株式会社ウェルカムが運営するDEAN & DELUCA(本社:東京都港区/代表取締役:横川正紀)は、 ニューヨーク発のクラフトベーグルブランド「Apollo Bagels(アポロベーグル)」が、2026年5月22日(金)から5月24日(日)までの3日間限定で、DEAN & DELUCAカフェ 丸の内にて日本初のポップアップを開催することを決定しました。 特集ページ:https://x.gd/bB206 「ニューヨーク最高のベーグル店」のひとつに選出 Apollo Bagels(アポロベーグル)は2020年にニューヨーク発のクラフトベーグルブランドとして創業。2023年にダウンタウンで1号店をオープンして以降、開店前から長い列ができる人気店として注目を集めてきました。現在ではニューヨーク市内に7店舗を展開しています。ベーグルの本場・ニューヨークにおいて、Apollo Bagelsは、ベーグルという食文化そのものを押し上げ、“現象”と呼ばれるほどの反響を生み出しています。 伝統的な製法をベースにしながらも、その在り方を更新し続けるブランドとして高く評価されており、The New York Timesでは「ニューヨーク最高のベーグル店」のひとつに選出。さらに、需要の高まりに対して供給が追いつかない状況としても報じられています。ニューヨークや東京のミシュラン星付きシェフ、料理関係者からの支持も厚く、「ベストベーグル」として名前が挙がる存在です。 生地はサワードゥ種を用いて、24時間かけて発酵させたものを一つひとつ手で成形。毎朝、伝統的な製法で茹でた後にオーブンで焼き上げています。さらにベーグルを半分にカットし、オープンフェイスで提供するスタイルも特徴です。美しくトッピングされたビジュアルは、これまでのベーグルのイメージを刷新しています。 “重いパン”という印象を覆す軽やかな食感に、自由な発想のトッピングと視覚的な魅力が加わり、ニューヨークでは食通や観光客の間で話題に。ニューヨークの最新フードカルチャーを象徴する存在として注目されています。 DEAN & DELUCAは、日本において世界中の“おいしいもの”を紹介・発信してきました。なかでも、丸の内店は、日本上陸1号店として誕生した象徴的な店舗であり、日常の中で「食するよろこび」を提案し続けています。 今回、その丸の内店に、ニューヨークの“いま”を体現するApollo Bagelsが3日間限定で登場します。創業者でありベイカーでもあるジョーイ・スカラブリーノ氏も来日し、期間中は店頭で皆様をお迎えします。 本ポップアップでは、本場ニューヨークで愛される「トマト&クリームチーズ」のほか、「スモークサーモン&クリームチーズ」の定番メニューに加え、日本向けにアレンジした「ホワイトフィッシュサラダ」や日本限定フレーバー「あんバター」をご用意。プレーン・セサミ・エブリシングの3種のベーグルと、お好みの組み合わせでおたのしみいただけます。 さらに、ブランドの世界観を体現したオリジナルグッズも展開。Apollo Bagelsがニューヨーカーに支持される理由は、味やビジュアルだけでなく、シンプルで洗練された店舗デザインやアパレルを含めたライフスタイル全体の表現にもあります。今回のポップアップでは、その世界観を日本でも体感できるよう、Tシャツやフーディー、トートバッグなどを日本限定デザインで販売します。 食にとどまらず、ファッションやカルチャーとしても体感できる機会となっています。 Apollo Bagels 創業者 / ベイカー|ジョーイ・スカラブリーノ氏からのメッセージ 私はマンハッタンで育ちました。10代の頃はスケートボードでソーホーの街を滑りながら、プリンス・ストリートにあった DEAN & DELUCA本店 によく立ち寄っていました。スープやサンドイッチを買いに行くこともあれば、顔なじみになったカウンターのスタッフが、お金のない日に黙って食べさせてくれることもありました。 やがて好奇心は料理へ、料理は旅へとつながっていきました。その中で出会った日本は、私の仕事に対する考え方に大きな影響を与えました。細部への意識や心配り、そして忙しい都市の中にある静けさ。 2023年、私たちはApollo Bagelsを立ち上げました。ニューヨークを象徴する食べ物であるベーグルは、東京の職人が日々のパンに注ぐのと同じ手間と敬意でつくられるに値すると感じています。 「Apolloを東京へ、そしてDEAN & DELUCAとともに届けられることは、ひとつの円が閉じるような、巡り合わせの瞬間だと感じています。」 東京でも、ニューヨークと同じ方法でベーグルを焼きます。早朝から、手で、少量ずつ、その日の分が売り切れるまで。3