東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社は、都内開業率向上を目指し、創業支援施設である TOKYO創業ステーションを運営しています。このたび、創業初期の起業家に対する支援を行っている TOKYO創業ステーション3階「Advance Port」において、販路開拓支援を行う令和8年度顧客獲得実践支援事業(通称:アクセラレーションプログラム)の募集を開始いたします。 1 アクセラレーションプログラム概要(詳細はHPの募集要項をご確認ください) 申請要件 下記の(1)~(3)等の全ての要件を満たしている方 (1)創業後10年未満の都内中小企業者等 (2)令和8年5月31日時点で下記①~④いずれかに該当している方 ①プランコンサルティングを終了した方 ②創業助成事業の額の確定通知を受けた方 ③東京シニアビジネスグランプリのファイナリストの方 ④白鬚西R&Dセンター、インキュベーションオフィス・TAMA、東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)いずれかの入居経験者 (3)申請者の経営経験が10年未満の方 事業概要 アクセラレーションプログラムを通じて、販路開拓等の経営課題解決を図るため、事業計画の改善・実行に向けた継続的な支援を実施します。合わせて、販路開拓の取組を実施するために要する費用の一部を助成します。 申込 (1)申込方法: 下記事業HPの申込フォームより、必要事項を入力してください。 審査結果は合否に関わらず、7月下旬にメールでお送りいたします。 (2)申込期間: 令和8年6月25日(木)から令和8年7月15日(水)まで (3) 事業開始:令和8年7月28日(火)スタート <アクセラレーションプログラムHP> https://startup-station.jp/m3/acceleration-program/ 事業の流れ 費用助成 支援対象 ハンズオン支援フェーズの支援対象のうち、審査に通過して採択された事業者 助成対象経費 顧客ニーズの仮説検証や販路開拓、製品・サービスの改良に要する費用の一部(直接人件費、仮説検証費、委託・外注費、広告費、ECサイト登録料等) 助成内容 SB型(※1) :10社、助成率1/2、助成限度額300万円 ※1 スモールビジネス型 SU型(※2) : 5社、助成率1/2、助成限度額1500万円 ※2 スタートアップ型 助成期間 SB型6か月/ SU型18か月 申請受付開始 令和9年1月頃(予定) 交付決定日 令和9年4月頃(予定) 2 キックオフセミナー概要 キックオフ① 日時 令和8年7月28日(火)13:30~16:30 場所 TOKYO創業ステーション3階「Advance Port」 対象者 アクセラレーションプログラムの申請要件を満たす中小企業者等 開催形式 規模 募集申込 ハイブリッド開催 [リアル(先着50名)or オンライン(ZOOM)] アクセラレーションプログラムHPの申込フォームよりお申込みください。 内容 【第1部】「販路開拓を見据えた計画策定の重要性」 ■第1部講師・第2部司会:洞口智之氏(株式会社EXPLODIA代表) 中小企業診断士。プランコンサルティング及びアクセラレーションプログラムのプランコンサルタント並びに起業塾講師等を委嘱。海外出版社にて営業企画責任者、大手資格予備校にて講師育成企画責任者、早朝講座企画責任者等。 自社事業として海外にて商談会を主催、現地顧客の選定から営業・成約獲得を支援。主な強みは、創業支援(創業計画の策定から起業等、経営相談年100-150件程度)、中小企業における海外展開支援等。 【第2部】パネルディスカッション ■登壇者:三竹麻子氏(株式会社A&CO代表) KDDI、マイクロソフト、カルチュア・コンビニエンス・クラブを経て株式会社A&COを創業。 社会人大学院の女性キャリア支援からスタートし、キャリアコーチサービス「Good Coach」を運営。企業の女性管理職育成や男性管理職のマインドセット改善にコーチングメソッドを活用した実績多数。近年、DE&Iに関する企業支援の幅も広げている。 ■登壇者:舩橋達治氏(GC-PF株式会社代表) 大学卒業後、東証プライム上場の配電盤メーカーで10年以上、EV関連事業に携わる。 2022年4月、EVインフラ関連事業全体を発展させるエコシステムを形成するため、個人事業主として起業。2022年9月、GC-PF株式会社を設立。EV関連会社の顧問や、充電インフラのアドバイザー、コンサルタント、充電インフラ関連機器企画・開発等を行う。 【第3部】経営座談会・交流会 キックオフ② 日時 令和8年7月31日(金)13:30~15:30 場所 TOKY