世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、株式会社JR東日本クロスステーション リテールカンパニー(所在地:東京都渋谷区/カンパニー長:高橋 徹)とのパートナーシップを強化し、2026年6月29日(月)より、サービス提供店舗を一都三県の「NewDays」約90店舗へ順次拡大することをお知らせします。これによりすでに展開している東京都内*の店舗と合わせ、一都三県約160店舗(一部店舗を除く)の「NewDays」でのサービス利用が可能となります。 世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査 ・調査期間:2025年10月時点 ・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社 ・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ) 東京都内*:改札内店舗など一部を除く ■新規顧客の獲得やフードロス削減の実績を踏まえ拡大を決定 JR東日本クロスステーションが運営する「NewDays」では、2026年1月末より東京都内の8店舗にて「Too Good To Go」のテスト導入を開始し、2026年5月からは東京都内全域へサービス導入店舗を拡大してきました。 テスト導入においては、「サプライズバッグ」の出品数に対する販売率は99.6%を達成。これにより、約4,000個のパンをフードロスから救い出すことに成功しました。さらに、購入者アンケートの結果、利用者の約54%が「初めてNewDaysを利用した」と回答、リピート意向も98%に達しており、これまで店舗との接点がなかった新しい客層へアプリを通じてアプローチし、新規顧客の獲得およびブランドのファン化に大きく貢献していることが実証されています。 このたび、フードロス削減の輪をさらに広げていくため、2026年6月29日(月)より一都三県計約160店舗(一部店舗を除く)の「NewDays」へのサービス拡大を決定しました。今後もサービスのエリア拡大にあわせて、全国へ順次拡大していく予定です。 ■サービス拡大概要 【拡大開始日】2026年6月29日(月) 【商品】パンの詰め合わせ ※サプライズバッグの内容は今後変更になる可能性があります 【既存導入店舗】 東京都:全73店舗(改札内店舗など一部を除く) 【新規導入店舗】 神奈川県:全25店舗 埼玉県:全29店舗 千葉県:全35店舗 ※店舗や期間は、商品の販売状況により、予告なく中止、変更する場合があります ■NewDaysについて 株式会社 JR 東日本クロスステーション リテールカンパニーが運営するコンビニエンスストアで、「行きも、帰りも、いつも近くに。」をテーマに、日常(朝、昼、夜)に寄り添った魅力ある商品・サービスを提供します。新たなオリジナル商品ブランド「ニュータス」などNewDaysならではの独自の品揃えで、お客さまの日常をサポートしていきます。 公式HP:https://retail.jr-cross.co.jp/newdays/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/newdays_jp/ ■Too Good To Goについて Too Good To Go は、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しました。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Group などが参加しています。日本国内においては、正式ローンチから約3ヶ月半で登録ユーザー数50万人を突破し、展開国21カ国の中でも最速の成長を記録しています。 <ビジョン・ミッション> Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向