浜松市は浜松市文化振興財団、ヤマハ株式会社、ヤマハ音楽振興会との共催により、「第32回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」を8月3日(月)~8月8日(土)の6日間、アクトシティ浜松などを会場に開催いたします。 本イベントの「アカデミー」のレッスン概要が決定しましたので、受講生・聴講生の募集を開始いたします。また、「フェスティヴァル」のコンサートチケット発売は5月中旬より行います。 世界トップクラスの教授陣による「演奏家コース」と「中学/高校生コース」 「管楽器アカデミー」は1995年から始まる、歴史ある、そして管楽器に特化したユニークなイベントです。受講生に対し全クラスでピアノ伴奏付きの音楽性の高いレッスンを実施。また、聴講生はそれを自由に聴講できるという恵まれた環境を提供しているのが、管楽器アカデミーです。「音楽のまち・浜松」の新しい才能の育成にも貢献し、直近では、「2025年 第40回日本管打楽器コンクール」において、地元浜松市出身で第31回管楽器アカデミー受講生の中津川輝(東京藝術大学大学院修了)が、サクソフォーン部門で入選を果たしています。 本年のアカデミーの募集定員は、受講生48名と聴講生100名の計148名です。高レベルの教育の提供によって、将来有望な演奏家の発掘と育成を目指して、今回は受講コースを大学生、専門学生、プロ奏者を対象とした「演奏家コース」(1クラス7名、6クラス)と、「中学/高校生コース」(1クラス1名、6クラス)に編成しました。教授陣には、第1回の開催時より協力いただいている地元浜松出身の国際的サクソフォン奏者須川展也と、世界の第一線で活躍する外国人教授5名を招聘。フルートを指導するフランス国立管弦楽団第二ソリストのミシェル・モラゲスや、チューバを指導するポルト国立交響楽団首席のセルジオ・カロリーノなど、日本でも人気の高い音楽家が顔を揃えます。 開催場所は、利便性の高さで知られるJR浜松駅に隣接する音楽ホールを含む複合施設・アクトシティ浜松などを拠点としたエリアです。現在国内外で活躍するプロの管楽器奏者らが学生時代に数多く参加しているのも特徴のひとつで、初回からの受講者数は延べ3,500人を超えています。 「フェスティヴァル」では、「オープニングコンサート」をはじめ、ここでしか聴けない珠玉のコンサートなどを開催 レッスン主体の「アカデミー」に対して、「フェスティヴァル」では複数のコンサートを開催します。「オープニングコンサート」では、アカデミー教授陣による、このフェスティヴァルならではの魅力あふれるコンサートを開催します。また、アカデミー開講期間中には受講生選抜によるプレミアムコンサートを開催します。 「第32回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」の詳細は下記のとおりです。 開催概要 名称 「第32回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」 会場 アクトシティ浜松(浜松市中央区板屋町111番地の1)ほか 目的 世界で活躍する音楽文化を担う人材の育成及び世界への音楽文化の発信 主催 浜松市/公益財団法人浜松市文化振興財団/ヤマハ株式会社/一般財団法人ヤマハ音楽振興会 後援 静岡新聞社 静岡放送/中日新聞東海本社/朝日新聞静岡総局/読売新聞浜松支局/毎日新聞静岡支局/時事通信社浜松支局/テレビ静岡/静岡朝日テレビ/静岡第一テレビ/K-MIX/FM Haro!/一般社団法人日本フルート協会/日本ファゴット(バスーン)協会/日本サクソフォーン協会/日本トロンボーン協会/日本ユーフォニアム・テューバ協会 @順不同 「浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」ウェブサイト ホームページ https://hamamatsuwindacademy.com/ ※ホームページでは、これまでのアカデミーの様子や受講生の感想をご覧いただくことができます。 公式Facebookページ https://www.facebook.com/hamamatsu.windacademy 【アカデミー開催日程】 2026年8月4日(火)~8月8日(土)の5日間 【応募締切】 2026年6月14日(日)必着 聴講コースについては、定員になり次第締切りといたします。 【応募方法】 オンラインにて受講・聴講コース参加申込フォームにアクセスし、必要事項をご記入のうえ、審査用音源または映像とあわせて送信してください。公式ホームページからもアクセス可能です。(審査音源・映像は受講コース希望の方のみ提出。聴講コースは必要ありません) 各受講コースの詳細は下記公式ホームページご確認お願いします。 【受講生発表】 書類と音源・映像審査後、6月下旬ごろより本人へ通知します。 【宿泊】 希望者には「オークラアクトシティホテル浜松」