式会社は、東京都が推進する「SusHi Tech Global 成長加速プログラム(第1期)」に採択されました。このプログラムは、東京都が最大2億円規模の資金サポートや専門家による支援を通じて、スタートアップのグローバル市場での成長を後押しするものです。OptQCは今回の採択を受け、米国・欧州・アジアでの営業活動強化や多言語での技術発信資料整備などを通じて、日本発の光量子技術の世界標準化と海外展開を本格化させます。
三菱商事ライフサイエンスの研究員、青島央江氏が日本農芸化学会「農芸化学技術賞」を受賞しました。静岡大学の河岸特別栄誉教授との共同研究で、フェアリー化合物AOHの化粧品原料としての実用化が評価されました。AOHは肌荒れ防止や肌のキメを整える効果が確認されており、2022年10月には化粧品原料「レピスタ」として上市されました。この取り組みは市場で実績を重ね、今回の受賞につながりました。
井元製作所の「高速・高剪断ミキサ IMC-A500」が、りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社主催の第38回中小企業優秀新技術・新製品賞で「優良賞」を受賞しました。本製品はプラスチック等の素材開発における混練作業を劇的に進化させ、トータル作業時間を1/3に短縮します。独自の円筒ロータ機構と遠心力、旋回流、伸長流動の相乗効果により、強力な混練と高度な分散性能を実現。MI時代の研究インフラとしての価値が評価されました。
三井倉庫ホールディングスは、経済産業省、東京証券取引所、情報処理推進機構が共同で選定する「DX銘柄2026」に初めて選定されました。同社は前年の「DX注目企業2025」に続き、DX推進の実効性が高く評価されました。選定では、経営戦略と連動した実効性の高いDX戦略、CEO主導による物流業界全体の課題解決への挑戦、社会課題解決と収益成長の両立、透明性の高い情報開示などが評価されました。同社は今後もDXを推進し、デジタル物流企業として新たなサービスを創出する方針です。
森永乳業が日本経済新聞社主催の「第5回日経統合報告書アワード」において、統合報告書2025で優秀賞を受賞した。同社は「第3回日経統合報告書アワード」でも受賞しており、今回で2回目の受賞となる。第5回アワードには過去最多の504社・団体が参加した。審査では、社内議論の背景や意思決定プロセスの開示が評価された。
一般社団法人介護関連サービス事業協会(CSBA)は、介護保険外サービスの品質向上と利用者の安心を目的とした「100年人生サポート認証」の第二期認証事業者5社を公表した。これにより、認証サービスの総拠点数は2,773拠点に拡大した。認証されたのは、株式会社コアエイド、株式会社キスモ、ケア・フリー静岡株式会社、株式会社てそえる、株式会社やさしい手(五十音順)である。第四期認証申請は2026年7月に開始予定。
パナソニック ホームズグループの3社、パナソニック ホームズ株式会社、株式会社ナテックス、株式会社松栄パナホーム熊本が、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人2026」に認定されました。パナソニック ホームズは大規模法人部門、ナテックスと松栄パナホーム熊本は中小規模法人部門での認定です。認定期間は2026年3月10日から2027年3月31日まで。グループ全体で健康経営を推進し、従業員の健康管理や働きがい向上、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。
三菱商事ロジスティクス(MCLOGI)は、令和7年度エコシップ・モーダルシフト事業で優良事業者に選定されました。同社は、株式会社商船三井さんふらわあの東京-博多航路を利用し、モーダルシフトサービス『TODOCARRY』を活用して輸送の72%をRORO船に切り替え、CO2排出量の大幅削減とサプライチェーン効率化に貢献しました。この取り組みは国土交通省海事局などが推進する「エコシップ・マーク認定制度」に基づき評価されたもので、今後もサステナブルな社会発展に寄与する先進的物流ソリューションを拡大していく方針です。
株式会社ベストアメニティファクトリーは、2026年3月17日に玉名工場でFSSC22000認証を取得しました。この認証は、犬・猫用ペットフードの製造工程における食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。原材料の受け入れから製造、出荷までの全工程で厳格な管理体制が求められ、同社の品質と安全性への取り組みが国際的に認められました。今後も高品質な製品とサービスを提供し、ペットと暮らす人々の幸せに貢献します。
株式会社教育測定研究所の代表取締役社長である西田紀子氏が、「日本テスト学会功労賞」を受賞しました。この賞は、学会の運営や委員会活動に著しい貢献があった個人に贈られるもので、西田氏が長年にわたり事務局長として学会運営を支え、研究活動および学術交流の推進に尽力した功績が高く評価されました。授賞式は2026年3月14日に開催された日本テスト学会記念講演会で行われました。
株式会社幻冬舎ゴールドオンラインは、第2回「お金と投資の川柳コンテスト」の入選作品を発表しました。30句の最終候補作の中から、投票によって大賞、部門別最優秀賞、優秀賞などが決定しました。大賞は「不安より 未来を信じ 種を蒔く」、投資部門最優秀賞は「推し活は ママはアイドル パパはドル」などが選ばれ、受賞者にはアマゾンギフト券が贈呈されます。
エスペック株式会社の神戸R&Dセンターは、2001年の操業以来取り組んできた環境共生活動が評価され、「令和8年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。同センターでは地域の植生に基づいた「エスペックの森」の造成や、希少種が生育する屋上草地の整備など、生物多様性の保全を推進しています。また、兵庫県立大学や地元の小学生と連携した環境教育活動にも注力し、地域全体の緑化意識向上に貢献してきました。2022年からは「法人の森林」制度を活用した新たな森づくりも開始しており、持続可能な地域社会の実現を目指しています。