TechHouse.Works株式会社(本社:〒810-0021 福岡市中央区、代表取締役:沖岡豊大)は、学生向け起業プログラム「PennyShot Club(ペニーショットクラブ)」の提供を開始したことをお知らせいたします。 ▼ PennyShot Club 詳細ランディングページ URL:https://techhouse.works/service/pennyshot-club ▼ PennyShot Club プログラム申し込みフォーム URL:https://techhouse.works/service/pennyshot-club/#contact PennyShot Clubとは、「アイデアや技術を、今すぐ誰かにぶつけて試す場所。」 技術やアイデアを持ちながらも、「実際に誰かに使ってもらう経験」や「事業として形にする機会」がない学生に対し、小さな実践と検証を繰り返しながら事業創出へ挑戦できる環境を提供します。 さらに、優秀な参加者にはTechHouse.Worksが運営する共創型スタートアップ支援プログラム「Boot Up!」への参加機会が提供され、最大500万円の出資や共同創業支援を受けることが可能です。 ■ 開始の背景 近年、学生起業やスタートアップへの関心は高まり続けています。 一方で、多くの学生が次のような課題を抱えています。 ・プログラミングはできるが、ユーザーに使ってもらった経験がない ・アイデアはあるが、一緒に進める仲間がいない ・起業に興味はあるが、何から始めれば良いかわからない ・プロダクトを作って終わってしまう ・考えるだけで挑戦できていない SNSや生成AIの発展により、個人でもサービスを作れる時代になりました。 しかし、「作ること」と「事業を創ること」の間には "大きな壁" があります。 その壁を越えるために必要なのは、完璧な事業計画ではなく、“まず目の前の誰か1人を動かしてみること”だと私たちは考えています。 PennyShot Clubは、その最初の一歩を支援するために誕生しました。 ──────────────────────── ■ PennyShot Clubとは PennyShot Clubは、知識や肩書きではなく「行動」を評価する学生限定プログラムです。 ビジネスプランは必要ありません。 完璧なプロダクトも必要ありません。 重要なのは、 「誰か1人の意思決定を動かせたか」 ということです。 参加者は、 ① 作る・試す ② 誰かに見せる ③ 誰かの行動を変える というシンプルなサイクルを繰り返しながら事業創出に挑戦します。 実際にユーザーへ届ける経験を通じて、起業家としての第一歩を踏み出していきます。 ──────────────────────── ■ 対象者 大学・高専・専門学校に在籍する学生が対象。専攻や学年は問いません。 <Geek> ・プロダクト開発が好き ・プログラミングが得意 ・技術を事業につなげたい <Biz> ・アイデアを考えるのが好き ・事業づくりに興味がある ・誰かの課題を解決したい 技術者も、企画者も、どちらも歓迎しています。 ──────────────────────── ■ プログラム概要 【Phase 1|ENTRY CLASS】 まずは動いてみるための挑戦フェーズ。 ・最大12週間 ・2週間ごとに評価 ・進捗がない場合は終了 誰かに見せた証拠があれば、デモや資料レベルでも評価対象となります。 ──────────────────────── 【Phase 2|SELECTED CLASS】 より高いレベルで事業化に挑戦する選抜フェーズ。 評価されるのは、 ・実行速度 ・仮説検証力 ・継続力 ・思考の進化 です。 スキルや売上だけでは評価しません。 最大4週間の選抜期間を経て、優秀者は次のステージへ進みます。 ──────────────────────── 【Phase 3|Boot Up!】 本格的な事業化フェーズ。 選抜を通過した参加者には、TechHouse.Worksの共創プログラム「Boot Up!」への参加機会が提供されます。 支援内容 ・最大500万円の出資 ・MVP開発支援 ・顧客獲得支援 ・事業伴走 ・共同創業支援 単なる起業体験ではなく、本当に会社をつくることを目指します。 ──────────────────────── ■ 修了証の発行 SELECTED CLASSを完走した参加者には修了証を発行します。 さらにBoot Up!へ昇格した参加者には優秀修了証を授与。 挑戦した実績として、今後のキャリア形成にも活用いただけます。 ──────────────────────── ■ 運営体制 【TechHouse.Wor