スマートウェアラブル市場をリードするグローバル企業であるZepp Health Corporationは、同社のスマートウォッチブランド「Amazfit(アマズフィット)」より、2026年2月27日(金)〜28日(土)に有明フロンティアビル 1F アトリウムにて開催した「Amazfit Active 3 Premium 発売記念体験会」において、来場ランナー160名を対象にアンケート調査を実施しました。 調査の結果、ランナーがスマートウォッチに最も求める機能は「バッテリー性能」「GPS精度」「画面の見やすさ」であることが判明。Amazfit Active 3 Premiumは体験後の評価においても、これら上位3項目すべてで高い支持を集めました。また今回の体験会では、来場者の約3割を女性ランナーが占め、スマートウォッチへの関心が性別を問わず広がっていることも明らかになりました。 こうした背景を受け、2026年3月26日(木)より新色アトラスブルー、エアロホワイトが正式発売となります。なかでもエアロホワイトは、清潔感のある白を基調としたデザインで、ランニング時はもちろん、仕事や日常生活のシーンでもウェアに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アクティブなランニングシーンから日常のスタイリングまで、一本のウォッチで対応したい女性ランナーの方々にもぜひお試しいただきたい一台です。先行発売中のアペックスシルバーと合わせた3色展開で、希望小売価格は28,900円(税込)です。 ■ 調査サマリー ●ランナーがスマートウォッチ購入時に重視する項目TOP3は「バッテリー性能」「GPS精度」「画面の見やすさ」 (複数回答) ●現在使用中のスマートウォッチブランドはGarminが過半数 を占め、COROSが約11.8%、Appleが約9.3%と続く一方、約11.8%はスマートウォッチを未使用 ●Amazfit Active 3 Premium 体験後の気に入った機能TOP は「画面の明るさ・視認性」で、次いで「バッテリー性能」「GPSの精度」が高評価 ●ランニングウォッチの購入予算は「2〜3万円台」がTOP 、全体の約25%が4万円以上の予算を想定しており、機能次第で高価格帯も検討する層が一定数存在することが分かりました ■調査概要 調査名 :Amazfit Active 3 Premium 発売記念体験会 来場者アンケート 調査主体:Zepp Health Corporation 実施場所:有明フロンティアビル 1F アトリウム(Amazfitランニング向け製品体験会 会場) 調査期間:2026年2月27日(金)〜 2月28日(土) 調査対象:体験会来場ランナー 160名 調査方法:会場内アンケート(任意回答) ■回答者属性 回答者の約7割を男性が占め、男女比は男性68.3%・女性31.7%でした。 ランニング向けスマートウォッチへの関心は男性ランナーが中心であるものの、女性ランナーからも約3割の参加があり、幅広い層への訴求が確認されました。 最も多かったのは50代(29.2%)で、次いで40代(24.2%)、30代(21.7%)と続きます。 30代〜50代の3世代で全体の約75%を占め、健康意識の高いアクティブ世代がコアターゲットであることが改めて示されました。20代も13.7%と一定数おり、若年ランナー層への今後の拡大余地も確認されています。 ■ランナーのスマートウォッチ使用実態 現在ランニングで使用しているスマートウォッチブランドについて尋ねたところ、 Garminが過半数 を占め、ランニング向けスマートウォッチ市場における圧倒的なシェアが改めて示されました。次いでCOROS(約11.8%)、Apple Watch(約9.3%)、Amazfit(約8.1%)と続きます。一方で、 約11.8%の回答者が現在スマートウォッチを使用していない ことも判明し、潜在的な新規ユーザー層の存在も確認されました。 本調査からは、ランニングコミュニティにおいてスマートウォッチの利用が広く浸透している実態と同時に、まだウォッチを持っていないランナーへのアプローチ余地も大きいことが浮かび上がりました。 ■Amazfit Active 3 Premium 体験後の評価 体験会にてAmazfit Active 3 Premiumを実際に試用いただいた後、気に入った機能について複数回答形式でお聞きしました。最も多く支持されたのは「画面の明るさ・視認性の高さ」で、 最大輝度3,000nit・AMOLEDディスプレイへの評価が集まりました。 次いで「バッテリー性能」「GPSの精度」が上位に入り、屋外でのランニングシーンで実際に重要となる機能への満足度が高い結果となりました。