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脆弱性管理クラウド「yamory」、Google Cloud 組織連携機能をリリース

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株式会社アシュアードの脆弱性管理クラウド「yamory」が、Google Cloudの組織・フォルダ単位での一括連携機能をリリースしました。これにより、大規模なマルチプロジェクト環境でも効率的な脆弱性管理が可能になります。

AI 分析

よくある質問

Q: 「yamory」のGoogle Cloud組織連携機能とは何ですか?
A: 「yamory」が提供を開始した、Google Cloudの組織およびフォルダ単位で、配下のプロジェクトを自動検出・連携できる機能です。これにより、大規模なマルチプロジェクト環境での脆弱性管理と設定不備の検出(CSPM)を効率化します。
Q: この機能はどのような課題を解決しますか?
A: 従来のプロジェクトごとの手動登録による「設定負荷」や、登録漏れによる「未管理の資産」発生のリスクといった課題を解決します。組織階層に基づいた網羅的な資産管理が可能になります。
Q: どのようなお客様におすすめですか?
A: 複数のGoogle Cloudプロジェクトをフォルダで階層化している組織、事業部やプロジェクト単位で組織・フォルダを分離管理している企業、プロジェクト数の増加により個別連携作業に時間を要している組織、統制の効いたセキュリティ管理を効率的に実現したい組織におすすめです。
Q: 「クラウドアセットスキャン機能」とは何ですか?
A: アカウント連携のみでクラウド上の資産を自動検出するyamoryの機能で、特許を取得しています(特許第7466814号、特許第7581560号)。今回の組織連携機能はこの技術を活用しています。
Q: 無料トライアルはありますか?
A: はい、yamoryの無料トライアルで本機能をご体験いただけます。詳細は公式サイトのデモページをご確認ください。