株式会社トルビズオン(本社:福岡県福岡市、代表取締役:増本 衞)は、こどもの夢を応援する株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:井土 朋厚)が主催する、福岡圏の中小企業向け実践型AI活用プログラム「F.LAB AIスクール 第1期」において、当社代表の増本 衞がAI講師として登壇することをお知らせします。 F.LAB提供 本スクールの特徴 本スクールは、単なるAIツールの操作研修ではなく、中小企業がAI活用を個人任せにせず、組織の業務として定着させることを目的とした実践型プログラムです。経営者とDX担当者の2名1組で参加する設計により、意思決定と現場実装を同時に進め、受講後に社内でAI活用が継続する状態を目指します。 多くの企業がすでに利用しているGoogle Workspace/Geminiの環境を活かし、追加のツール投資を抑えながら、調査、社内文書活用、専用AI作成、業務フロー自動化までを段階的に学びます。 F.LAB AIスクール 第1期予告編 背景:中小企業のAI活用は「使える」から「定着する」段階へ 生成AIの業務活用は急速に広がっています。一方で、中小企業の現場では、研修を受けても一部の社員だけが使う状態にとどまり、会社全体の業務改善につながりにくいという課題があります。また、社員が個人アカウントで生成AIを使うことで、機密情報や顧客情報が意図せず外部サービスに入力される、いわゆる“シャドーAI”のリスクも生じています。 F.LAB AIスクールでは、こうした課題に対して、経営者とDX担当者が同時に学ぶ形式を採用します。AIを「個人の便利ツール」としてではなく、「会社の業務プロセスを改善する仕組み」として導入することを重視しています。 プログラムの特徴 本プログラムは、3ヶ月・全6回を通じて、AI活用を「使い始める」「使いこなす」「業務を変える」の3段階で進めます。 7月は、Geminiの基本操作とDeep Researchを活用し、自社・競合・業界の調査に取り組みます。初回から「AIで自分の仕事が変わる」体験を得ることを重視します。 8月は、NotebookLMを活用して社内文書や業務情報を整理し、自社業務に特化したGemを作成します。作成したAIを実際に1週間使い、業務に合わせて改善する宿題サイクルを設けます。 9月は、Google Workspaceを活用した業務フローの見直しと自動化に取り組みます。最終回では成果発表を行い、各社が持ち帰る具体的な活用成果を共有します。 Day1:2026年7月6日(月) - 19:00-21:00 内容:Geminiの基本操作、MBA_分析フレームワークを活用したAIリサーチ Day2:2026年7月21日(火) - 19:00-21:00 内容:前回の実践結果を共有し、自社業務でのAI活用精度を高める Day3:2026年8月3日(月) - 19:00-21:00 内容:NotebookLMを活用した社内文書の整理、カスタムGem作成 Day4:2026年8月24日(月) - 19:00-21:00 内容:自社業務に合わせた専用AIの改善、社内展開の検討 Day5:2026年9月7日(月) - 19:00-21:00 内容:Google Workspaceを活用した業務フロー改善、自動化の実践 Day6:2026年9月28日(月) - 19:00-21:00(時間変更の可能性有) 内容:成果発表会(各社の実践成果発表)、今後の社内定着に向けた方針整理 (概要) 期間:2026年7月〜9月/全6回 時間:各回 19:00〜21:00 会場:福岡市中央区天神2−3−36 ibb fukuokaビル 6階会議室 対象:福岡圏の中小企業 想定規模:従業員10〜30名規模 参加条件:経営者+DX担当者の2名1組 募集数:第1期 10社限定 受講料:1社2名1組 30万円(税別・前金) 運営:F.LAB ファシリテーション・統括:井土 朋厚 講師:増本 衞 / 井土 朋厚 講師支援:F.LAB学生チーム 申込:https://forms.gle/waovwMW16FxHKhzN8 「組織導入」に特化した設計 本スクールの最大の特徴は、経営者とDX担当者の2名1組で参加する点です。経営者がAI導入の方針と投資判断を理解し、DX担当者が現場での実装方法を学ぶことで、受講内容が社内に持ち帰られやすくなります。 また、個別ツールの操作手順だけでなく、「自社業務のどこにAIを置くべきか」という考え方を重視します。AIツールは今後も急速に進化していきます。そのため、特定ツールの使い方だけを覚えるのではなく、変化に対応できるAI活用の原理を身につけることを目指します。 さらに、シャドーAI対策と