「新しい食のスタンダードを創造する」をビジョンに掲げるSustainable Food Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:海野 慧、以下SFA)は、180を超える企業・機関が参画し、ポルトガルの食品・飲料産業の国際展開および競争力強化を推進する業界団体「PortugalFoods」との連携のもと、ポルトガル食品の日本市場展開に向けた実証プロジェクトとして、期間限定POP UPを7月1日からSustainable Food Museumにて開催します。 本POP UPでは、日本のお弁当文化とポルトガル産魚介加工食品を融合した限定メニューを提供するとともに、来場者アンケートを通じて日本市場における消費者ニーズを検証します。 SFAは本取り組みを通じて、ポルトガル食品の認知拡大と市場開拓を支援するとともに、海外食品企業と日本市場をつなぐ取り組みを推進していきます。 POP UP 概要:日本とポルトガルの食文化が融合した「ポルトガル厳選ランチボックス」を提供 今回のPOP UPでは、PortugalFoods加盟企業の商品を活用し、日本のお弁当文化とポルトガルの伝統的な魚介加工食品を融合した限定メニューを提供し、使用食材の一部については、ご家庭でも楽しんでいただけるよう物販コーナーにて販売します。 ポルトガルの食材や加工技術と、日本人に馴染み深いお弁当を掛け合わせることで、新たな食の楽しみ方を提案します。 ポルトガル厳選ランチボックスにはPortugalFoods加盟ブランドの中でもNata Pura、Ramirez、MINERVA、PORTHOSの食材を使用しています。 「ポルトガル厳選ランチボックス」物販コーナーで一部商品を販売 開催期間:2026年7月1日(水)~7月31日(金) 開催場所:Sustainable Food Museum(東京都港区西新橋1-17-8 須田ビル1F) 提供メニュー(予定): ①タラのコロッケ カラシ醤油 (使用ポルトガル食材:Nata PuraのBolinho de bacalhau) ②ツナマヨポテトサラダ (使用ポルトガル食材:RamirezのFiletes de ATUM em azeite) ③イワシのおにぎり~花椒香る照り焼き (使用ポルトガル食材:MINERVA のSardines in Olive Oil) ④イワシのおにぎり~明太チーズのせ (使用ポルトガル食材:PORTHOSのSardines in Teriyaki Sauce) ⑤かぼちゃと大豆肉の出汁煮 価格:700円(税込) 特典:期間中、ポルトガル厳選ランチボックスをご注文のうえアンケートにご回答いただいた方へ、Nata Puraのエッグタルトをプレゼントします。 ※かぼちゃと大豆肉の出汁煮は日本の食材を使ったメニューです。 ※メニュー内容は在庫状況により、期間中に変更となる場合がありますのでご了承ください。 連携の経緯:ポルトガル食品の認知拡大と市場開拓のために ポルトガルは、魚介類や米を多く使用し、素材本来の味を活かす食文化が根付く国です。こうした特徴は日本の食文化とも共通点が多く、日本人にも馴染みやすい要素を備えています。一方で、日本国内ではポルトガル食品や食文化に触れる機会はまだ限られており、その魅力が十分に知られているとは言えません。 SFAはこうしたポルトガル食品の可能性に着目し、ポルトガルの食品・飲料産業の国際展開および競争力強化を推進する業界団体PortugalFoodsと2026年10月にMOU(基本合意書)を締結しました。 PortugalFoodsは、食品メーカーだけでなく大学や研究開発機関など180を超える組織が参画する民間の非営利団体です。ポルトガル農食品産業全体の競争力向上と国際展開を推進しており、その活動はポルトガル政府からも高く評価されており、アグリフードクラスターのリーダーとして公式に認定されています。 また、ポルトガルでは魚介加工品の文化が古くから根付いており、缶詰をはじめとする保存・加工技術が発展してきました。近年では持続可能な漁業や資源管理への関心も高まっています。 本MOUは、ポルトガルおよび日本における食品・飲料産業の発展を目的としており、両者の活動発信や市場情報の共有、業界関係者の交流促進、研修機会の創出、農食品分野におけるイノベーション推進などの領域で協力関係を構築するものです。今回のPOP UPは、この協力関係に基づく最初の実証プロジェクトとして実施されます。 今後の展望:海外の食と日本市場をつなぐ取り組みを推進 今回のPOP UPは、ポルトガル食品の認知拡大と日本市場における可能性を探る第一歩です。SFAはこれまでも国内外の企業と連携し、新たな食の可能性を