児童発達支援・放課後等デイサービス向けの保護者連絡アプリ「コノベル」を運営するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、疾患・障がい児領域向けブランド「ファミケア(famicare)」を提供する株式会社NEWSTA(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:鈴木 碩子)と共催で、全国の児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所向けに、「家族支援」「事業所づくり」をテーマにしたオンラインセミナー&ワークショップを、2026年7月16日(木)10時00分より開催いたします。 イベント特設ページ:https://conobell.com/seminar/seminar06/ ■開催の背景 VISH株式会社と株式会社NEWSTAは2025年10月28日から2025年11月28日まで疾患・障がいのある子どもを育てるご家族を対象に「児発・放デイの連絡帳事情とIT化の実態を問う共同アンケート調査」を実施しました。 特集ページ:https://famicare.jp/conobell/ 本調査では、障がいのある子どもを育てる250名を超える保護者が回答に参加し、 紙の連絡帳だと同じ内容を学校にも放デイにも書かないといけないのが負担 事業所とのやりとりがデジタル化されればコピペできて便利! 急な連絡をLINEでできるとすごく助かる 利用中の写真が見られると嬉しい といった、保護者のリアルな声や率直な声が寄せられました。 そして、事業所と保護者間における「日々の連絡」や「情報共有のあり方」が、保護者の安心感や満足度に大きく影響している実態が見えてきました。 こうした家族の本音を起点に、「子どもたちにとってより良い居場所とは何か」を、”ご家族と事業所の双方で一緒に考える場をつくりたい” という思いから、本セミナーの開催に至りました。 保護者様へのアンケートを起点に、事業所スタッフ同士で会話をし「選ばれる事業所づくり」のヒントをともに見つけていくその機会を大切にするため、定員は先着20事業所限定とさせていただきます。 本セミナーは、「当事者家族と専門家がともにつくるコンテンツ」を発信するファミケアと「保護者連絡」という家族接点を持つコノベルだからこそ実現できる、参加型のプログラムです。 ■本ワークショップの3つの特長 保護者に質問ができる 本セミナーには保護者も参加するため、他事業所スタッフに加え、保護者にも質問しながら「選ばれる事業所づくり」について考えることができます。 「自分の施設の利用者ではない」からこそ語れる本音やリアルを知る貴重な機会です。 事業所が前向きに参加できるテーマ設計 【子どもにとって1番良い】を軸にした「選ばれる・通いたくなる事業所とは?」を共通のテーマに設定しているため、事業所と保護者が同じゴールを目指して語り合えます。 他事業所スタッフとの横のつながり 本セミナーは、最大4グループに分かれてディスカッションと全体共有を行います。 ワークショップを通じて、他事業所の取り組みや悩みを知り、現場で活かせるヒントを知る機会を創出します。 ■参加型ワークショップセミナーの開催概要 テーマ :保護者250人の本音から見えた、選ばれ続ける事業所の条件とは? 主催 :VISH株式会社(療育施設向け保護者連絡アプリ「コノベル」) 株式会社NEWSTA(疾患・障がい児家族向けブランド「ファミケア(famicare)) 開催日時 :2026年7月16日(木)10:00~11:00 参加方法 :Zoomによるライブ配信(事前申し込み制) ※お申込み完了後に視聴用URLをお送りします。 参加費 :無料 申込締切 :2026年7月16日(木)09:00まで ※先着順のため、定員に達し次第締め切ります 募集人数 :20名(先着順) 参加対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスの職員様 ※一般の方・同業と判断した場合はご参加をお断りさせていただくことが ございます。 参加特典 :連絡帳のIT化についての調査内容をまとめたホワイトペーパーを進呈します ワークショップに参加する ■こんな方におすすめです もっと家族支援の機会を作りたい 療育や支援(ケア)の質を上げようと言われるが、何をしたらいいかわからない 保護者とのコミュニケーションに正直課題を感じている 他事業所の取り組みを参考にし、もっと良い事業所づくりをしたい 保護者から「ここに任せたい」と選ばれ続ける事業所を目指している 本セミナーでは、参加型ワークショップを通じて保護者と事業所が直接対話をし、明日からの支援や事業所づくりにすぐ活かせる実践的なヒントを一緒に見つけます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております! ■疾患・障がい児家族向けブランド「ファミケア(famicare