株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、1970年代のロック黄金期を駆け抜け、33歳という若さで夭折した伝説のロック評論家レスター・バングスの著作集(アンソロジー)第二弾であり、完結編となる『メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト レスターバングス著作集』を発売いたします。 評伝『レスター・バングス 伝説のロック評論家、その言葉と生涯』(2024年)、第一著作集『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング』(2025年)に続く、トンカチブックスによるレスター関連書籍の第3弾にして、待望の初邦訳作品となります。 現在、トンカチストア( https://shop.tonkachi.co.jp )、amazon、楽天ブックスなどで販売中。 伝説のロック評論家、レスター・バングスが遺した「言葉の音楽」が、親友でありアメリカの音楽ジャーナリストを代表するジョン・モースランドの選書集が初の完全邦訳。 前作には未収録だった、レスターの10代の頃のみずみずしい原稿から、彼ならではの視点で綴られた旅行記までを網羅。電撃的なひらめき、逸脱と妄想、そしてロックに対する比類なき変節と情熱が濃縮された、ファン必携の完結編です。 ▼特設サイト https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/lbs_mbf ▼「メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト レスターバングス著作集」のご購入はこちら https://shop.tonkachi.co.jp/products/lbs005 書籍情報 書名 : メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト レスターバングス著作集 著者 : レスター・バングス 編者 : ジョン・モースランド 翻訳 : 奥田祐士 定価 : 4,950円(本体 4,500円+税) 発売日: 2026年6月25日 体裁 :並製本 縦188mm 横128mm 厚さ35mm 576ページ ISBN :978-4-910592-48-0 出版社:株式会社トンカチ 版元ドットコム https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910592480 「レスター・バングス」3冊セット 【内容】 「レスター・バングス 伝説のロック評論家、その言葉と生涯」1冊 「サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング レスター・バングス著作集」1冊 「メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト レスターバングス著作集」1冊 価格:14,410円(税込) ▼商品ページ https://shop.tonkachi.co.jp/products/lbsd001 ・レスター・バングス(著者) Lester Bangs 1948年12月14日ー1982年4月30日 大学時代に雑誌『Rolling Stone』の読者レビューに応募したことからキャリアをスタート。独学で築いた荒々しくも極めて鋭利な文体で人気を確立。1973年に同誌を解雇された後は、雑誌『Creem』をはじめ『Village Voice』『Playboy』など多数の媒体に寄稿。J・ガイルス・バンドのライブ中にタイプライターを持ってステージに上がり執筆パフォーマンスを行うなど、騒々しく急進的な批評スタイルで知られた。1982年、ドラッグの過剰摂取により33歳で夭折。 2000年の映画『あの頃ペニー・レインと』ではフィリップ・シーモア・ホフマンが彼を演じたほか、ラモーンズやR.E.M.のマイケル・スタイプが曲中でその名を歌い、作家デヴィッド・フォスター・ウォレスが著書を捧げるなど、死後も多くのクリエイターに多大な影響を与え続けている。 ・ジョン・モースランド(編者) John Morthland アメリカのロック/カントリー批評を代表する音楽ジャーナリスト。17歳でローリング・ストーンズの初来米公演にインタビューしキャリアを始動。『Rolling Stone』や『Creem』の編集を経て、長年『Texas Monthly』のコントリビューティングエディターを務めた。2017年没(享年68歳)。 ・奥田祐士(翻訳) 1958年、広島県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。数々の音楽関連の名著・自伝の翻訳を手掛ける。 主な訳書:『ニール・ヤング自伝』(白夜書房)、『ルー・リード伝』(亜紀書房)、『ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春』『ポール・サイモン 音楽と人生を語る』(DUBOOKS)ほか多数。 ・目次 まえがきと謝辞 Introduction and Acknowledgments PART 1 ドラッグ・パンク D