ワイン醸造家の技術で、“香り・余韻・食事との相性”を追求した新しいノンアル体験。 合同会社スリーファーム(本社:青森県弘前市、代表:藤井大樹)は、ワインのように香りを楽しめるノンアルコール飲料の開発と普及を目指し、クラウドファンディングによる資金調達を開始します。 この挑戦は、“飲まない人にも、ふさわしい一杯を届けたい”という想いから始まりました。そして今回、支援者の皆さまと共に、新しいノンアル文化を形にしたいと考えています。 ■ 目標金額:50万円 ■ 募集期間:2026年6月23日まで URL:https://kibidango.com/projects/2934 食事の場の空間に自然と溶け込むノンアルコール 実施の背景 近年、健康志向やライフスタイルの多様化により、アルコールを飲まない選択をする人が増えています。一方で、“食事と共に楽しめる本格的なノンアル飲料”の選択肢は、まだ多くありません。 当社は、青森県弘前市でぶどう栽培からワインづくりに取り組む中で、「飲めない人も同じ時間を楽しめる一杯」を届けたいという想いから、本プロジェクトを立ち上げました。 プロジェクトの概要 本プロジェクトでは、自社栽培および厳選したぶどうを使用し、ワイン醸造家の技術を活かした“ワインのように香りを楽しめるノンアルコール飲料の開発を行います。 スチューベンプレミアムジュース ①ワイン醸造家が仕立てる、香りの100%果汁 これまで当社では、プレミアムぶどうジュース「Pure & Zéro」を通じて、香りや味わいを楽しむノンアルコールの価値を提案してきました。 完熟したぶどうの香りをダイレクトに楽しめるストレートと、紅茶の華やかさがぶどうに重なるアールグレイMIXの2種類を展開しています。 そして本プロジェクトでは、新たに白ワイン用ぶどうを使用した香りを楽しむ白ぶどうジュースの開発にも取り組み、これまでにない香りの表現をさらに広げていきます。ただ甘いだけではなく、香り・余韻・食事との調和を楽しめる。それが、私たちが目指す新しいノンアルです。 ②新たな挑戦、ノンアルコールワイン開発 本プロジェクトでは、その技術と知見をさらに発展させ、“飲まない人でも主役になれる一杯”として、甘くなく、食事と合わせられる甘くない新たなノンアルコールワイン体験の提供を目指し、白・赤2種類の開発に取り組みます。 ・白:フレッシュな柑橘の香りが広がり、心地よい酸が喉を潤す、キリッとした味わいのノンアル白 ・赤:ワイン用ぶどうの複雑な旨みを引き出し、やわらかなタンニンを感じられる、本格的な味わいのノンアル赤 現在、ソムリエ・料理人と共に試作を重ねながら、“料理と楽しめるノンアル”を追求しています。支援者の皆さまと共に、新しい味わいを育てていくプロジェクトです。 ノンアルコールワインイメージ 資金の使い道 ノンアルコールでありながら、“香り・余韻・食事との相性”を実現するには、多くの試作と原料検証が必要です。今回の支援金は、この新しい挑戦を実現するために活用させていただきます。 また、皆様からいただいたご支援は、以下の用途に活用させていただく予定です。 ・ノンアルコールワイン(赤・白)の開発・製造費 ワイン用ぶどうの個性と醸造技術を活かし、食事に寄り添う新しいノンアルコールの選択肢を形にします。 ・白ワイン用ぶどうを使用したジュースの開発費 ノンアルコールワインの開発で培う技術を応用し、“香りで楽しむジュース”として新たな商品を開発します。 ・今年植えるワインぶどう苗の費用 今年新たに植えるぶどう苗の購入・圃場整備に充てます。 募集期間は2026年6月23日までとし、この期間内に支援を受け付けます。 クラウドファンディングのリターン・特典(一例) 支援者には、以下のリターンをご用意しています。 赤ワインと無添加ジュースペアリングセット ワインとノンアルを飲み比べる新しいペアリング体験。 ぶどう収穫&ぶどう1房試食体験 津軽の畑で、完熟ぶどうを味わう収穫シーズン限定体験。 提携ワイナリーツアー&ぶどう1房試食体験 ワイン醸造の現場と津軽の畑を巡る特別ワイナリーツアー。 ぶどう苗木オーナー 無添加ジュース飲み比べセット あなたの名前入りプレートを設置。津軽のぶどう畑オーナー体験。 本プロジェクト限定の特別リターンをご用意しており、ここでしか手に入らない体験と商品を提供します。 プロジェクトの今後の展開 プロジェクト成功後は、試作・改良を経て商品化を進め、商品化します。 長期的には、ぶどう栽培から商品開発まで一貫して行う強みを活かし、「ワイン」「ぶどうジュース」「ノンアルコール飲料」の3軸でブランドを展開し、 “飲む人”だけではなく、 “飲まない人”も同じ食卓を楽しめる文化を目指