学校法人 駿河台学園 コーポレートPR部 駿台教育センター株式会社(以下、駿台)は、2026年7月から9月にかけて「2026夏期・秋期 駿台教育探究セミナー」を開催いたします。2002年に始動した中学高校教員向けの本セミナーは、100年以上の歴史と指導実績を持つ駿台が培ってきた教材・授業ノウハウと、入試問題研究の成果を教育現場に還元するプログラムです。 の7分野で開催します。 これまで多くの教員の皆様に受講していただいた本セミナーは、映像講座受講者の満足度が94.8%と、全国的知名度を有する進学校を中心に極めて高く評価されています。生徒が躓きやすいポイントを凝縮した人気講座から教科の深層探究や新アプローチを取り入れ授業者としての視野をひらく新規講座まで、多様なラインナップをご用意しております。幅広いレベルの学生を志望校合格に導いてきたプロの知見を、授業の質の向上はもちろん、自身が経験されなかった形式の受験指導などにどうぞお役立てください。 ■開催概要 開催期間:2026年7月~9月 実施形式:対面講座(東京・京都) 映像講座:2026年7月22日(水)~9月30日(水)※映像講座は期間内の繰り返し視聴が可能 対象:高等学校・中等教育学校の教員 6月10日(水) より申込受付中 申込締切:対面講座:実施日の3日前まで(教材の事前受取希望の場合は10日前まで) 映像講座:9月16日(水)まで ■ 本セミナーの特長 1. 「学問としての面白さ」を再発見できる授業設計 駿台で志望校合格を手にした生徒たちは、しばしば「学問としての面白さに目覚めた」と振り返ります。苦手意識を和らげ、得意科目に変えていくための授業のポイントや良問を解説します。生徒も先生も「学ぶ楽しさ」を再発見できる単元をそろえました。 2. 「入試に直結する指導」のノウハウをたっぷりと伝授 共通テストが始まって5年。自身では経験していないこの関門を突破するノウハウがなく、自信が持てずにいませんか。2026年度入試問題の中から良問を厳選し、長年の入試研究に基づく解説と指導法をご提案します。 3. 教育改革と教科外における指導側の学びも探究 小論文・面接の指導や、「情報Ⅰ」などについて教員の皆さんと共に考えます。また受験生のメンタルサポートをはじめ、自主性を尊重しながら伴走する先生の理想的なあり方について、新たな視点を獲得するヒントをお届けします。 【受講校と受講者の声】 駿台だからこそ伝えられるリアルな講義は、全国の教員の皆様から多くの支持をいただいております。個人と学校単位のいずれでもお申込みいただけます。 (一部要約抜粋) 渋谷教育学園幕張高等学校 様(千葉県):私自身20年間で150近い講座を受講しています。駿台の講師と共著で参考書や問題集を出すことができたのも、セミナーを通した交流の賜物です。最近では専門外の世界史、公民の講座を中心に参加を続けています。 広尾学園高等学校 様(東京都):駿台教育探究セミナーの難易度は、本校の生徒の学力層に適しており、若手からベテランまで、どの教員でも勉強になります。入試問題に対するアプローチの仕方が特に参考になり、セミナーで得たことを日々の授業に還元し、役立てています。 「伝えたいことがあふれてくる、意欲がわく講義」(個人での受講/英語):日本語の力がいかに大切かを再確認しました。「何を大事にして勉強すべきか」をまず生徒に伝えたいと思います。 「東大理科を志望する生徒の指導に役立った」(個人での受講/数学):東大理科を志望する生徒たちへの教材選びや説明の仕方が大変参考になり、これを活かした授業をすることができました。 「教える立場としての前提や教養・知識が刺激的」(個人での受講/現代文):指導法の解説も参考になりますが、現代文を教えるにあたっての前提のお話や、その他の様々な教養・知識がいつも刺激的です。勤務校が変わり、授業レベルの設定に悩んでいましたが、今回ご教示いただいた指導法を参考に現代文への向き合い方も含め、明日から生かしていきたいと思います。 「生徒にどのようなアプローチをすべきかがわかった」(個人での受講/日本史):授業でどこに焦点を当てるか、生徒にどのようなアプローチをすることが重要なのかがわかりました。生徒が授業に説得力とリアリティーを感じるには「授業者としての教師が、過去問分析を通じて引きつけることが必要」というお話に非常に共感しました。 ■受講料と受講までの流れ 詳しい講座のご案内は、駿台教育探究セミナーのウェブサイトをご確認ください。 https://sundai-kyouken.jp/seminar 受講料(税込)の一例: 50分×2コマ 9,570円 50分×3コマ 13,750円 50分×4コマ 18,48