ロンドンを拠点に活動する新鋭ジャズ・フュージョン・バンド、TOAST CLUB(トースト・クラブ)が、新曲「Caaalifornia」をThe Other Songsよりリリース。本作は、7月24日にリリース予定のEP『Lift』からの最新先行シングルであり、進化を続ける彼らのサウンドを鮮やかに提示する一曲となっている。 TOAST CLUBは、Tommy Villiers(トミー・ヴィリアーズ)とChuck Smythe(チャック・スマイス)によって結成されたプロジェクト。ダンス・ミュージックをルーツに持ちながら、より冒険的でグルーヴ感あふれるサウンドへと舵を切り、卓越した演奏力とクラシック・ポップの感覚を融合させている。「Caaalifornia」では、きらめくピアノの波とガレージ色を帯びたベースラインが印象的に交差し、アメリカ西海岸での束の間の恋をユーモラスに描いた歌詞が彩りを添える。 TOAST CLUB - Caaalifornia (Official Visualiser) 「Caaalifornia」について、TOAST CLUBは次のように語る。 「夜のPCH1(パシフィック・コースト・ハイウェイ)をドライブして、ビッグサーやサンタバーバラまで足を延ばしてみて。運が良ければ、太平洋の上空へ飛び立つカリフォルニアコンドルを見ることができるかもしれない。サンフェルナンドの“バレーガール”たちの甘い笑顔に心を奪われることもあるだろう。でも、余計なことは忘れて身を委ねれば、すべてうまくいく。ベンチュラへ向かうフリーウェイを走るときは、6拍目から始まるあの曲を口ずさみながら、西海岸ならではの空気に恋してほしい。」 「Caaalifornia」は、この1年でTOAST CLUBが築き上げてきた勢いをさらに加速させる楽曲となる。ロンドンの名門ライブハウス〈Windmill〉を中心とするシーンから登場した彼らは、過去3か月でInstagramのフォロワー数を約1万9800人増やし、Spotifyの月間リスナー数はピーク時で11万人を突破。2025年のシングル「Cafe Pacific」は各種配信サービスで累計100万回再生を超え、Windmillシーンを代表する成功例の一つとなった。「Caaalifornia」は、彼らのジャズ・フュージョンとポップ・センスをつなぐ新たな代表曲となりそうだ。 TOAST CLUBは、ロンドンのWindmill Brixtonで定期的にライブを行っており、今後は自らキュレーションするイベント・シリーズもスタートさせる予定。また、7月10日(金)には初来日公演「TOAST CLUB LIVE IN TOKYO」がCIRCUS TOKYO にて開催される。デビュー・シングル発表からわずか1年で実現する節目のステージとなる。 TOAST CLUB LIVE IN TOKYO 多様な音楽ジャンルに影響を受けたナードでハードな音楽集団 Black petrol がオープニングアクトに決定! ▼公演概要 「TOAST CLUB LIVE IN TOKYO」 日時: 2026年7月10日(金) OPEN / START: 18:30 / 19:00 会場: CIRCUS TOKYO (https://circus-tokyo.jp/) チケット:前売 4,400円(税込) ※入場時別途1ドリンク代必要 チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/toastclub/ お問い合わせ: OURSONGS事務局(info@oursongs.jp) TOAST CLUBについて Tommy Villiers(トミー・ヴィリアーズ) Vo, Guitar Chuck Smythe(チャック・スマイス) Vo, Keyboard ロンドンの“Windmillシーン”から登場した新鋭のジャズ・フュージョン・バンド。piri&tommyのTommy Villiersをフロントに据え、彼のダンス・ミュージックのルーツを、より冒険的でグルーヴ重視のサウンドへと昇華させている。卓越した演奏力とクラシックなポップセンスを兼ね備え、Parcels、Vulfpeck、Steely Danらに通じる魅力を持つと評される。急速に拡大するファンベースと、忘れがたいライブパフォーマンスでの評価を背景に、TOAST CLUBは今、UKで最も注目すべき新鋭アクトの一つとして頭角を現している。日本では、昨夏リリースされた楽曲「Café Pacific」がNHK『星野源と松重豊のおともだち』で紹介され一躍話題作となった。 TOAST CLUB - Café Pacific ( Official ) Black petrolについて Jazz/H