自律型AIエージェントを開発する株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:濱本 隆太)は、2026年7月1日(水)から3日(金)に京都市勧業館「みやこめっせ」で開催される日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」(主催:株式会社Headline Japan)の展示交流スペース「IVS Startup Market」に出展します。出展は7月2日(DAY2)、ブース番号は「SA-6」。輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED(トラフィード)」を出展し、輸出取引の懸念度を5秒で可視化するデモを実演します。 輸出管理AIエージェント「TRAFEED」は「IVS2026」(京都・みやこめっせ)に出展します。7月2日(DAY2)ブースSA-6 ■ 出展概要 イベント名:IVS2026(主催:株式会社Headline Japan) 会期:2026年7月1日(水)〜3日(金) 会場:京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)ほか 出展枠:展示交流スペース「IVS Startup Market」 出展日/ブース:7月2日(DAY2)/ブースSA-6 出展プロダクト:輸出管理AIエージェント「TRAFEED(トラフィード)」 「IVS Startup Market」は、国内外から選抜されたスタートアップが集う、IVS2026の展示交流スペースです。TIMEWELLは「その出張、輸出かもしれません。」をテーマに、製造業・商社・研究機関の輸出管理(安全保障輸出管理)の現場負荷を、AIエージェントでどう軽くできるかを来場者に体験いただきます。 ■ 背景:「間違えられない」輸出管理を、属人化から解く 技術や製品、図面、さらには研究データの海外提供まで——日常の取引や出張のなかに、安全保障輸出管理(リスト規制・キャッチオール規制)の対象が潜んでいます。該非判定や取引先スクリーニングは、担当者の経験と時間に依存しがちで、社内外に散らばる規制情報や顧客情報を横断して確認する負荷も大きい業務です。一方で、外為法違反には重い罰則(個人・法人への罰金や拘禁刑、最大3年の輸出禁止などの行政制裁)が定められており、「間違えられない」精度と説明責任が求められます。TIMEWELLは、この下調べから整理・レポート化までをAIエージェントに担わせ、最終判断は人が責任を持って行う「協働(human-in-the-loop)」への組み替えを提案します。 ■ ブースで体験できること(予定) ブースSA-6では、TRAFEEDの実機デモを中心に、輸出管理AIエージェントの実力を体験いただけます。 TRAFEEDは輸出取引の懸念度を S / A / B / C のチップで可視化する 5秒で懸念度を可視化するデモ:取引情報をもとに、輸出取引の懸念度(S/A/B/C)をその場で可視化。一連の調査も最短10分で、根拠リンク付きのレポートまで自動生成する流れをご覧いただけます。 該非判定・図面まわりの解析:製造業の現場で負荷の大きい該非判定やパラメータシート・技術文書の読み解きを、AIエージェントがどう支援するかを紹介します。 個別相談・商談のご予約:自社の輸出管理業務に合わせた活用イメージや導入について、その場でご相談いただけます。 図面・仕様書を読み込み、部品番号や材質・寸法の抽出から規制リスクの照合までをAIエージェントが支援。懸念度を可視化し、根拠付きレポートを自動生成する。最終判断は人が行う(human-in-the-loop) ※ブースの展示・配布内容は変更になる場合があります。 ■ TRAFEEDについて TRAFEEDは、日本の安全保障輸出管理(リスト規制・キャッチオール規制)の分野で世界初※のAIエージェントです。Claude・GPT・Geminiなど複数のLLMが合議制で判断し、決定論ルールによってハルシネーション(事実誤認)を構造的に抑止する独自アーキテクチャを採用。論文・特許・研究者情報など2億件規模の独自データベースを参照し、輸出取引の懸念度をわずか5秒で可視化、一連の調査も最短10分で根拠付きレポートまで自動生成します。中核となるリスク(懸念度)判定ロジックについては技術特許を取得済みです(特許第7862062号)。最終判断は人が責任を持って行う「human-in-the-loop」を前提としています。 ※日本の安全保障輸出管理の分野で世界初(2026年3月現在 当社調べ) TRAFEEDは岡山大学をデザインパートナーに迎えて開発・検証を進めており、すでに製造業・商社・研究大学・独立行政法人など20組織以上で導入が決定しています。 ■ 代表コメント 代表取締役CEO 濱本 隆太 「輸出管理は、思っ