渋谷区・神宮前のブティックホテルTRUNK(HOTEL) CAT STREETでは、館内のメインダイニングTRUNK(KITCHEN)、メインラウンジTRUNK(LOUNGE)、串焼屋TRUNK(KUSHI)、コンセプトストアTRUNK(STORE) にて、季節限定のメニュー&サービスを順次展開いたします。TRUNK(KITCHEN)では、旬の食材を生かしたシーズナルメニューのほか、パフェ人気を牽引する「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」とのコラボレーションによる「パルフェビジュー® ペシュ by PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI × TRUNK(KITCHEN)」を提供します。 TRUNK(KITCHEN) PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIとのコラボレーションパフェ TRUNK(HOTEL) CAT STREETは、社会的な課題に等身大で関わる「ソーシャライジング」をコンセプトに、人や街、文化とのつながりを育んでいます。メインダイニングのTRUNK(KITCHEN)では、厳選された生産者から取り寄せた食材の持ち味を活かし、シンプルで丁寧に仕上げた料理を提供しています。一方、「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」は、2015年の誕生以来、“インスピレーションの源はあなた”を掲げ、菓子を「味わう」だけでなく「体験する」ものへと昇華させてきたブランド。スペシャリテ「パルフェビジュー®」をはじめ、一人ひとりの感性に寄り添う、美しく余情あるスイーツで多くの支持を集めてきました。つくり手の想いを大切にする両者の価値観が共鳴し、岩柳麻子氏の監修のもと、今回の取り組みが実現しました。 こうして生まれた「パルフェビジュー® ペシュ by PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI × TRUNK(KITCHEN)」を、7月18日(土)より期間限定で提供いたします。みずみずしい国産の桃を主役に、静岡県を中心に栽培されている希少な緑茶の品種である、つゆひかりのジェラートやエルダーフラワー、香ばしいほうじ茶や和紅茶の余韻を重ね、ひと匙ごとに表情を変える宝石箱のような仕立てに。メインの桃のソルベは、果実そのものを思わせる味わいで、同ブランドでも高い人気を集めます。ペアリングは、EN TEAのゆず緑茶・薪火晩茶・麦茶から選べるティーのほか、梅酒ソーダ割り、小笠原味醂、ソーテルヌ(貴腐ワイン)といったアルコールもご用意。和の素材に寄り添いながら、都会の喧騒を忘れるくつろぎのひとときをお届けします。よりお気軽な「パルフェ ペシュ by PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI × TRUNK(KITCHEN)」は、ランチ・ディナーのコースデザートとしてもお選びいただけます。 「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」岩柳麻子氏 コメント このたびTRUNK(HOTEL)のみなさんとご一緒できたことを、とても嬉しく思っています。お話を重ねるなかで、人や街とのつながりを大切にされる姿勢に強く共感し、私たちが大切にしてきた「菓子を体験として届けたい」という想いと自然に重なっていくのを感じました。 今回は、旬を迎える桃の魅力を中心に、「パルフェビジュー®」をTRUNK(KITCHEN)ならではのかたちで表現しています。ぜひこの季節に、五感で確かめていただけたら幸いです。 ◆ PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIについて 2015年、東京・等々力で誕生したパティスリーブランド。“インスピレーションの源はあなた”をコンセプトに、一人ひとりの感性や記憶に寄り添う、美しさと余韻のあるスイーツを提案しています。スペシャリテである「パルフェビジュー®」をはじめ、アートピースのような独創的なスイーツを展開。菓子を“味わう”だけでなく、“体験する”ものへと昇華させる独自のスタイルで、多くの支持を集めています。 “美しさを味わうスイーツ”を軸に、これからも五感で楽しむ新たなスイーツ体験を創造し続けます。 TRUNK(KITCHEN) 夏のシーズナルメニュー またTRUNK(KITCHEN)では、素材が迎える季節の表情をテーマにした新メニューもスタートします。旬の魚や肉に、柑橘やハーブ、スパイスの香りを合わせて、真夏にも軽やかに楽しめる一皿に仕上げました。ランチは、香ばしく焼き上げたメカジキとあさりの旨みを利かせた「メカジキのソテー ブロッコリーとあさり スペルト小麦のリゾット」、マスタードのうまみにサルサを重ねた「大山鶏もも肉のロースト グリーンマスタード 完熟トマトサルサ」、カレーの香りで夏らしさを誘う「国産豚肩ロー