株式会社TWO(本社:東京都品川区/代表取締役CEO:東 義和)が手掛ける、“欲しいものは、いつも2つある。”を掲げるフードブランド「2foods(トゥーフーズ)」は、ギルトフリーに楽しめるスナック「2Snack(トゥースナック)」のCRISPYタイプより、新フレーバー「2Snack 旨み塩こんぶレモン」「2Snack 焦がしねぎ味噌バター風味」※1を、2026年7月2日(木)から、2foods 銀座ロフト店、2foods公式オンラインショップ、各種ECモールにて発売します。 ※1 本製品はバターフレーバーを使用しています。 2Snackとは 「2Snack」は、「Better Bites! “そのひとくちから始まる、ちょっといい習慣”」をコンセプトに展開するスナックです。ギルトフリーなスナックは物足りなかったり、味気ないというイメージを払しょくするような、手が止まらないやみつき感を実現。使用する素材や、フレーバーの選定にこだわり、厳選した素材の味わいをしっかり感じられながらも、植物由来で軽やかに食べられます。 これまで、「2Snack 香るトリュフ」、「2Snack 焦がしガーリック」、「2Snack 香り華やぐ和紅茶サブレ」、「2Snack 濃厚ガトーショコラ風サブレ」※2の4種のフレーバーを展開しています。4種のフレーバーはどれも植物由来の原材料を使用し、コレステロールは0mg。食物繊維入りで、ギルトフリーにお楽しみいただけます。仕事中やちょっとした休憩時間、差し入れなど、さまざまなシーンで気分を満たしながら、ココロやカラダをおもいやる選択肢として提案します。 ※2 本製品原材料のチョコレートは乳製品を使用しておりませんが、乳使用の別製品と同じラインで製造されており、混入が避けられないためアレルギー表記しております。 開発背景 近年、スナックは小腹を満たすだけでなく、仕事や家事の合間の気分転換、ひとり時間のリラックス、家族や友人と過ごす時間など、日常のさまざまなシーンに寄り添う存在として選ばれています。一方で、健康志向の高まりから、スナックを選ぶ際にも「おいしさ」や「満足感」は大切にしながら、素材や栄養価にも気を配りたいというニーズも広がっています。 海外では、高たんぱく食品の次のトレンドとして、食物繊維を取り入れたスナックやクラッカー、バーへの関心が高まりつつあります※3。日本のスナック市場でも、利便性とバランスの取れた栄養を兼ね備えたスナックとして、たんぱく質や食物繊維を取り入れた商品が好まれる傾向が見られます※4。食物繊維は、日々の食生活で意識して取り入れたい栄養素のひとつです。1日あたり25gの摂取が望ましいとされていますが、現代の日本人成人(18歳以上)の摂取量中央値は13.3g程度/日と、目標に対して大きく下回っているのが現状です※5。 2foodsでは、“欲しいものは、いつも2つある。”という、おいしさも健康もわがままに叶えるというブランドの精神から、これまでリポソームビタミンC配合※6のグミ「2Gummy LIPOSOME VC」や、やみつきになるおいしさでギルトフリーを叶えた「2Snack」など、いつもの間食を変えるだけで、おいしく賢く、そして楽しくインナーケアを考えられるような“2つ”を叶える商品を展開してきました。 2Snack CRISPYタイプの新フレーバーが目指したのは、おやつとしてはもちろん、家飲み・晩酌のおつまみにも、手軽に食物繊維を取り入れられるスナックです。ノンフライでサクッとつまめる食感、お酒に合う旨み系フレーバー、そして食物繊維がたっぷり摂れる設計。カロリーや脂質、糖質などにも配慮し、コレステロール0mgを実現しました。家飲みや晩酌のおつまみにはこだわりたい、でもカラダにも気を配りたいという方にも楽しんでいただけるような、2foodsらしい“賢いおつまみ”として開発しました。 「2Snack」が日常のちょっといい習慣に寄り添うような、おつまみの新しい選択肢をご提案します。 ※3 The Boldest Grocery Trends Coming in 2026, According to Whole Foods ※4 imarc Japan Snacks Market Size, Share, Trends and Forecast by Product, Packaging, Distribution Channel, and Region, 2026-2034 ※5 日本人の食事摂取基準(2025年版)策定検討会報告書における理想的な摂取量 ※6 添加しているビタミンCはすべてリポソーム化されているわけではありません。 2Snack 新商品特徴 「2Snack 旨み塩こんぶレモ