AIを活用した自律型IT ≪Autonomous IT≫ のリーダーであるタニウム(日本法人本社:東京都千代田区、代表執行役社長:原田英典、以下タニウム)は、高度化・高速化するサイバー攻撃から日本企業を保護するため、Tanium未導入の組織を対象とした支援策「フロンティア AI レスキュープログラム」を2026年7月1日(水)より開始します。 フロンティアAIの悪用により従来のセキュリティ対策が限界を迎える中 、サイバー攻撃の高速化に対抗するため、タニウムはTanium PlatformのAI機能の一つとして、状況把握から修復までを自律的に実行できる「Tanium Atlas(※)」を開発・提供を開始しました。 こうした最先端のAI防衛技術の提供に続くさらなる取り組みであり、日本企業を未曾有の脅威から救うための特別措置として、本プログラムでは本番相当環境で利用可能なライセンスを最大6ヶ月間無償で提供します。さらに専任担当者が伴走し、IT資産のリアルタイムな可視化と迅速なパッチ適用を実現する、継続的なガバナンス体制の構築を強力に支援します。 (※)詳細:Tanium Atlasが一般提供を開始 あらゆる商用クラウド顧客にエージェント型 AI を提供 ■ 「フロンティア AI レスキュープログラム」の主な特徴 本プログラムは、単なるトライアルではなく、本番環境での運用検証と体制構築を目的とした「伴走型」の支援策です。 本番相当環境のライセンスを無償提供 Taniumのコア機能である「Tanium Core」に加え、「Tanium Endpoint Management」および「Tanium Exposure Management」の3製品のライセンスを無償で提供します。これにより、可視化・パッチ適用・脆弱性対応をひとつのプラットフォームで統合管理することが可能です。 最大6ヶ月間の利用と専任担当者による伴走支援 十分な検証と運用定着を図るため、最長6ヶ月間(2026年12月31日まで)の利用期間を設けています。期間中は専任担当者が伴走し、導入から実際の運用プロセス構築までをきめ細かくサポートします。 自動課金なしのリスクフリーな検証環境 初期費用は0円で提供し、無償期間終了後の自動課金は一切ありません。検証結果を踏まえて、継続利用への移行、または利用停止をご判断いただけるため、企業は予算化の前段階からリスクなく導入効果を確認できます。 (Tanium Atlasデモンストレーション画像) ■ 実施概要 名称 :フロンティア AI レスキュープログラム 提供開始日:2026年7月1日(水) 対象組織 :Taniumを未導入の組織 ※目安として1,500〜20,000台規模のエンドポイントを保有する環境を想定 提供期間 :プログラム開始から最長6ヶ月間(最終期限:2026年12月31日) 提供製品 :Tanium Core、Tanium Endpoint Management、Tanium Exposure Management 費用 :初期費用無料、利用期間中のライセンス費用・サポート費用無料(※自動課金なし) 詳細ページ:https://www.tanium.jp/blog/frontier-ai-rescue-program/ ■ タニウム合同会社 代表執行役社長 原田英典のコメント MythosのようなフロンティアAIは、サイバーセキュリティのあり方を根本から変えています。AIを悪用した攻撃に備え、MythosやGlasswingの成果として、今後数ヶ月で大規模な脆弱性開示とパッチ公開が見込まれています。皆さまのエンドポイントを守るために、タニウムとして何ができるか。その思いで本キャンペーンは生まれました。皆さまと共にこの状況に立ち向かってまいります。 ■タニウムについて タニウムは自律型IT ≪Autonomous IT≫ 企業です。 AIとリアルタイムのエンドポイントインテリジェンスを駆動力として、ITおよびセキュリティチームが組織を止まることなく前進させる力を提供します。タニウムの自律型オペレーティングシステムである Tanium Atlas は、ITおよびセキュリティのオペレータに、かつてはチーム体制を必要としていた業務を遂行するためのデータ、ガイダンス、そして広範なリーチを提供します。 タニウムは、2026年に初めて発表されたGartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Management Toolsにおいてリーダーに位置付けられ、またIDC MarketScape:Worldwide Client Endpoint Management Software for Windows De