株式会社丸亀製麺(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山口 寛)が展開する、食の感動体験を探求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、讃岐うどんの魅力・文化をつなげて、広げて、高めあうことをコンセプトとした『讃岐うどん職人祭2026』を、2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間、丸亀製麺 神田小川町店にて開催します。 昨年の初開催に続き、2年目となる今年は、讃岐うどん職人による「手打ち」の祭典「SANU-1 GRAND PRIX」で優勝した「おうどん 瀬戸晴れ」さま、準優勝の「手打ちうどん 上を向いて」さまをはじめ、讃岐うどんの6つの名店が集結し、本場の讃岐うどんを提供します。 『讃岐うどん職人祭』は、2025年1月に、香川県で人気の「純手打うどん よしや」さま、「おうどん 瀬戸晴れ」さまと共に初開催し、多くのうどん好きの皆さまが来場し、讃岐うどんの魅力を堪能しました。 《ここでしか味わえない共創メニューも登場!本場の味が一挙に味わえる 讃岐うどん文化を未来へつなぐ『讃岐うどん職人祭2026』開催》 今年の『讃岐うどん職人祭』は、参加店舗数や企画内容をさらに拡充。讃岐うどんの名店の味が集結するほか、6つの讃岐うどんの名店と丸亀製麺が共同開発した共創メニュー『オリーブ牛 ぶっかけうどん』も登場します。 香川県・小豆島産のオリーブの搾りかすなど、本来は廃棄される資源を飼料として育てられた国産和牛「オリーブ牛」は、コクがありながらもさっぱりとした味わいが特長です。オリーブの葉や搾りかすを再利用することで、環境にも配慮したサステナブルな畜産モデルとしても注目されています。 そんな「オリーブ牛」と掛け合わせるだしは丸亀製麺が提供し、麺は各店のうどんを合わせることで、名店の技と丸亀製麺の情熱が融合した、この3日間しか味わえない特別な一杯が完成しました。 うどんを最大限にご堪能いただきたく、3種類の『食べ比べセット』もご用意しています。温かい『かけうどん』と、冷たい『しょうゆうどん』、丸亀製麺のだしと「オリーブ牛」が融合する『オリーブ牛 ぶっかけうどん』それぞれのうどんの食感と味わいの違いをお楽しみいただけます。さらに、うどん文化を彩る特別なサイドメニューとして、「かなくま餅11号線」さまの『あん餅天』、「山地蒲鉾株式会社」さまの『本造り鯛ちくわ天』、そのほか『高野豆腐天』も限定販売いたします。 また、店内では手切りされる麺が見られるブースも登場します。 職人の魂が込められたうどんを五感で堪能する特別な3日間。丸亀製麺と名店が共に創り出す、ここでしか味わえない“うどんの真髄”をぜひ体験してください。 うどんは多くの人にとって身近な存在である一方、職人がどのように打ち、どのような想いで一杯を仕上げているのかを間近で体験できる機会は多くありません。本イベントでは、讃岐うどん職人の技と情熱を“実演”や“食体験”を通して届けることで、讃岐うどん文化を次世代へとつないでいくことを目指しています。 【『讃岐うどん職人祭2026』イベント概要】 ・イベント名:『讃岐うどん職人祭2026』 ・期間:2026年5月25日(月)〜27日(水) 昼の部 11:00~14:00(ラストオーダー13:30) 夜の部 17:00~20:00(ラストオーダー19:30) 【1日目】2026年5月25日(月) 昼の部(11:00~14:00):純手打うどん よしや × 丸亀製麺 夜の部(17:00~20:00):手打ちうどん 清水屋 × 丸亀製麺 【2日目】2026年5月26日(火) 昼の部(11:00~14:00):手打うどん 丸亀渡辺 × 丸亀製麺 夜の部(17:00~20:00):本格手打ちうどん もり × 丸亀製麺 【3日目】2026年5月27日(水) 昼の部(11:00~14:00):手打ちうどん 上を向いて × 丸亀製麺 お客さま体験(15:00~16:00):名店職人と学ぶ 讃岐うどん体験 夜の部(17:00~20:00):おうどん 瀬戸晴れ × 丸亀製麺 ※各部の商品は数量限定のご用意となりますため、なくなり次第終了となります。 ・会場:丸亀製麺 神田小川町店 (東京都千代田区神田小川町3丁目3 HF神田小川町ビルディング 1F) ・提供数:1,200食 各回200食限定 1日2店×3日 合計1,200食 ・協力:日本うどん協会 ・限定販売予定商品: 『食べ比べセット』 800円 └『しょうゆうどん』(冷)、『かけうどん』(温)、『オリーブ牛 ぶっかけうどん』(温・冷)のセット 『しょうゆうどん』 500円 『かけうどん』 500円 『あん餅天』 250円 『本造り鯛ちく天』 250円 『高野豆腐天』 200円 『食べ比べセ