フェムト秒レーザー加工を強みとする「Workshop of Photonics」社製の量子コンピュータ関連研究対応 空間可変位相差子「ORISANDO®」製品 輸入・販売開始のお知らせ
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光響が、リトアニアのWorkshop of Photonics社製、空間可変位相差子ブランド「ORISANDO®」製品の輸入・販売を開始。フェムト秒レーザー加工技術を活かした特殊光学素子で、量子コンピュータ研究や先端レーザー応用分野での活用が期待される。
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よくある質問
- Q: 空間可変位相差子「ORISANDO®」製品の輸入・販売を開始したのはどの会社ですか?
- A: 株式会社光響が、WOP社が展開する空間可変位相差子ブランド「ORISANDO®」製品の輸入・販売を開始しました。
- Q: ORISANDO®の代表製品であるS-Waveplateはどのような機能を持つ偏光変換素子ですか?
- A: 線偏光をradial偏光またはazimuthal偏光へ変換し、円偏光をoptical vortexへ変換する機能を持っています。
- Q: ORISANDO®の代表製品であるFlat Axiconはどのようなビーム変換を行う素子ですか?
- A: GaussianビームをBessel-Gaussビームに変換するビームシェーピング系の代表的な素子です。
- Q: S-Waveplateの1030 nmにおけるARコーティングなしでの透過率は何%ですか?
- A: 1030 nmにおいては、ARコーティングなしで94%の透過率が示されています。
- Q: WOP社はどのような加工技術を活かしてORISANDO®ブランドを立ち上げましたか?
- A: ガラスの内部にレーザーで極微細な細工を施す高度なフェムト秒レーザー加工技術を活かして立ち上げました。