テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催します。 イベント概要 イベント名 CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方 ーグローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略ー 日時 2026年7月1日(水)18:30〜20:30(18:00 受付開始) 会場 GROWTH 京都河原町 〒600-8001 京都府京都市下京区四条通河原町東入真町68 京都河原町ガーデン 8階 主催 経済産業省 運営 「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラム事務局 (デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社) 協力 一般社団法人 日本CTO協会 対象 CTO・VPoEをはじめとするエンジニアリング組織のリーダー、CXO等の経営層、採用担当者、グローバル人材活用に関心のある事業責任者 内容 18:00-18:30 受付開始 18:30-18:45 オープニング・アイスブレイク 18:45-19:30 パネルセッション「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方」 19:30-19:40 「GS-JTIプログラム」のご紹介 19:40- 交流会 20:30 終了 パネリスト 株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事 伊藤 博志氏 ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。 株式会社RevComm 執行役員 / CTO 平村 健勝氏 東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。 株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE 大友 卓氏 福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。 事前申し込みはこちら 背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察 エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っています。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材です。 スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化しています。 こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日〜5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施しました。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がりました。 本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者