ワイズ製薬株式会社は、40代以上の男女1,104名を対象に「動悸・不安症状に関するアンケート調査」を実施しました。 その結果、全体の**57.7%**が「動悸・息切れ・胸の苦しさ」を感じた経験があると回答しました。 また、症状や対処法を調べたことがある人のうち、**50.0%**が「SNSや検索情報を見たことで不安が強まった経験がある」と回答。さらに、**73.2%**が「情報が正しいのか不安になった」「何を基準に行動すればよいか分からなかった」「情報が多すぎて何を信じればよいか分からなかった」「情報を見て、かえって迷ってしまった」のいずれかに該当することが分かりました。 動悸や息切れは、緊張、疲労、ストレス、加齢による体調変化、生活習慣の乱れなど、さまざまな要因で起こることがあります。一方で、症状の出方や頻度、併発する症状によっては、医療機関への相談が必要な場合もあります。 特に今回の調査では、動悸経験者の**54.3%**が「睡眠が浅い、夜中に目が覚める」と回答し、**19.3%**が「夜、布団に入って静かになった時」に症状を感じると回答しました。 夜に静かになると、日中は気にならなかった胸のドキドキを意識しやすくなることがあります。こうした“眠れないほど気になる動悸”に不安を感じながらも、検索情報だけでは判断しきれない人が少なくない実態が見えてきました。 こうした背景を受け、ワイズ製薬株式会社は、動悸や息切れに悩む人が、自身の状態を冷静に見つめ、必要に応じて専門家への相談やセルフケアにつなげられるよう、健康情報サイト**「動悸息切れナビ」**を公開しました。 「動悸息切れナビ」では、動悸・息切れの基礎知識、原因や関連する病気、セルフケア・対策、よくある質問、医師監修記事などを掲載しています。サイト内では「その『ドキッ』、放っておいて大丈夫?」という問いかけとともに、動悸・息切れに関する情報を整理して発信しています。 中高年世代の動悸・息切れの不安に寄り添う健康情報サイト「動悸息切れナビ」を公開。受診の目安やセルフケアに関する情報をわかりやすく発信します。 調査結果サマリー 1. 中高年世代の57.7%が「動悸・息切れ・胸の苦しさ」を経験 40代以上の男女1,104名に「動悸・息切れ・胸の苦しさ」を感じる頻度を尋ねたところ、57.7%が何らかの形で症状を経験していると回答しました。 内訳は、 「強い緊張やストレスを感じた時だけ」が27.4%、 「月に数回程度」が11.0%、 「週に2〜3回程度」が7.3%、 「季節の変わり目や天気が悪い時だけ」が6.9%、 「ほぼ毎日」が5.1%でした。 動悸や息切れは、一部の人だけの悩みではなく、中高年世代にとって身近な体調変化の一つであることがうかがえます。 40代以上男女1,104名への調査で、57.7%が「動悸・息切れ・胸の苦しさ」を経験。54.3%が「睡眠が浅い・夜中に目が覚める」と回答しました。2. 動悸経験者の54.3%が「睡眠が浅い、夜中に目が覚める」と回答 動悸経験者に生活習慣について尋ねたところ、54.3%が「睡眠が浅い、夜中に目が覚める」と回答しました。 また、症状を感じる場面として、19.3%が「夜、布団に入って静かになった時」と回答しています。 夜、布団に入って静かになると、日中は意識しづらかった胸のドキドキや息苦しさを感じやすくなることがあります。今回の調査からも、動悸は日中の活動時だけでなく、就寝前や夜間の不安として意識されている実態が見えてきました。 ※本調査は、動悸と睡眠状態の因果関係を示すものではありません。 3. 検索しても安心できない。検索経験者の50.0%が「不安が強まった」と回答 動悸経験者のうち、症状や対処法を調べたことがある人は35.2%でした。 そのうち、50.0%が「SNSや検索情報を見たことで、不安が強まった経験がある」と回答しました。 さらに、症状について調べる中で感じたこととして、 「情報が正しいのか不安になった」が41.5%、 「何を基準に行動すればよいか分からなかった」が35.3%、 「情報が多すぎて何を信じればよいか分からなかった」が27.7%、 「情報を見て、かえって迷ってしまった」が27.2%となりました。 これらのいずれかに該当した人は73.2%にのぼり、動悸に悩む人の多くが、単に情報を探しているだけでなく、どう判断すればよいかに迷っていることが分かりました。 動悸経験者のうち35.2%が症状や対処法を検索。検索経験者の50.0%が「検索・SNSで不安が強まった」と回答し、73.2%が情報に迷い・不安を感じたことが分かりました。 4. 約2人に1人がお守りとして持ち歩ける医薬品に関心 動悸経験者に対し、効果は変わらず「無