Bluetoothトラッカー「LPS-02」提供開始 TTS株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:小海悟士)は、物流資産や備品の位置管理を手軽に実現するシール型Bluetoothトラッカー「LPS-02」の提供を開始しました。 厚さ約1mm・重さ約4gの超薄型設計に加え、安全性に配慮した亜鉛イオンバッテリーを採用し、約40日間の連続稼働を実現。物流・資産管理業務の効率化と紛失防止を支援します。 提供開始の背景 物流・備品などの資産管理の現場で増える「見えない」課題 物流・備品管理・リース機器の回収業務などの現場では、資産管理の課題が日常的に発生しています。 ・今どこにあるのか分からない ・確認に時間がかかる ・返却漏れや紛失が発生する 資産の位置管理に最適 従来の人手による確認や台帳管理には限界があり、低コストかつ簡単に導入できる位置管理手段が求められています。 こうした背景から注目されているのがBluetoothトラッカーです。 TTS株式会社の「LPS-02」は、貼るだけで導入できる手軽さと実用性を兼ね備え、企業の資産管理業務を大幅に効率化します。 「Bluetoothトラッカー」とは 「Bluetoothトラッカー」のしくみ Bluetoothトラッカーは、Appleの「Find My ネットワーク」を活用して位置情報を取得するデバイスです。Bluetoothトラッカーが発信する信号を、世界中のAppleデバイスがすれ違い通信で匿名検知し、暗号化された位置情報をクラウドへ送信します。 検知に使われたAppleデバイスの所有者が特定されることはなく、プライバシーに配慮した安全な仕組みです。 位置情報は「TTSプラットフォーム」に共有され、GPSやSIMカードがなくても離れた資産や荷物の位置を確認できます。 「Bluetoothトラッカー」詳細 貼るだけで使える超薄型Bluetoothトラッカー「LPS-02」 「LPS-02」は、資産や荷物の位置を手軽に可視化できるシール型のBluetoothトラッカーです。 厚さ約1mm、重さ4gの超薄型・超軽量設計で、封筒・箱・ケース・備品など対象物を選ばず貼り付け可能。 使い捨て運用や大量導入にも適しており、短期〜中期の管理用途に最適です。 Bluetoothトラッカー「LPS-02」 さらに、安全性に優れた亜鉛イオンバッテリーを採用し、最大約40日間の連続稼働を実現しています。 「LPS-02」製品ページ LPS-02の主な4つの特長 LPS-02の主な4つの特長 ①貼るだけ設置。工具・設定不要ですぐ運用開始 一部をハサミで切り取って電源をON。封筒・箱・ケース・備品など、対象物を選ばず貼り付け可能。 現場スタッフだけで、すぐに運用を開始できます。 ②約40日間稼働の使い捨て設計 短期〜中期の管理に最適な省電力設計。 イベント期間や配送〜保管のサイクルに最適です。 ③通信SIM不要 LPS-02は、世界中のAppleデバイスとのすれ違い通信を活用して位置情報を取得できるため、SIMカードが不要です。そのため、毎月の通信料がかからず、通信制限エリアでも安定した測位ができます。 ④亜鉛イオンバッテリー採用の安全構造 発火・漏液リスクを抑えた電池を採用し、輸送・保管時の安全性を確保。 リチウム電池の規制を気にせず利用できます。 ●バッテリーの安全性 「LPS-02」には亜鉛マンガン系フレキシブルバッテリーを採用しています。 リチウム電池と比較して、発熱・発火・液漏れのリスクを大幅に抑制。 さらに、省電力設計と充電不要構造により、過充電リスクも排除しています。 「LPS-02」紹介動画 位置管理システム「TTSプラットフォーム」 「LPS-02」の位置情報は、専用の管理システム「TTSプラットフォーム」で一元管理できます。 位置管理ソフト「TTSプラットフォーム」 <主な機能> 地図上での位置表示 拠点到着・出発通知(ジオフェンス) 資産検索(管理番号・名称) 数万台規模の管理に対応 現場の声をもとに継続的な改善・開発を行い、実用性の高いシステムへと進化しています。 「TTSプラットフォーム」詳細を見る 導入シーン別 活用例 LPS-02 導入シーン別 活用例 ① 配送・物流 荷物やコンテナに貼付することで配送状況を自動追跡。 拠点到着時の通知により、誤配送や滞留の防止に貢献します。 ② 資産・備品管理 共有機材や什器の移動・持ち出し履歴を記録し、所在不明を防止。 棚卸作業の効率化にもつながります。 ③ リース・レンタル機器管理 返却漏れや放置品の検知を自動化し、回収業務を効率化。 回収漏れによる損失リスクの低減に貢献します。 GPS・AirTagとの違い ― 用途に応じた最適な