x3d株式会社(東京都港区、代表取締役:武石幸之助)は、仙台市主催「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027」キックオフイベントにおいて、代表取締役の武石幸之助が第2部「経営層向けAI実践ワークショップ」に登壇することをお知らせいたします。 背景 仙台市は、2024年3月に策定した「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXによる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進しています。本キックオフイベントは、その2026-2027年度の取り組みの幕開けとして、仙台・東北の企業経営層に対し、生成AIをはじめとする先端技術の実践的活用機会を提供するものです。 こうした文脈のもと、累計1,500社以上の法人研修実績を持つx3d株式会社の代表取締役 武石幸之助が、第2部の経営層向け実践ワークショップを担当いたします。 「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027」キックオフイベント開催概要 ・イベント名:仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027 キックオフイベント ・主催:仙台市 ・企画・運営:仙台X-TECH推進事務局(株式会社zero to one、株式会社ミヤックス、七十七デジタルソリューションズ株式会社、株式会社TECH PLAY-X、氏家物産株式会社の5社) ・参加費:無料 ・定員:第1部 100名/第2部 40名(申込多数の場合は抽選) ・参加対象:仙台・東北に本社または主たる事業拠点がある企業・団体の経営層、および経営側の立場で各種事業計画・遂行を行う部署・部門の方々 ・申込ページ:https://techplay.jp/event/996613 タイムスケジュール ・15:00-15:05 はじめに(主催者挨拶:仙台市) ・15:05-16:00 第1部 基調講演「ID野球に学ぶ AI・データ時代の組織と意思決定」古田 敦也氏 ・16:00-16:15 今年度仙台X-TECHイノベーションプロジェクトのご紹介(株式会社zero to one 代表取締役CEO 竹川隆司氏) ・16:15-16:30 休憩 ・16:30-19:30 第2部 経営層向けAI実践ワークショップ(x3d株式会社 代表取締役 武石幸之助) ・19:30-20:00 (任意参加)個別相談会&名刺交換会 第2部「経営層向けAI実践ワークショップ」の内容 第2部では、参加者自身のPCを使用してハンズオン形式で生成AIを体験し、業務効率向上や新サービス展開への活用について考えるワークショップを実施いたします。具体的には、ハンズオン研修を1〜1.5時間、残り時間を講義として構成する予定です。 なお、参加にあたっては、ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、Grok等のいずれかの対話型生成AIツール(無料版可)を、事前に利用可能な状態にしておくことを推奨しております。 特長・強み 本ワークショップにおけるx3d株式会社の特長は以下のとおりです。 ・代表自身が講師として登壇:代表の武石幸之助自身が講師および教材監修を担当し、経営層に向けた実践的な内容を提供します。 ・累計1,500社以上の法人研修知見:これまでの研修現場で蓄積した知見・データをもとに、「活用発想とマインド」を重視した独自アプローチでお届けします。 ・ハンズオンによる体験設計:生成AIを「知る」だけでなく、その場で「使う」体験を通じ、経営における意思決定や業務改革のヒントを得られる構成としています。 想定対象 仙台・東北エリアに本社または主たる事業拠点を持つ企業・団体の経営層、ならびに経営の立場から事業計画・推進に携わる部署・部門の方々を主な対象としています。生成AIの組織導入や、意思決定への活用に関心のある経営層の方々のご参加をお待ちしております。 代表 武石幸之助 コメント このたび、仙台市主催の「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027」キックオフイベントに登壇する機会をいただき、大変光栄に存じます。生成AIは、単なる業務効率化のツールではなく、経営の意思決定や組織のあり方そのものを変革し得る存在です。仙台・東北の経営層の皆様と共に、生成AIを「使う」段階から「共に生きる」段階へと進めるための実践的な学びの場をつくってまいります。x3dは今後も、生成AIを企業文化・社会文化として根づかせる支援を続けてまいります。 武石幸之助 プロフィール x3d株式会社 代表取締役/株式会社ワンオブゼム 代表取締役。2002年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2005年東京大学大学院修了(コンテンツ生成マネジメント研究)。株式会社サイバーエージェント