7月1日(水)、6年ぶりに再開する日本唯一※1のコーヒー専門の博物館「UCCコーヒー博物館」(兵庫県神戸市)について、入館チケット(おとな(高校生以上)880円/こども(小学生・中学生)440円、いずれも税込)でご覧いただける館内展示の全貌をご紹介します。 さらに、新設する「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」のいちコンテンツである「コーヒータイプ診断」や「コーヒーラウンジ」のイメージ画像を初公開するほか、ミュージアムショップのオリジナルグッズもご紹介します。7月1日(水)より8月・9月分の予約受付を開始しますので、この機会に是非、大人も子どもも学び・楽しめる“コーヒーのテーマパーク”に進化した「UCCコーヒー博物館」へのご来館をご検討ください。 ※1 UCC調べ(2026年5月時点) 「UCCコーヒー博物館」公式HPはこちら:https://www.ucc.co.jp/museum/(事前予約制) ※8・9月分を7月1日正午より販売開始 本ニュースリリースのポイント 1.大人も子どもも学び・楽しめるコーヒーのテーマパーク「UCCコーヒー博物館」の入館チケットでご覧いただける館内展示全貌公開 2.「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」(新設)のいちコンテンツである「コーヒータイプ診断」詳細初公開、「ミュージアムショップ」オリジナルグッズ初公開! 3.コーヒーのフードペアリングを中心とした特別な体験ができる「コーヒーラウンジ※」(新設)のイメージ画像初公開 ※入館予約とは別に予約(チケット購入)が必要です UCCグループは、パーパス「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の実現を目指し、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。 「UCCコーヒー博物館」は、「コーヒーの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい」というUCCグループ創業者・上島忠雄の熱い想いから、1987年10月1日(コーヒーの日※2)に、創業の地・神戸に誕生しました。コーヒーに関する多岐にわたる情報をカバーした日本唯一※1のコーヒー専門の博物館として、35年以上にわたり、国内外から延べ150万人を超えるお客さまをお迎えし、コーヒーの歴史や文化をはじめ、コーヒーが持つ多彩で奥深い魅力の数々を紹介してきました。 今般のリニューアルでは、コーヒーに関する知の継承・進化・創造を目的に、躯体、内装、外構の工事・改修を実施し、既存展示であるコーヒーの起源、栽培、鑑定、焙煎、抽出、文化など、コーヒーにまつわるあらゆる情報の紹介に加えて、新たに「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」を新設。さらに、最高峰のコーヒー体験から、お子さまでも楽しめる3Dラテアートまで、多種多様なコーヒー体験コンテンツも豊富にご用意し、「コーヒーのテーマパーク」というコンセプトのもと、コーヒーファンの皆さまはもちろん、コーヒーを普段飲まない方やお子さまでも、学び、お楽しみいただける施設へと進化しました。 リニューアル後のUCCコーヒー博物館のみどころPOINT 従来のコーヒーの起源、栽培、鑑定、焙煎、抽出、文化など、コーヒーにまつわるあらゆる情報の展示紹介に加えて、以下の2点がパワーアップ! ①コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ UCCの研究開発の知見を活かしたコーヒーの「サイエンス」と、「サステナビリティ」を紐解く体験型展示が登場します。 ②最高峰のコーヒー体験から、お子さまでも楽しめる3Dラテアートまで、多種多様なコーヒー体験コンテンツ~コーヒーの価値観が変わるペアリング体験、ペーパードリップ、ブレンドづくり、焙煎、3Dラテアート体験など~ UCCグループのコーヒーのプロフェッショナルによる、コーヒーのフードペアリングを中心とした体験プログラムを提供する「Lounge(ラウンジ)by UCC COFFEE ACADEMY」が新たに誕生。さらに、ペーパードリップ、ブレンドづくり、3Dラテアート体験を提供する「Cube(キューブ)by UCC COFFEE ACADEMY」も新設。そのほか、手網焙煎体験や、コーヒーの試飲など、コーヒー初心者の方やお子さまも一緒にお楽しみいただける体験コンテンツを豊富にご用意しています。 詳細は5月12日配信のニュースリリースもご覧ください 詳細を見る ※2 全日本コーヒー協会で1983年より10月1日を「コーヒーの日」として提唱。その後、日本における啓蒙活動に世界が賛同し、2014年3 月開催のICO理事会において2015年10月1日が「国際コーヒーの日」と定められる。2026年3月10日には、国連総会で10月1日を国連の記念日として「国際コーヒーデー」と定める決議が採択されるなど、今日では日本のみならず世界各