当社(THE WHY HOW DO COMPANY株式会社、以下「当社」)は、外部企業向けの支援サービス「AIバリューアップコンサルティング」の提供を開始することといたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。本サービスは、2026年5月に公表した中期経営方針に掲げる「AIバリューアップ」の取り組みの一環であり、当社グループ各社が各業界で培ってきた深い知見を、AIと人の力で外部企業の成長支援へと広げるものです。 本サービスは、当社グループが経営の現場で培ってきた経営リソースそのものを、外部企業のバリューアップ(価値向上)に活用するコンサルティングです。とりわけメディアを起点に、ネットワーク(仲間)づくりの拡大、継続的にバリューアップする仕組みづくり、そして採用・提携・共創といった「仲間集め」そのものの支援を、実際に行います。AIは人の代替ではなく、お客様が「本当に力を注ぎたいこと」に集中するための補助として活用します。 1.背景 -- なぜ、いまB2B企業に必要なのか 多くのB2B企業は、優れた製品・独自の強みを持ちながら、それを「伝わる形」に変えきれず、営業・提携・採用の機会を逃しています。AIの進化で制作・企画・情報整理は加速できますが、重要なのは「ツールの導入」ではなく成果につながる「型」です。当社は、メディア運営・マーケティング実証・M&A/PMIで磨いた“成果が出る型”を、AIと人の力で外部企業に実装します(メディア『CHALLENGER/産業創造の挑戦者たち』=株式会社メディアインキュベートより事業譲受の取材・発信力を基盤の一つとします)。 https://media-incubate.com/industry/ 2.本サービスの全体像(3つの柱) 次の三つの柱で、問い合わせ・受注の増加と、売上・利益への貢献を支援します。 ・柱1:ブランド・営業クリエイティブの制作 会社概要・提案資料・LP・動画・漫画・楽曲、デジタルアーカイブ(企業の物語の継承)まで、メディア・マーケティング知見とAIを活用して支援します。 ・柱2:ネットワーク拡大・仲間集めの支援 提携先・共創パートナーの発掘、コミュニティづくり、採用広報など、営業・アライアンス・採用につながる関係構築を支援します。 ・柱3:新事業創造・経営支援 新規事業の仮説・PoC、買収後100日計画(PMI)、業務改善・自動化など、グループのM&A・PMIノウハウを活用して支援します。 クリエイティブの公開・送信・契約等の最終判断は、必ず人が行う運用を前提といたします。 3.活用する、当社グループの経営リソース 本サービスの土台は、当社グループが経営の現場で培ってきた次の経営リソースです。単なる助言やAIツールの提供ではなく、当社が自ら実践し成果につなげてきた知見を、事業構想から実行まで、お客様の事業に実装して伴走します。 当社グループの経営リソース ・グループ各社の業界知見とM&A・PMIの実践知 各業界の現場ノウハウ、子会社経営で磨いた経営支援力、買収後の価値向上の型(100日計画・KPI)を活用します。 ・メディア・発信力 『CHALLENGER』(株式会社メディアインキュベートより事業譲受)の取材・発信力を活用します。 ・社会科学・人文知のネットワーク 研究者・有識者を基盤に、数字に表れない「人と社会への深い理解」を事業に活かします。 ・価値創造パートナー網(CxO・専門家・クリエイター)とAI・自動化 制作・調査・定型業務を高速化し、実行支援につなげます。 グループ各社(コーウェル、グッドマン、スティルアン、WHDCアクロディア、渋谷肉横丁、インタープラン、イロップ=出資先、日本純金行社等)が各業界で培った現場の知見と、子会社間の業務連携で得た実践知を、外部企業のバリューアップに活かします。 ◆ 実証ハイライト -- 1万人コミュニティ実証(2026年3月公開ウェビナーで成果発表) 株式会社イロップ・SEEDER株式会社との共同実証では、7,000名超の実顧客コミュニティ(のべ1万人)の「生の声」を生成AIで分析し、顧客接点を「売上エンジン」に変える方法論を確立しました。本サービスは、これを再現可能な「型」として外部企業のバリューアップに活用します。 【実証資料抜粋】 ・調査基盤:7,000名超の実顧客コミュニティ ・発見:40代の「見た目フレイル」 ・価値観の転換:年齢を「隠す」から「活かす」へ ・市場機会:ポジティブ・エイジング市場 ・AIドリブンCRMの業態別活用(D2C・ウェディング・メディア) ・顧客接点を資産化しLTVを最大化 4.社会科学・人文知の活用 -- 数字に表れない「人と社会の理解」 AIによる効率化が進むほど、価値を分けるのは数字に表