株式会社タカギ(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙城いづみ、以下タカギ)は、2026年4月に発売を開始した散水用ウルトラファインバブル発生器「バブルコネクター」の累計出荷数が、発売から約2か月で1万個を突破したことをお知らせします。 製品情報:https://www.takagi-member.jp/store/products/detail/1190 本製品は、独自開発のウルトラファインバブル発生機構「BUBBLE GEN」を搭載した家庭用散水コネクターで、ウルトラファインバブルを含む独自水形が植物の育成や車の洗浄をサポートします。現在ご使用中のホースとノズルの間に取り付けるだけで上記の効果が狙えます。 発売後、洗車ユーザーやガーデニング愛好家を中心に好評をいただき、全国のホームセンターやECサイトで販売を拡大。発売から約2か月で出荷数が1万個を突破しました。 研究結果:植物育成と洗車に新たな効果を確認 このたび、バブルコネクターに関する新たな研究成果において、植物育成への有効性および車両の洗浄効果を示す結果が得られました。 1.種まき後38日目、葉物野菜の収穫量がUP!※1 発売当初に発表したはつか大根の育成に関する効果に加え、以下4種の植物への育成効果が認められました。 はつか大根に関する研究結果はこちら: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000041767.html ※1 下記方法・条件で四種の葉物野菜の育成を、各試験水毎にn=12で行い、播種後38日目に収穫して葉の平均重量を、最大値・最小値を除いた10データ(n=10)を用いて比較した結果。(栽培環境や灌水方法などにより結果は変わる場合があります) 【播種】ポリポットに市販の種まき用土を入れて、そこに播種。 【栽培環境】屋内実験室で室温19~25℃で管理し、LEDライト下にて育成。【使用水】市販のウォーターサーバ用ボトル水。 【試験コネクター】バブルコネクターとノーマルコネクター(タカギ製G079FJ)の二種を試験。 【試験水】試験コネクターにタカギ製散水ノズル「プログリップハンディ」を接続し、使用水を動水圧0.1MPaでノズルから吐水した水。 【灌水方法】灌水前に都度準備した試験水を使用し、土の乾燥、成長度合に応じて、灌水量は0.5L~1.0L、灌水頻度は2日~3日に一度の条件で、バブルコネクター使用水とノーマルコネクター使用水とで毎回 同量・同頻度で灌水。 【施肥】液肥を1,000倍希釈したものを各本葉の展開以降から毎回施肥した。 【試験結果】バブルコネクターはノーマルコネクターに対し、播種後38日時点での成長促進率「(バブルコネクターの平均収穫重量 - ノーマルコネクターの平均収穫重量)/ ノーマルコネクターの平均収穫重量」において、小松菜31%・水菜18%・サラダ菜29%・チンゲンサイ28%といずれも高い成長促進効果を示した。(2026年5月 タカギ調べ) 2.洗浄力約38%UP※2で洗車時間を短縮! ノーマルコネクターとバブルコネクターでの洗浄力を比較した結果、洗浄力が約38%※2向上し、洗車時間の短縮が見込めることが分かりました。 ■疑似汚れを用いて洗浄力を比較※3 ※2 下記方法・条件で洗浄試験を行って汚れ落ち量を測定・評価し、その結果からバブルコネクターとノーマルコネクターの洗浄率を比較した。(試験環境や使用条件などにより結果は変わります。) 【試験水】 バブルコネクター・ノーマルコネクター(G079FJ)を各々タカギ製散水ノズル「プログリップスクラブ」に接続し、水道水を使用して動水圧0.1MPaでシャワー水形で吐水し、バブルコネクター試験水とノーマルコネクター試験水の両試験水とした。 【疑似汚れ試験片】 車体塗装面を模擬した平滑基板として市販のカバーガラスを準備。また、排ガス汚れを想定したカーボンブラック(煤モデル)およびスクアラン(重質油分)を溶媒としてのオクタン溶液中に均一分散させた疑似汚れ液を準備。平滑基板の中央に「疑似汚れ液50µLを滴下」を10分乾燥を挟んで計3回行って計150µL滴下し、その後室温で乾燥させて疑似汚れ試験片とした。 【試験・評価方法】 疑似汚れ試験片を水平面に対して70°傾けて設置し、ノズルから吐出の各試験水を疑似汚れ試験片の疑似汚れ塗布部から約15mm上方の位置に当て、そこから疑似汚れ塗布部へ向けて流下させて連続洗浄を行い、洗浄中の疑似汚れ塗布部を動画撮影。その撮影動画から「洗浄開始前の画像」と「洗浄後5秒の画像」を取り出し、RGB画像解析ソフトにてRGBの値を取得。「RGBのR値が100以下の画素数を汚れ残存の指標」とし、当画素数を「汚れ量」とし、「洗浄開