warabi PILATES 独自調査 お客様に多いお悩みについて ■ 調査結果サマリー ・レッスンの目的1位は「姿勢改善」83.8%(57/68名) ・2位「首・肩こり改善」69.1%(47/68名)、3位「腰痛改善」45.6%、4位「骨盤の歪み」42.6% ・来店者の47.8%がピラティス・ヨガ「未経験」(n=69)。約半数が運動初心者 ・日常で「座ることが多い」61.2%、「パソコン作業」40.3% ・運動頻度は「月1回程度」39.0%・「週1回程度」35.6%で、合わせて約7割が週1回以下 ・<別調査>継続会員アンケートでは、回答者70名のうち68名(97.1%)が通い始めてから「良い変化を実感した」と回答 warabi PILATESに通う方の初回来店時に抱える悩み ■ 調査結果の詳細 1. 目的の上位は「姿勢」「肩こり」「腰痛」──不調・姿勢系に集中 「今回レッスンを受ける目的」(複数回答)で最も多かったのは「姿勢改善」83.8%、次いで「首・肩こり改善」69.1%、「腰痛改善」45.6%、「骨盤の歪み」42.6%でした。柔軟性の向上(23.5%)、運動不足解消(25.0%)、疲れにくい体作り(20.6%)が続きます。体型・体重そのものを目的に挙げる項目は設問の選択肢になく、来店者が言葉にする動機は「不調を和らげたい」「姿勢を整えたい」に集まりました(自由記述欄では体型に関する記載も一部見られましたが、件数が限られ集計対象外としています)。 医療系国家資格保持者が一人ひとりの姿勢を評価しながらサポート(鹿児島市・warabi PILATES) 2. 来店者の約半数がピラティス・ヨガ「未経験」 経験を尋ねたところ「未経験」47.8%、「経験あり」52.2%(n=69)。来店者の約半数が運動初心者という結果でした。 ピラティスとヨガの経験の有無について 運動初心者も多数。マンツーマンで丁寧に指導(鹿児島市・warabi PILATES) 3. 「座り仕事」が6割超──デスクワーク層の不調 日常動作(複数回答)は「座ることが多い」61.2%、「パソコン作業」40.3%が上位。座位・デスクワーク中心の生活背景がうかがえます。 鹿児島市のwarabi PILATESに通う人の日常生活で多い動作 4. 通い始めてからの実感(継続会員アンケート・別調査) 体験来店者の調査とは別に、継続して通う会員を対象にアンケートを実施したところ、回答者70名のうち68名(97.1%)が、通い始めてから「何らかの良い変化を実感した」と回答しました。具体的には、姿勢を意識するようになった、肩や腰がラクに感じる、自分の時間ができて気持ちに余裕が出た、といった声が中心でした。 ※本結果はレッスンを継続している会員の主観的な回答の集計であり、効果を保証するものではありません。母集団は体験来店者の調査(n=70)とは異なります。 warabi PILATESに通う効果を実感された方の割合(独自調査) ■ 会員・体験者の声(要約) ※Googleマップやアンケートの回答内容を、個人が特定されない形で要約。個人の主観的な感想であり、効果を保証するものではありません。 ・マシンピラティスのたびに身体が整う感覚があり、通い始めの目的だった姿勢を日常でも意識できるようになったと感じている。周囲から姿勢の変化を言われることも増えたという(利用者)。 ・レッスンのあとは毎回身体がスッキリし、自分の身体と向き合う大切な時間になっていると話す(利用者)。 ・小さな動きでも筋肉が使えている・伸びている感覚があり、慢性的な肩まわりがラクに感じられるようになったとの声(下荒田店・利用者)。 ・男性でも通えるか事前に相談したところ快く受け入れてもらえた。ゴルフや長時間の運転で偏りがちな身体の癖に気づけたと話す(男性利用者)。 ・完全プライベートの空間で悩みを相談でき、その時の痛みに合わせた無理のないメニューで安心して受けられた。1度の体験で姿勢の変化を感じて驚いたという(体験者)。 ・理学療法士に見てもらえる安心感が、数ある鹿児島のスタジオから選ぶ決め手になった(利用者)。 ・陸上部の学生の疲労回復・ストレッチが目的だったが、今後の姿勢づくりや強化すべき筋肉まで教わり勉強になった(学生アスリートの付き添い)。 ・膝の不調をきっかけに通い始め、呼吸や細かな動作まで指導してもらえるので初心者でも安心して受けられたと話す(利用者)。 ・デスクワークで使えていなかった筋肉に気づき、指摘された体重のかけ方・歩き方を意識するようになったとの声(利用者)。 ・「敷居が高い」と感じて迷っていたが、穏やかな雰囲気で安心して受けられた。オンライン併用が会社勤めに助かるという(利用者)。 ■ 理学療法