小松ウォールアイティ、地域と企業をつなぐ本社シャッターアート《COUPLER》を公開
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パーティション大手の小松ウォールアイティ株式会社は、空間価値創造プロジェクト「_ing」の一環として、アーティスト指江昌克氏による本社シャッターアート《COUPLER》を制作・公開した。本作は、本来境界を分断するシャッターを「社会とつながる間口」として捉え直し、同社のパーティションを「連結するもの」として再定義する試みである。昭和から平成にかけての既存建物の価値向上や地域防犯、企業理念の発信を目的としている。2026年11月には本社内で指江氏のエキシビジョン開催も予定されている。
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よくある質問
- Q: 作品のタイトル「COUPLER」にはどのような意味がありますか?
- A: 「連結装置」を意味し、作品、企業、社会が相互に作用し合う関係性を象徴しています。
- Q: 今後の関連イベントの予定はありますか?
- A: 2026年11月に本社内にて指江昌克氏によるエキシビジョン開催を予定しています。