キービジュアル/制作:茨木優也 東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年10月10日(土)に北九州メッセにて、『SBI証券 presents TGC 北九州 2026』を開催します。TGC北九州は、「TGC地方創生プロジェクト(※1)」の一環として開催した東京ガールズコレクション(TGC)の地方開催では今回で最多、そして記念すべき10回目の開催を迎えます。開催に際し、本日記者発表会を行いましたのでご報告します。 ■『SBI証券 presents TGC 北九州 2026』開催決定!10年分の感謝を込めて、テーマは“Bloom the Baton”。 写真、左から:小川裕之、田中亮一郎、武内和久、立花琴未(CANDY TUNE)、辻本優一、服部誠太郎、佐藤竜司 ※敬称略 2015年、「TGC地方創生プロジェクト」はここ福岡県北九州市からはじまりました。2015年開催の『TGC 北九州 2015』を皮切りに、「TGC地方創生プロジェクト」ではこれまでに富山、広島、静岡、熊本、和歌山、松山、香川、新潟と、実に9つの地域でTGCを開催。ファッション、エンタテインメント、テクノロジー、そして社会課題、その全ての最先端が集うTGCを舞台に、熱く心震える圧倒的なエンタテインメント体験のみならず、各地域が誇る魅力や受け継がれてきた財産とTGCが出会うことで生まれる、その地域の未来を照らす新たな感動や可能性を、全国、そして世界に向けて発信し続けています。昨年2025年10月に開催したTGC北九州でも、経済波及効果は約26億5,600万円、総体感人数はTGC北九州史上最多となるのべ約2,230,500名(会場来場者数:のべ約10,500名/ABEMA無料独占生中継、LeminoおよびTGC公式LINE VOOM・X・YouTubeチャンネルでの再ライブ配信総視聴者数:のべ約2,220,000名)を記録し、大盛況のうちに幕を閉じました。 記念すべき10回目の開催を迎える今回の『SBI証券 presents TGC 北九州 2026』のテーマは“Bloom the Baton”です。10回目という節目を迎えるTGC北九州。これまでこのまちが紡いできた歴史や、大切に育まれてきた価値観を、今、次世代の感性へと手渡します。それは単なる継承ではなく、新しい個性が加わることで、さらなる美しさを引き出すクリエイティブな連鎖。福岡の豊かな自然が育む花のように、多世代の想いが重なり合い、北九州の未来を鮮やかに彩り、咲き誇らせる。10年分の感謝を込めて、次の10年へと輝きのバトンを繋ぎます。 今回のキービジュアルで表現したのは、DNAを継承しながらも、未来に向かって容姿を変えた新しい花の世界。世に存在する花と、スケルトンやショッキングカラーなどのまだ見ぬ未知の花とをミックスさせることで、過去から現在へ、そして現在から未来へ、花たちが互いに重なり合いながら未来へ繋いでいく様子を描いています。 記者発表会には、TGCを代表して、福岡県北九州市出身の立花琴未(CANDY TUNE)が登壇。 はじめに、TGCの魅力について「TGCは、ファッションやメイクなどの最先端の情報を発信しているのがすごい。後、やっぱり私は普段アイドルをさせていただいているので、いつものライブとは違う機会でファンの皆様にお会いできるのがすごく毎回楽しみです。ライブと1番違うのは歓声で、熱いライブが私たちは多いんですけど、TGCには女の子も多いので、いつもとはまた違った新鮮な気持ちで歩かせていただいたり、ライブさせていただいています。」と、TGC北九州初出演に向けては「CANDY TUNEになる前からTGCが大好きで、私は地元が北九州なので、TGC北九州には何度も足を運ばせていただいていました。TGC北九州初出演は本当に嬉しくて、色々な地方のTGCにも行かせていただいていたんですけど、もうずっとTGC北九州に出たいって、夢だったので、いつもお客さんとして行っていた私が今回はモデルさんとして。また違った感情もあると思いますし、地元を盛り上げていきたいなと思っています。ステージに出たら緊張しないタイプなので、本番までがすごく緊張しそうなのですが、やっと立てる夢のステージ、ワクワクの気持ちが大きいです。TGC北九州は今回で10回目という節目なので、いつも以上に、倍倍に!10倍に盛り上げていきたいなと思っています!」と、出身地である北九州市での開催への想いが語られました。さらに「すぐに思い浮かぶのは、やっぱり本当にご飯が美味しいんですよ。普段は東京で活動させていただくことが多いんですけど、東京にいても福岡のあれが食べたい!ということがよくあるので、やっぱり帰ってきたら