株式会社NXワンビシアーカイブズ(東京都港区、代表取締役社長:高橋 豊、以下「NXワンビシアーカイブズ」)は、株式会社アピックス(大阪市中央区、代表取締役:河村 武敏、以下「アピックス」)と、当社が提供するコンテンツ管理ストレージ「WAN-RECORD Plus」について販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。 この契約により当社が提供する「WAN-RECORD Plus」を、アピックスを通じてお客様に販売することが可能になるだけでなく、アピックスによる運用設計や要件整理などの導入支援も含めて提供することが可能になります。 ■協業の内容 当社はベンダとして「WAN-RECORD Plus」を提供し、当社が有する情報管理のノウハウと組み合わせた「WAN-RECORD Plus」の活用方法を、アピックスに提供いたします。 アピックスは販売代理店として、お客様の課題整理から導入・移行・運用定着までを見据え、実務を前に進めるための支援を提供します。 ■お客様にもたらす価値 当社とアピックスは、両社とも歴史あるBPO事業者であり、様々な業界における多くのお客様の文書管理を支援してきた経験と実績を有しております。ツールの販売と導入に留まらず、両社の知見を組み合わせることで、お客様にとってより価値のある情報管理の提案が実現します。 また、両社とも文書の保管と電子化に強みを持っており、ツールの導入だけでなくお客様の情報管理全般の効率化を、パートナーとして役割分担しながら支援いたします。 ■今後の展開 当社は「WAN-RECORD Plus」における生成AI機能やUIの開発を通じて、「WAN-RECORD Plus」がお客様にもたらす価値の向上につとめてまいります。アピックスは「WAN-RECORD Plus」の提案・販売を通じて、企業の情報資産管理を「保管」から「整備・継承・活用」へ進化させる取り組みを支援してまいります。両社は今後も、情報管理と業務運用の両面から、お客様のDX推進と生産性向上に貢献します。 【コンテンツ管理ストレージ「WAN-RECORD Plus」とは】 「WAN-RECORD Plus」は、日本で初めて「情報の安全保管」ビジネスを立ち上げ、「情報の活用」を支援してきたNXワンビシアーカイブズが、50年以上にわたって積み重ねた情報管理のノウハウを結集し、DX時代のデータ管理の在り方として「Records Banking System」という新しい概念を提唱した、長期的にデータを整備・継承し、散在するデータを資産に変える革新的なコンテンツ管理ストレージです。属性情報の整備からAPI連携まで、データの管理・活用を向上させる豊富な機能を備えており、紙媒体やデジタルデータを問わず、様々な種類の情報を一元的に管理することができます。 また、生成AI機能(AIタギング)として、あらかじめ指定した抽出ルール(プロンプト)に基づき、生成AIが文書から“必要な管理項目の値”を自動で抽出・提案し、文書の仕分けや判定の自動化を支援する機能を備えています。テキスト情報が埋め込まれていないPDFや画像にも対応し、人手と時間がかかっていた文書の仕分けや判定まで、生成AIがサポート。ナレッジが自然に貯まるファイル管理が実現できます。 製品ページ:https://www.wanbishi.co.jp/wan-record-plus/ 【株式会社NXワンビシアーカイブズについて】 NXワンビシアーカイブズは、1966年の設立以来、一貫して『企業の情報の安全確保と管理の効率化』を追求し、堅固なセキュリティ体制のもと、重要な情報(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体・治験薬・医薬品原薬など)の発生段階から活用、保管、抹消までのライフサイクル全てをカバーした総合的サービスを提供しています。 現在では東京・名古屋・大阪・九州に営業拠点を置き、官公庁や金融機関・医療機関・製薬業をはじめとした4,600社以上のお客様にご利用いただいており、2019年には書類と電子に対応した電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」、2022年にはWeb申し込み後、最短5日で利用可能な書類保管サービス「WAN-CASE」、2024年には事前準備を極力排除したリーズナブルな電子化プラン「WAN-Scan」や自在にカスタマイズ可能なコンテンツ管理ストレージ「WAN-RECORD Plus」をリリースし、お客様の働き方の変革をサポートできるサービスを提供しています。 HP:https://www.wanbishi.co.jp 【株式会社アピックスについて】 株式会社アピックスは1920年の創業以来、100年以上にわ