特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)VIPO(ヴィーポ)では、海外での活躍を目指す若手映画監督を対象としたワークショップ「VIPO Film Lab 監督コース」をNetflixの協賛を受けて開催しています。 2022年度に始まり、4回目を迎えた本コースは、学びを求める監督たちの熱い視線を集めています。 今回は、 La Fémis(フランス国立映像音響芸術学院)をはじめ、世界中で演出の学びを提供するブリス・コヴァン講師と、第2回受講生で商業長編デビュー作『白の花実』が第73回サン・セバスティアン国際映画祭「New Directors部門」のクロージング作品に選出された坂本悠花里監督にインタビュー。ワークショップの魅力と、撮影現場で活かされた実践的な学びについて詳しくお話をうかがいました。 ブリス・コヴァン(Brice Cauvin)氏(VIPO Film Lab 監督コース講師)[略歴] 坂本悠花里 氏 (映画監督/VIPO Film Lab 監督コース受講生)[略歴] インタビュートップページはこちら サン・セバスティアン国際映画祭への招待を祝して ブリス・コヴァン氏の経歴 ◆ブリス・コヴァン氏の経歴:巨匠から学んだ俳優との向き合い方 VIPO Film Labについて ◆VIPO Film Lab:最高のパフォーマンスを引き出す「ツール」を俳優に提供することを学ぶ ◆実践レポート:坂本監督が語る「監督コース」での学び 映画『白の花実』について ◆『白の花実』が世界で受け入れられた理由 ◆海外へ羽ばたく日本の若手監督たちへ 「VIPO Film Lab」とは グローバルな視野を持ち国内外で活躍できるプロデューサー、監督、脚本家など業界プロフェッショナルを育成する場、それが「VIPO Film Lab」です。 実践トレーニング、ワークショップ、オンライン講座など、目的別に様々な人材トレーニング等を準備しています。 https://filmlab.vipo.or.jp/ <本件に関するお問い合わせ> 特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO) 報道関係者様向け e-mail:PR@vipo.or.jp(広報課)