保育施設向け顔認証お迎え自動化システム『KIDSCALL(キッズコール)』を提供する株式会社VERIPATH(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:山岡 源)は、2026年7月30日(木)・31日(金)にインテックス大阪で開催される「第11回関西教育ICT展」に出展いたします。 VERIPATHは、「認証(Verify)」と「解決(Path)」を滑らかに繋ぐことをミッションとし、利用者が一切のデバイス操作を意識しない「完全受動的UX」を追求しています。本展示会では保育施設向けの顔パスお迎え自動化サービス「KIDSCALL(キッズコール)」に加え、小学校・学習塾向けの顔認証による登校・入室管理サービス「KIDSCALL School(キッズコールスクール)」の出展を予定しており、顔認証による「登校・入室管理」や「来訪・通知の自動化」など、保育・教育現場の安全確保と業務負担軽減を両立するソリューションをご紹介します。 ■ 第11回関西教育ICT展 出展概要 展示会名:第11回関西教育ICT展 会期:2026年7月30日(木)・31日(金) 会場:インテックス大阪 小間番号:215 公式サイト:https://www.kyouikuict.jp/ 入場料:無料(入場には主催者サイトからの事前来場登録が必要です) ※開催時間など最新の詳細・来場事前登録方法は、展示会公式サイトをご確認ください。 ■ 顔パスお迎えKIDSCALL(キッズコール)が実現する「3つの安全」 1. 【侵入防止】「顔」が鍵になるため、なりすまし・不審者・不法侵入を防止 物理的な鍵や暗証番号と異なり、顔認証は盗難や紛失、貸し借りが不可能です。事前に登録された保護者や関係者以外は解錠できないため、不審者の侵入を物理的に阻止します。 また、保護者は立ち止まらずウォークスルーで解錠できるため、スムーズな入室と厳格なセキュリティを両立します。 2. 【見守り強化】解錠と同時に「お迎え通知」内線連絡ミスをゼロへ 保護者の入室(解錠)をトリガーに、クラスや職員室のモニターへ「〇〇さんのお迎えです」と自動通知が届きます。 これにより、先生によるインターホン対応、内線連絡を削減することで、先生が子どもたちを見守る時間に「ゆとり」が生まれます。 3. 【施設へ】「管理の手間ゼロ」で実現するセキュリティ 「セキュリティは強化したいが、現場の負担は増やしたくない」そのジレンマを解消するため、徹底的な「管理の手間ゼロ」を追求しました。 顔写真の登録や更新は、保護者自身のスマホで行う仕組みを採用。施設側の写真撮影や登録作業は不要です。既存のICT、登降園システムとも併用でき、大規模な入れ替えなしで「最新の顔認証セキュリティ」を導入いただけます。 ■ 導入実績・反響について 「セキュリティは高めたいが、現場に負担はかけたくない」 そんな経営者・園長先生の切実な課題に対する「解決策」として、KIDSCALLが選ばれています。 サービスの正式リリース以来、その理念と実用性が評価され、現在多くの保育園・幼稚園・認定こども園にて導入が進んでおります。 大規模な工事不要で最短1日で導入可能です。アナログな業務負荷を削減し、「保育の質」に還元する新しいインフラとして、私たちは全国の園をサポートしてまいります。 【まずはオンラインデモで体験を】 実際の効果や使用感をご確認いただけるオンラインデモを実施中です。お気軽にご予約ください。 キッズコールモニターイメージ ■代表略歴 代表取締役 CEO 山岡 源 奈良県宇陀市出身。関西学院大学理工学部情報科学科にてソーシャルネットワーク分析を専攻。 2021年に店舗無人化SaaSを提供する株式会社fixUを創業、2025年に上場企業へ売却。 同年に株式会社VERIPATHを設立。 関西学院大学 非常勤講師 代表取締役 CEO 山岡源 ■KIDSCALLに関するよくあるご質問 Q. KIDSCALL(キッズコール)とは、どのようなサービスですか? A. 保育園・幼稚園・認定こども園向けの「顔認証お迎え自動化システム」です。保護者の顔をAIが認識して自動で解錠し、同時に保育室へ到着を通知します。インターホン対応や電話連絡をなくすことで、先生が子どもと向き合う時間を創出し、不審者の侵入を防ぐ「高度なセキュリティ(防犯)」と、先生の業務効率化を同時に実現します。 Q. 写真の登録や管理など、園側の作業負担はありますか? A. いいえ、園側の管理負担は「実質ゼロ」です。顔写真の登録や更新は、保護者様ご自身のスマートフォンから行っていただく仕組みを採用しています。園の職員が写真を撮影したり、登録作業を行う必要がないため、ICT機器に不慣れな施設様でもスムーズに導入・運用いただけます