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前人未踏、デビューから2作連続1位を獲得!上條一輝『ポルターガイストの囚人』が『このホラーがすごい! 2026年版』第1位

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東京創元社が刊行した上條一輝のホラー小説『ポルターガイストの囚人』が、『このホラーがすごい! 2026年版』国内編で第1位を獲得。前作に続きデビューから2作連続の首位獲得となる。

AI 分析

よくある質問

Q: 『ポルターガイストの囚人』が獲得した主な賞は何ですか?
A: 宝島社の『このホラーがすごい! 2026年版』国内編で第1位を獲得したほか、ベストホラー2025国内部門でも1位を獲得し、累計5冠を達成しています。
Q: 本作『ポルターガイストの囚人』はどのようなシリーズの作品ですか?
A: 前作『深淵のテレパス』から続く「あしや超常現象調査」シリーズの第2弾にあたります。
Q: 『ポルターガイストの囚人』の発売日や書籍の仕様について教えてください。
A: 発売日は2025年6月27日で、四六判並製、340ページ、定価1,870円(税込)です。
Q: 著者の上條一輝氏の経歴や別名義での活動は?
A: 1992年長野県生まれ、早稲田大学卒。Webメディア「オモコロ」で「加味條」名義のライターとしても活動しており、デビュー作『深淵のテレパス』で創元ホラー長編賞を受賞しました。
Q: 「あしや超常現象調査」シリーズの今後の展開予定は?
A: 2026年秋に、シリーズの新作であり完結編となる小説が刊行される予定です。ホテルのチャペルで起きた殺人事件の容疑を晴らすため、非人ならざるものによる犯行を立証するストーリーが描かれます。