株式会社TryHard Japan(大阪市中央区)は、2026年9月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間に開催される「岸和田だんじり祭」において、4年目を迎える有料観覧席「岸和田だんじり祭 ビューイングシート2026」のチケットを、7月3日(金)10:00より販売開始いたします。 岸和田だんじり祭最大の見どころである「やりまわし」を、場所取り不要で快適に観覧できる特別観覧席として、今年もカンカン場周辺にビューイングシートを設置いたします。 迫力ある曳行や豪快な「やりまわし」を間近で楽しめる山側会場に加え、祭り全体の熱気や雰囲気をゆったりと楽しめる海側会場、さらに日除け付きのソファーVIP席など、多様な観覧スタイルに対応した席種をご用意しています。 また、プレイガイド販売に加え、波切神社にてチケット直売会も実施いたします。 約300年以上の歴史を誇り、毎年数十万人が訪れる岸和田だんじり祭は、勇壮な曳行と豪快な「やりまわし」で知られる全国屈指の伝統祭礼です。国内外から多くの観光客が訪れ、日本の祭礼文化を象徴するイベントとして広く親しまれています。 ■4年目を迎える「ビューイングシート」 ビューイングシートは2023年より実施し、本年で4年目を迎えます。 場所取り不要で岸和田だんじり祭最大の見どころを快適に観覧できる特別観覧席として、毎年多くの来場者にご利用いただいています。 初めて来場される方から毎年観覧される方まで、それぞれのスタイルに合わせて祭りをお楽しみいただけます。 今年もカンカン場周辺に特設観覧席を設置し、迫力ある「やりまわし」を安全かつ快適な環境でお楽しみいただけます。 混雑を気にすることなく観覧場所を確保できるため、小さなお子さま連れの方や遠方から来場される方にもおすすめです。 ■岸和田だんじり祭最大の見どころ「やりまわし」 全国屈指の祭礼として知られる岸和田だんじり祭は、豪快な「やりまわし」と呼ばれる方向転換が最大の見どころです。 勢いよく交差点を駆け抜けるだんじりと曳き手たちの熱気は、多くの来場者を魅了し続けています。 ビューイングシートでは、その迫力を快適な環境で観覧できるほか、写真・動画撮影を楽しみたい方にもご利用いただけます。 着席でゆったりと観覧できるため、迫力ある曳行を目の前で楽しみながら、岸和田だんじり祭ならではの熱気や臨場感を存分にご体感いただけます。 ■観覧スタイルに合わせて選べる3つの観覧席 岸和田だんじり祭最大の見どころ「やりまわし」を間近で楽しみたい方から、祭り全体の熱気や雰囲気をゆったり味わいたい方まで、それぞれの観覧スタイルに合わせて選べる3つの観覧席をご用意しています。 【山側会場】 カンカン場を正面から望む山側会場は、岸和田だんじり祭最大の見どころである「やりまわし」を間近で体感できる人気の観覧エリアです。だんじりが勢いよく交差点を駆け抜ける迫力と、曳き手たちの熱気を臨場感たっぷりにお楽しみいただけます。 【海側会場】 海側会場では、祭り全体の熱気や賑わいを感じながら、比較的ゆったりと観覧いただけます。ご家族やご友人同士で会話を楽しみながら、岸和田だんじり祭ならではの雰囲気をご満喫いただけます。 【海側会場 ソファーVIP席】 日除け付きのソファーVIP席では、お食事やドリンクとともに祭りを楽しめる、ワンランク上の特別な観覧体験をご提供します。ゆとりある空間で、快適に岸和田だんじり祭をご堪能いただけます。 観覧席は3,300円(税込)のベンチ席から、日除け付きのソファーVIP席まで幅広くラインアップしており、観覧スタイルや人数に応じてお選びいただけます。 ■時間帯ごとの見どころ 【試験曳き】 本番前日に行われる「試験曳き」。本番さながらの迫力ある曳行と、祭り本番へ向けた緊張感あふれる雰囲気をお楽しみいただけます。 【曳出し】 祭りの幕開けを告げる時間帯。各町のだんじりが次々と街へ繰り出し、岸和田の街が祭り一色に染まります。 【パレード】 全22台のだんじりが観覧席前を通過する華やかな時間帯です。それぞれの町ならではの個性ある曳行をお楽しみいただけます。 【午後①】 祭りの熱気が徐々に高まり、各町のだんじりが迫力ある曳行を繰り広げます。祭りならではの活気と臨場感を存分にご体感いただけます。 【午後②】 祭りの熱気が最高潮を迎え、迫力ある「やりまわし」が次々と披露される人気の時間帯です。岸和田だんじり祭最大の見どころを存分にお楽しみいただけます。 ■チケット・券種について 山側会場・海側会場ともに、試験曳きから本宮まで、各時間帯に合わせた券種をご用意しています。 山側会場では「やりまわし」を間近で体感できる席種、海側会場ではゆったりと祭りを楽しめる席種をご用意し、お客様の観覧