人と組織の力を引き出し組織課題を解決する Unipos株式会社(所在:東京都港区) は、2026年7月1日(水)より、「ねぎらい合い」をテーマにした新たな動画広告を TVerにて配信いたします。本動画では、働く人の苦悩や努力、挑戦の積み重ねが見えづらくなった現代において、「ねぎらい合い」がはたらく人と人、あるいは人と組織をつなぐ重要なコミュニケーションであるということをテーマにしています。そして、その実践を個人任せではなく“仕組み”にして支えて自然に実践できるようにすることの大切さを戦国時代の軍に置き換えて表現しました。 動画はUnipos公式YouTubeでもご覧いただけます。 視聴はこちら:https://youtu.be/eqpGE5zpXw0 なぜ「ねぎらい合い」をテーマにしたのか 賃上げやAI活用など、日本企業を取り巻く様々な経営テーマへ関心が高まる一方、「人」にまつわるテーマは「エンゲージメント世界最低水準」に象徴されるように、依然として改善の余地がある状況です。 当社はこれまで、多くの企業の組織づくりに伴走してまいりました。その中で強く感じてきたのは、制度や方針を整えるだけでは職場は変わらず、日々のコミュニケーションの積み重ねが、人と組織の関係性を育んでいくということです。 特に、成果だけでなく、裏側にある努力や挑戦、苦労に対して「見ているよ」「お疲れさま」と伝える“ねぎらい合い”は、人が安心して挑戦できる組織づくりの土台になると考えました。 しかし実際には「伝えたいのに伝えられない」「忙しくて言葉にできない」といった課題も存在します。 一方で、実際の職場では「伝えたいのに伝えられない」「忙しくて言葉にできない」といった“ねぎらいの壁”も存在しています。 そこで私たちは、ねぎらいを個人の善意や能力だけに委ねるのではなく、日常の中で自然に伝え合える環境の大切さを、より多くの方に知っていただきたいという思いから、本動画を制作しました。 現代の企業を戦国時代に見立てて描いた新CMを公開 現代の企業と戦国時代の軍には、 現場で奮闘する人の泥臭い努力や困難に立ち向かう姿勢が見えにくい 組織が大きくなると、人や拠点などが増え、距離が生まれる 情報と情熱が届きにくくなる といった共通点があります。 動画では、戦場の苦境の中で士気が低下していく足軽たちに対し、城を守る武将たちが互いの頑張りを称え、ねぎらい合う仕組みを導入することを大将に進言します。導入した仕組み(Unipos)を使って、これまで伝える機会がなかった「ねぎらい」を、遠く離れた戦場にいる足軽たちに届け、軍全体の一体感と意欲が高まっていくというストーリーです。 なお、本動画は、「EDO WONDERLAND 日光江戸村」(栃木県日光市)にて全撮影を実施しました。 「ねぎらい合い」を組織の力に。人と組織のつながりを支える“仕組みとは 当社はこれまで、感謝や称賛を送り合う仕組みで、多くの企業の組織づくりを支援してきました。ご支援を通じて、成果だけでなく、努力や挑戦、苦労に光を当てる「ねぎらい合い」が、人と組織の力を引き出す重要な要素の一つであると考えています。 なお、当社が2026年6月18日公開した「ねぎらいに関する実態調査」では、管理職の7割以上がねぎらいの必要性を感じつつも、ハラスメントへの懸念やリモートワークの浸透などを背景に「良かれと思っても伝えられない」という葛藤を抱えている実態が明らかになっています。 一方で部下側には、「自分の努力や頑張りが見えていない」と感じる声もあり、組織の中で互いの思いが届かない“ねぎらいの壁”が生まれています。 今回の動画では、「ねぎらい」が自然に循環する組織づくりと、人と人とのつながりを支える「仕組み」の重要性を描いています。 詳しい調査結果は下記のプレスリリースをご覧ください。 https://unipos.me/ja/news/pressrelease_20260618 ▲動画内でも「ねぎらい合い」をどのように仕組み化するか、戦国時代パロディで描く 「ねぎらい合い」の仕組みづくりを支援する特別キャンペーンを実施 本動画広告の公開を記念し、企業における「ねぎらい合い」の定着と仕組みづくりを支援する特別なキャンペーンを実施いたします。 2026年9月末までにお申し込みの企業様に限り、ご導入人数に応じて利用料が最大で100万円オフとなります。 お申し込み方法と詳細は下記をご確認ください。 https://unipos.me/ja/lp/campaign/2026-tonobushou?utm_source=pressrelease260701 当社はこれからも、「言葉にする葛藤」を乗り越え、互いをねぎらい合うことで働く意義を感じられ