可搬重量約120kg ・ ROS 2対応 ・ 大容量バッテリー搭載 研究開発用台車ロボット 4WDSローバーX120A-LB 発売
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AI サマリー(NQ 加工済み)
ヴイストン株式会社が、可搬重量約120kg、ROS 2対応、大容量バッテリー搭載の研究開発用台車ロボット「4WDSローバーX120A-LB」を発売。全方位移動が可能で、多様な機器搭載に対応し、長時間稼働を実現します。
AI 分析
よくある質問
- Q: 「4WDSローバーX120A-LB」の主な特徴は何ですか?
- A: 主な特徴は、可搬重量約120kg、ROS 2対応、そして標準モデルの約3倍の大容量バッテリーを搭載している点です。また、四輪独立ステアリング機構により全方位移動が可能です。
- Q: バッテリーの容量と稼働時間はどのくらいですか?
- A: 1440Wh(24V 60Ah)のLi-Feバッテリーを搭載しており、標準モデルと比較して約3倍の容量があります。これにより、高負荷な運用や長時間の稼働が可能です。
- Q: ROS 2との連携はどのように行えますか?
- A: ROS 2メッセージ通信に対応しており、Wi-FiまたはUSBケーブルでROSが動作するデバイスと接続することで、micro-ROSを用いた通信が可能です。サンプルファームウェアでは、移動速度指令の送信や現在速度、バッテリー電圧の取得ができます。
- Q: プログラミングはどのように行えますか?
- A: 搭載されている制御基板「VS-WRC071」はESP32-S3-WROOM-1マイコンを搭載しており、Arduino IDEを用いて制御プログラムを作成できます。ROS 2用のサンプルコードも提供されています。
- Q: どのようなオプション品がありますか?
- A: レーザレンジファインダー、3D LiDAR、バンパーオプション、拡張機器用電源基板、Raspberry Pi 4Bオプション、ROS PC(NUC14)オプション、GPU PCオプション、カメラステー、デプスカメラ、リモート制御オプション、パンチルト装置、台車用ロボットアームAMIR 740、有線リモコンなど、多様なオプションが用意されています。
- Q: 屋外での使用は可能ですか?
- A: いいえ、本製品は屋内専用です。屋外での使用は想定しておりません。