技術遺産・80年前の戦車用エンジン特別展示会を開催
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NPO法人防衛技術博物館を創る会が2026年5月2日・3日に御殿場市で、第二次世界大戦で使用された戦車用エンジン3基の特別展示会を開催します。修復前のオリジナル状態を見学できる貴重な機会であり、機械技術遺産の保存と博物館設立への関心を高めることが目的です。
AI 分析
よくある質問
- Q: 展示会の開催期間と時間はいつですか?
- A: 2026年5月2日(土)12時~18時、3日(日)9時~15時です。
- Q: 展示会場はどこですか?
- A: 静岡県御殿場市竈717-6、カマド自動車工場内特設会場です。
- Q: 展示されるエンジンは何ですか?
- A: 九七式中戦車用SA12200VDエンジン、九五式軽戦車用A6120VDeエンジン、M4シャーマン戦車用R975エンジンです。
- Q: 展示終了後のエンジンの予定はどうなりますか?
- A: オーバーホールのため完全分解が始まります。そのため、オリジナル状態を見学できる最初で最後のチャンスとなります。
- Q: 参加費はかかりますか?
- A: 入場は無料です。月額500円からのマンスリーサポーター登録や募金箱へのドネーション(任意)は受け付けています。
- Q: 会場へのアクセス方法を教えてください。
- A: 公共交通機関ではJR南御殿場駅から徒歩30秒、またはJR御殿場駅からタクシーで約10分です。自家用車の場合は、会場の駐車場に限りがあるため、乗り合わせにご協力ください。
- Q: コスプレでの参加や撮影機材の持ち込みは可能ですか?
- A: 戦闘服、軍服、アニメキャラ等のコスプレ(版権許諾者は除く)や、モデルガン、模造刀等の持ち込みはご遠慮ください。撮影機材の持ち込みは可能ですが、他の見学者への配慮をお願いします。