AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、2026年10月に施行される「労働施策総合推進法」の改正にともなうカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)防止措置の義務化に向け、「カスタマーハラスメント対策義務化への対応とは?~改正労働施策総合推進法で企業に求められる実務を社会保険労務士が解説~」と題したセミナーを、2026年7月24日(金)・27日(月)にオンラインにて開催いたします。 ▼ セミナー詳細・お申し込みはこちら https://kaiwa.cloud/seminar/seminar-20260724/ セミナー開催の背景 近年、顧客による過度な要求や暴言、威圧的な言動などの「カスハラ」が深刻な社会問題となっています。これを受け、2026年10月より改正労働施策総合推進法が施行され、企業にはカスハラ防止措置の実施が本格的に義務付けられます(※1)。 施行まで残りわずかとなる中、多くの企業で「具体的に何を整備すればよいのか分からない」「就業規則や相談窓口の体制構築はどうすべきか」といった戸惑いの声が上がっています。 こうした企業の課題を解決するため、本セミナーでは社会保険労務士を招き、法改正に伴う実務対応を解説します。さらに、従業員を守り、万が一の際の客観的な記録による証拠化を実現するためのデジタルツールとして、当社が提供する「カイクラ」の活用法をご紹介します。 (※1)厚生労働省「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部改正について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00003.html セミナー概要 タイトル: カスタマーハラスメント対策義務化への対応とは? ~改正労働施策総合推進法で企業に求められる実務を社会保険労務士が解説~ 開催日時: 【ライブ配信】2026年7月24日(金)13:00~14:10 【アーカイブ配信】2026年7月27日(月)13:00~14:10 開催形式: オンライン開催(Zoom) 参加費: 無料 【プログラムおよび主なトピックス】 【第1部】カスタマーハラスメント対策義務化への実務対応 講師: 寺島戦略社会保険労務士事務所 代表社会保険労務士 寺島 有紀 氏 主な内容: カスハラの基礎知識と、クレームとの明確な境界線・判断基準 法改正の背景と企業が対応すべき事項 対策を怠った場合に想定される企業リスク 【第2部】カスハラ対策における録音・記録の重要性 講師: 株式会社シンカ マーケティング部 阿部 真也 主な内容: 「言った・言わない」のトラブルを防ぐための記録による証拠化 録音データの活用による従業員の心理的安全性確保と保護 【第3部】質疑応答 社会保険労務士に直接質問ができる機会です。自社のカスハラ対策の推進・展開にお役立てください。 セミナーの詳細・お申込みはこちら 講師プロフィール 寺島戦略社会保険労務士事務所 代表社会保険労務士 寺島 有紀 氏 一橋大学商学部卒業。新卒で楽天株式会社に入社後、社内規程策定、国内・海外子会社等へのローカライズ・適用などの内部統制業務や社内コンプライアンス教育等に従事。在職中に社会保険労務士国家試験に合格後、社会保険労務士事務所に勤務し、ベンチャー・中小企業から一部上場企業まで国内労働法改正対応や海外進出企業の労務アドバイザリー等に従事。現在は、社会保険労務士として中小・ベンチャー企業のIPO労務コンプライアンス対応から海外進出労務体制構築等、国内・海外両面から幅広く人事労務コンサルティングを行っている。 カイクラについて 「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。 多様な接点の履歴を顧客ごとに集約・可視化し、生成AIが会話の文字起こしや要約、さらには「クレーム・カスハラ」「応対品質」まで自動判定。すべての会話をリアルタイムにデータ資産化することで、属人化の解消や現場の負荷を軽減し、企業の持続的な成長に貢献します。 2014年8月のサービス開始以来、継続率99.7%を達成し、3,200社・6,400拠点以上に導入(2026年3月末時点)。顧客コミュニケーションのDXを推進するプラットフォームとして高い評価を得ています。 サービスサイト:https://kaiwa.cloud/ ※「カイクラ」は株式会社シンカの登録商標です