いつも横浜エクセレンスを応援いただきありがとうございます。 この度、横浜エクセレンスの2026-27シーズンの「ロスター」が決定しましたので、お知らせいたします。 B2でのクラブ史上最高位となる「3位」で終えた2025-26シーズンを経て、迎えるB革新初年度となる2026-27シーズン。 「B.LEAGUE ONE」初代王者へ! 2026-27シーズンも熱い応援を何卒よろしくお願いいたします! 2026-27シーズン ロスター 【選手】 1 トレイ・ボイドIII 2 古賀森人 3 アロン・レーガン 6 シェイク・ケイタ 11 ザック遼モーア 13 大橋大空 18 クーリバリ セリンムルタラ 21 エライジャ・ウィリアムス 28 長谷川比源 33 杉山裕介 34 ベンジャミン・ローソン 35 オドゲレル トルガ ※新井翔太選手は島根スサノオマジックへ期限付移籍となります。 その他詳細はこちらよりご確認いただけます。 石田剛規 GM コメント 2026-27シーズンのトップチームは、発表された12名(※新井翔太選手は島根スサノオマジックへ期限付移籍)での編成となりました。 2025-26シーズンはB2昇格後、3位という成績で終えることができました。優勝こそ逃したものの、自分たちのスタイルに大きな手応えを感じることができたシーズンでもありました。そのチームから8名が継続となり、チームの軸を残した編成となります。トレイ・ボイドIII、エライジャ・ウィリアムス、ベンジャミン・ローソンという外国籍3名全員との契約継続は、非常に大きな意味を持つものだと考えています。 トレイ・ボイドIIIはB2昇格後、すぐに得点王という圧倒的な存在感を発揮し、各クラブが彼のための対策を講じなければならない存在となりました。EXsの皆さまを熱狂へと導くパフォーマンスは圧巻で、「彼を見るために来た」という声をアウェーの地でも数多く耳にしました。 エライジャ・ウィリアムスは、B2屈指のオールラウンダーとして名を馳せるシーズンとなり、横浜エクセレンスのキープレーヤーとして大きな注目を集めました。チーム全体を活かすとともに、苦しい時間帯には必ず仕事をしてくれる頼もしい存在です。年々成長を続けており、来季どのようなパフォーマンスを発揮してくれるのか、今から楽しみにしています。 ベンジャミン・ローソンは福井時代からトレイ・ボイドIIIの良き相棒として過ごした経験を活かし、すぐにフィットしてくれました。そしてチームにとっての大黒柱、頼れるインサイドの要となってくれました。常に身体を張って戦い続けてくれる彼の存在、献身的なスクリーンやリバウンド、そして豊富な経験と知識は、B.LEAGUE ONEを戦い抜く上で必要不可欠なものになるはずです。 日本人選手は5名が継続となりました。大橋大空、杉山裕介、クーリバリ セリンムルタラ、ザック遼モーア、シェイク・ケイタ。5名全員が、それぞれ異なる形で勝利に直結する役割を担える素晴らしい選手たちです。 大橋大空、杉山裕介は、横浜エクセレンスのアイデンティティでもあるディフェンスを最も体現できる2選手です。誰よりも高い強度で、誰よりも貪欲に、勝利するための方法を追求できる選手だと感じています。彼らの勝利への渇望を最大限に引き出し、躍動できる環境を用意することで、我々のスタイルはさらに確立されていくはずです。 ザック遼モーアは、その類まれなシュートタッチを存分に発揮し、我々に大きな武器を与えてくれました。トレイ・ボイドIIIに集まるディフェンスを迷わせ、そしてクラッチタイムには幾度となくシュートを決め切る。彼が自身の強みを最大限に発揮し、なおかつ献身的に身体を張ってくれるからこそ、横浜エクセレンスは相手にとって非常に厄介なチームになっています。 クーリバリ セリンムルタラ、そして昨シーズン途中加入だったシェイク・ケイタは、プロとしての経験はまだ浅いものの、クラブが必要とするものを体現してくれる2選手です。 クーリバリ セリンムルタラは、ゴールに向かうアグレッシブな姿勢と、相手エースを止めるディフェンス力が大きな魅力です。 シェイク・ケイタは、ゴールを守り抜く圧倒的な高さを活かしたブロックとリバウンド。そしてPGからCまで守り抜くディフェンス力を持っています。 彼らが経験を積みながら、誠実にバスケットボールと向き合い、勝利に必要なこと学び、誰よりも高いエナジーでプレーしてくれるおかげで、クラブは多様な勝ち方を実現できています。今季もどのような成長を遂げ、応援してくださる皆さまを魅了してくれるのか楽しみにしています。 そして新加入選手は4名となります。古賀森人、長谷川比源、アロン・レーガン、オドゲレル トルガ。それぞれが、我々がB.LEAGUE O