スポーツ用品販売の株式会社アルペン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:水野 敦之)は、プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」より、大好評のジュニアランニングシューズの夏仕様モデル「清涼サマーシューズ」を、2026年6月下旬より順次スポーツデポ限定95店舗および公式オンラインストアで発売いたします。 2026年3月に発売した「オールラウンドモデル ジュニア ランニングシューズ」は、「サッと履けて、スッと走れる」をコンセプトに、ハンズフリー機能や走りやすさが好評を博しました。 今回発売する「清涼サマーシューズ」は、その人気モデルをベースに、夏の暑さ対策として通気性をさらに高めたシーズンモデルです。 最高気温が40度以上の日を「酷暑日」と気象庁が正式に制定するなど、さらに気温が高くなることが予想される夏の季節に、子どもは通学や外遊び、スポーツなどで長時間シューズを履き続ける機会が増えるなか、裸足でも履きたくなるような通気性の良さと、子どもでも簡単に脱ぎ履きできるハンズフリー機能を兼ね備えた、夏に最適な一足です。アッパーには通気性に優れたメッシュ素材を採用し、サイドパーツに通気口を設けることで、シューズ内部のムレを軽減いたします。 従来モデルの快適な履き心地を継承しながら、夏でもより涼しく履ける仕様へアップデート、さらに軽量で反発性に優れたEVAミッドソールと、グリップ力の高いアウトソールを採用することで、走りやすさと快適性を両立しました。 ■開発背景 成長段階にある子どもの足に合った、正しく履けるジュニアシューズの開発に取り組みました。 12,000人の日本人の足型計測データをベースにラストを設計。小学校訪問や店舗での足型調査で得たデータを活用し、3E幅広設計で足の指先にゆとりを持たせ、地面をしっかり掴める形状を実現しています。 優れたラスト設計も、正しく履かなければ意味がありません。「ハンズフリーでサッと履ける」機能を何度も試作、多くのお子様からの評価を重ね、踵を保護しながら適度なフィット感で正しい履き方をサポートする設計にしました。 子どもたちの「速く走りたい」という想いに応えるため、運動場での実測を基にグリップ力を検証し、ミッドソール素材・形状にこだわって反発力を追求。さらに、走行性能だけでなく、通学や外遊びでの日常使いを想定したクッション性と安定性も兼ね備え、毎日心地よく履き続けられるシューズを目指しました。 今回は暑い夏にも快適に履いていただけるよう、通気性に特化したモデルを開発いたしました。 商品特徴 ①〈グリップ力〉地面をしっかり掴み、安定した走りをサポート アウトソールには、スパイク形状のラバースタッドを配置したグリップソールを採用。 校庭のようなすべりやすい土のグラウンドでも、優れたグリップ力を発揮します。子どもたちの活発な動きを足元から支え、通学からかけっこまで、安心して運動できる環境を提供します。 ②〈反発力〉軽快な足運びをアシストし、走る楽しさを向上 ミッドソールには、高弾性EVAを採用。 着地時の衝撃を効率よく推進力に変換し、軽快な足運びをサポートします。反発性に優れるだけでなく、クッション性も優れているため、足への負担を軽減しながら、子どもたちが軽やかに走れる心地よさを実現しました。 ③〈ハンズフリー〉手を使わずにスムーズ着脱。正しい履き方をサポート 手を使わずにスムーズな履き脱ぎができるハンズフリー機能を搭載。子どもたちが無意識にかかとを踏み潰してしまうことを防止し、正しく履くことができます。 普段履きにも運動にも、シーンを問わずにサッと簡単に履けて楽しく走ることができます。 ④〈通気性〉暑い夏でも風が通る、快適な履き心地 アッパー全体に通気性メッシュを採用し、さらにサイドパーツに通気口を配置。シューズ内部にこもりがちな熱やムレを軽減し、暑い季節でもシューズ内を快適な状態に保ちます。裸足でも履きたくなるような清涼感で、夏の外遊びをサポートします。また、自社調べでは、シューズ内温度が37℃から32℃に下がるまでの時間を従来品と比較した結果、通気性が約2.8倍*向上しました。 ※自社従来品との比較。シューズ内温度が37℃から32℃に低下するまでの時間を比較した結果。 【商品概要】 ●清涼サマーシューズ サイズ:17.0~24.0cm ※0.5cm刻み展開 カラー:3色展開(ブラック×ホワイト、ブルー×ホワイト、パープル×ホワイト) 価格:¥2,999(税込) ブラック×ホワイト https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=4920031046-0001 ブルー×ホワイト https://store.alpen