株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)内で動画採用プラットフォーム「JOBTV」(https://media.jobtv.jp)を運営するJOBTV事業本部は、2026年6月13日(土)に、28卒就活生向けの体験型就活イベント『JOBTV FES』を開催いたしました。 本イベントには28卒就活生298名と、エンタメ・広告業界をはじめとする企業にご参加いただきました。企業プレゼン、業界トップランナーによるエンタメ対談、価値観で組分けする座談会、企画提案企画「AUDITION BOARD」、選抜ピッチ「THE JUDGEMENT」、人事との1on1面談を1日に凝縮し、“聞くだけ”の合同説明会とは異なる双方向の就活体験を提供しました。 参加学生アンケートでは、全体満足度が平均4.22/5.0。さらに「通常の合同説明会と比べて企業理解が深まったか」という設問では平均4.29/5.0と、体験型フォーマットが学生の企業理解と視野の拡張に寄与していることが確認されました。 ■ 参加学生アンケート ハイライト 評価項目 平均スコア 満足率(4+5) 合同説明会と比べた企業理解の深まり 4.29 / 5.0 79.3% イベント全体の満足度 4.22 / 5.0 78.8% 志望業界の幅の広がり 3.81 / 5.0 64.8% 友人・後輩への推奨意向 3.81 / 5.0 60.1% ※参加学生298名のうち有効回答199件。各項目は5段階評価。 1. 合同説明会を超える「企業理解」 「通常の合同説明会と比べて企業理解は深まったか」という設問に対し、回答者の79.3%が「そう思う」「非常にそう思う」と回答。 “合説を明確に上回る企業理解”を実感したことがわかります。 学生の声 「ここまで一つの企業をしっかり時間をかけて知ることができる機会はなかなかないので、新たな発見につながりました。」 「企業で働く社員の方々から、職務内容のさらに深いところ、経験や挫折、楽しみなど、滅多に聞くことのできない貴重な話が聞けました。」 「実際の社員さんが来てくださったので、社風や普段の様子が分かりためになりました。」 2. 偶然の出会いが視野を広げる 「このイベントで出会った企業で志望業界の幅は広がったか」という設問では64.8%の学生が「そう思う」「非常にそう思う」と回答。さらに、イベントで出会った企業のうち「インターンシップや説明会・選考に進みたいと思った企業数」は1人あたり平均約3.6社にのぼりました。 JOBTV FESは、価値観に基づくグループ分けや、志望業界以外の企業とも接点が生まれるプログラム設計により、学生が自ら検索しては出会えなかった企業との“偶然の出会い”を創出します。これにより、特定業界に閉じない視野の拡張と、具体的な次の行動(選考・説明会への参加意欲)への転換が同時に進みます。 学生の声 「自分から行かないような企業の話も聞けるのが良かったです。」 「あえて志望業界じゃない企業の話を聞けて、意外なところで自分のやりたいことの繋がりも発見できました。」 「見ていなかった業界で、自分に合った働き方を知り、視野が広がりました。」 数で話せて、企業との距離が他のイベントよりもかなり近かったです。」 3. 学生の“行動”を生む JOBTV FES の仕組み JOBTV FESは、複数のプログラムを一日に凝縮し、認知から企業理解、そして次の行動までを連続的に設計した体験型イベントです。主なプログラムは以下の通りです。 ● 対談企画 エンタメ・広告業界のトップランナーが「華やかさ」だけでなく現場の葛藤やリアルまでを語る、本イベントならではの対談セッション。MCには元フジテレビアナウンサーの久代氏を起用。 ● 対談企画 エンタメ・広告業界のトップランナーが「華やかさ」だけでなく現場の葛藤やリアルまでを語る、本イベントならではの対談セッション。MCには元フジテレビアナウンサーの久代氏を起用。 ● 座談会(価値観マッチング) 「創る/心を動かす/戦略デザイン/チームで仕掛ける」の4軸で学生を組分けし、志向に合った企業と少人数で対話。 ● AUDITION BOARD 学生がビジネス企画を提示し、出展企業の人事が見て回る。優れた企画には評価が付く。 ● THE JUDGEMENT 選抜学生による1分間ピッチ。人事に直接アピールできる選抜ステージ。 これらが組み合わさることで、学生は“聞くだけ”で終わらず、自ら参加・発信し、企業と双方向に関わる体験を得ます。アンケートで企業理解と視野の拡張が高く評価されたのは、この一気通貫の体験設計の成果といえます。 開催概要 イベント名:JOBTV FES(