株式会社大洋図書は7月24日(水)、『脱法』を刊行いたしました。2010年代に撲滅されたはずの脱法ドラッグはなぜいま日本中に広まっているのか。その舞台裏をまとめた書籍です。 カバーイラスト/金風呂タロウ ●著者プロフィール● 磯部涼(いそべ・りょう) ライター。文化と社会の関わりを主題とする。著書に『ルポ 川崎』(サイゾー)、『令和元年のテロリズム』(新潮社)、共著に『ラップは何を映しているのかーー「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで』(毎日新聞出版)などがある まえがきより 本文より 社会問題化している「脱法ドラッグ」のすべてがわかる 1990年代から令和の2020年代まで、日本に蔓延したいわゆる「脱法ドラッグ」の歴史から、なぜ危ないクスリが流行したのかを分析していきます 本文より 当事者取材で見えてきた「脱法ブーム」の深層 池袋暴走事故、大麻グミ事件……「脱法ドラッグ」の製造者から販売者、そして元中毒者から事件化し逮捕された経営者まで、「脱法」にかかわる当事者への徹底取材で「脱法ブーム」の裏で何が起きていたのか。その知られざる実態を深掘りします 【書籍情報】 書名:『脱法』 著:磯部涼 発売日:2026年6月24日(水) 定価:1,980円(本体1,800円+税) 仕様:四六判/総256頁 ISBN978-4-8130-7647-6 C0036 発行・発売:株式会社大洋図書 商品ページURL:https://taiyohgroup.jp/book/