鄭麗文中山陵談日本軍國主義 陸委會:迎合中共宣傳
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鄭麗文氏が南京中山陵を訪問し、孫中山がアジア初の民主共和国「中華民国」を創立したと発言した。陸委会は、鄭氏が中山陵で中華民国に言及することは中共が国民党に中華民国を語らせる「特別保護区」での「お決まりの筋書き」だと指摘した。梁文傑氏は、鄭氏の演説が孫中山を日本軍国主義に反対する指導者と位置づけ、両岸問題を甲午戦争以来の問題とすることは歴史の曲解であり、中共のプロパガンダに迎合するものだと批判した。また、鄭氏が11回も日本に言及したことを「台湾人民の対日敵視を煽る演説」と見なし、台湾を危険な状況に置くと警告した。
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