Zenken株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)と業務委託契約を結んでいる一般財団法人 海外留学推進協会(Study Abroad Association)は、2026年7月4日(土)、オンラインイベント「マレーシア留学のリアルから考える、海外大学進学とグローバルキャリアの未来」を開催いたします。 近年、日本人学生によるマレーシアの大学への進学が増加しています。英語で学位取得を目指せる教育環境に加え、欧米諸国と比較して学費や生活費を抑えられること、多民族・多文化社会の中で学べることなどを背景に、マレーシアは新たな海外進学先として注目を集めています。 一方で、マレーシア留学への関心が高まる中で、「本当に教育の質は高いのか」「日本人学生が増えすぎて国際環境が失われていないか」「卒業後の進路はどうなるのか」「アジアの大学卒業資格はどのように評価されるのか」といった疑問や不安の声も聞かれるようになりました。 本イベントでは、現役留学生や卒業生に加え、マレーシア政府観光局職員であり、テイラーズ大学(Taylor's University)の国際ホスピタリティマネジメント学部卒業生でもある特別ゲストスピーカーをお迎えします。当日は、マレーシア留学の魅力だけでなく、その実態や課題についても率直に議論します。 さらに、大手人材サービス企業である株式会社マイナビより、マレーシアで開催される「Japan Career Fair 2026 in Kuala Lumpur」の担当者をゲストに迎え、日本企業から見た海外大学卒業生の評価や、アジア留学がキャリア形成にもたらす可能性について掘り下げます。 広告やSNSだけでは見えにくい「マレーシア留学のリアル」をお伝えし、これからの学びとグローバルキャリアについて考える機会を提供します。 ■前回開催の現役大学生座談会には100名超が参加登録 こうした関心の高まりを背景に、当協会では2026年5月30日に「現役大学生によるオンライン座談会」を開催しました。 当日は、テイラーズ大学(Taylor's University)、サンウェイ大学(Sunway University)、モナッシュ大学マレーシア校(Monash University Malaysia)、アジアパシフィック大学(APU)に在籍する日本人学生が登壇。授業の難易度や課題量、現地での生活、多国籍な友人との交流、留学費用、就職活動への考え方、そして留学して良かったことや苦労したことなどについて率直に語りました。 高校生や保護者を中心に100名を超える参加登録があり、実際にマレーシアで学ぶ学生たちによるリアルなパネルディスカッションは大きな反響を呼びました。 参加者からは、 ・「ネットでは分からない現地の実情を知ることができた」 ・「大学ごとの違いや学習環境が具体的に理解できた」 ・「進路選択を考える上で非常に参考になった」 といった声が寄せられました。 今回のイベントでは、その反響を受け、学生個人の体験談にとどまらず、「マレーシア留学という選択肢が持つ価値」や「アジアで学ぶことの意義」、「卒業後のグローバルキャリア」について、より広い視点から議論します。 現役学生・卒業生に加え、留学経験を持つマレーシア政府観光局職員、人材サービス業界や留学の専門家が登壇し、進学先としてのマレーシアの魅力や実態、そして留学後のキャリア形成について多角的な視点から紹介します。 ■開催概要 【イベント名】 マレーシア留学のリアルから考える、海外大学進学とグローバルキャリアの未来 【日時】 2026年7月4日(土)16:00~18:00 【開催形式】 オンライン(ZOOMウェビナー/顔出し不要) 【参加費】 無料(要事前参加登録) 【対象】 中学生、高校生、大学生、既卒生、保護者、教育関係者 【内容】 ・マレーシア留学の最新動向 ・留学先としてのマレーシアの魅力と生活環境 ・現役学生・卒業生によるパネルディスカッション ・マレーシア国内でのキャリアフェアについて ・マレーシア留学とグローバルキャリアに関する質疑応答 【イベント申込ページ】 https://www.ryugaku.or.jp/malaysia/college_university_seminar.html ■登壇者 特別ゲストスピーカー① マレーシア政府観光局 職員 テイラーズ大学 国際ホスピタリティマネジメント学部 卒業 (Taylor's University Bachelor of International Hospitality Management) 特別ゲストスピーカー② 株式会社マイナビ 国際派就職 「Japan Career Fair 2026 i