株式会社スタジアム(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:森川智仁)が提供するクリエイターのためのビジネス統合プラットフォーム「FANTS(ファンツ)」にて、Instagramフォロワー4.3万人を誇る工作教室「子どもたちのアトリエOTETE」代表・山元仁美氏が主宰するオンラインコミュニティ「みんみんの工作村」が、2026年7月2日よりスタートいたします。 「みんみんの工作村」は、家と学校以外の居場所を求める子どもたちと、子どもの表現への関わり方に迷う親を対象に、オンラインで安心して自分を表現できる場を提供するコミュニティです。"正解のない、みんなの秘密基地"をコンセプトに、参加型ライブ配信・作品共有・課題添削・限定動画コンテンツを通じて、子どもの自己肯定感と親子の新しい関係性を育てていきます。FANTSのライブ配信・コミュニティ・動画コンテンツ機能を活用し、場所や時間にとらわれず全国どこからでも参加できる設計となっています。 ■「みんみんの工作村」の特徴 「みんみんの工作村」は、子どもと親が一緒に、表現の自由を楽しむオンラインコミュニティです。学校や習いごとの場では、どうしても「上手い・下手」「正解・不正解」という評価の目が働きがちです。そのような環境の中で「自分の表現に自信が持てない」「同じ趣味の仲間に出会えない」と感じている子どもたちや、「口出しをしてしまう」「どう関わればいいかわからない」と悩む親御さんは少なくありません。 本コミュニティでは、参加型ライブ配信・作品共有・課題添削・限定動画コンテンツを通じて、「自分がどうしたいか」を大切にする表現体験を提供します。添削では正解を教えるのではなく、その子らしさや伸びている力、次への広げ方を一緒に見つけるアプローチを採用。学びだけでなく、同じ感覚を持つ仲間とつながれる温かい交流空間として設計されています。 子どもが「これでいい」と思える自己肯定感を育てるだけでなく、親子が上下関係でなく横並びで表現を楽しめる関係性づくりを目指したコミュニティです。 ■主宰者プロフィール 山元 仁美(やまもと ひとみ) 工作教室「子どもたちのアトリエOTETE」代表 1988年、富山県生まれ。2022年に工作教室「子どもたちのアトリエOTETE」をスタートし、現在は満室。工作教室講師・学童保育の経験をもとに、「AI時代を生き抜く力を育てる」をテーマに活動。Instagramのフォロワーは4.3万人超。幼少期から"正解のある表現"に違和感を持ち、その子らしさを大切にする表現の場をつくりたいという想いのもと、全国の親子に向けて発信中。 ・Instagram:https://www.instagram.com/minmin_chiiku ・コミュニティ入会サイト:https://minmin-salon.fants.jp/ ■主なコンテンツ 制作ライブ(参加型ライブ配信) その場で一緒に作る参加型の配信スタイル。テーマが同じでも仕上がりは全員違う、それがみんみんの工作村らしさです。 見せ合いっこライブ配信 完成した作品をリアルタイムで披露し合い、こだわりや感想を語り合う時間。他の人の表現からインスピレーションを受け取れます。 作品共有(コミュニティ) 自分の進捗を見せたり、日常の面白い発見や趣味の話を共有したり。同じ感覚を持つ仲間と出会える交流スペースです。 課題提出&添削 正解を教えるのではなく、その子らしさ・伸びている力・次の広げ方を見つける添削。「いいね」を見つけてもらえる体験が自信につながります。 限定動画コンテンツ Instagramでは伝えきれない表現教育の考え方や工作の楽しみ方を深掘りした限定動画を公開。「なんとなくやる」から抜け出すきっかけになります。 ■料金プラン スタンダードプラン:月額 5,000円(税込) 教室参加者限定プラン:月額 2,000円(税込) お申し込みはこちら ※ページに遷移していただき、月額利用料金を確認し、【入会する】をクリックしてください。 ■FANTSで広がる教育×交流型コミュニティ 近年、FANTSでは教育・子育て・習いごとに関するオンラインコミュニティが増加しており、「学びと交流を同時に得られる場」への需要が高まっています。特に、子どもの非認知能力や創造性を育てたいという親御さんを中心に、既存の習いごとの枠を超えた新しい学びのかたちが注目を集めています。 「みんみんの工作村」は、年中〜12歳の子どもとその親御さんを対象に、「正解のない表現」をテーマとした国内でも珍しいコンセプトのオンラインコミュニティです。子どもの自己肯定感を育てながら、親子の関わり方そのものを変えていくという、教育×コミュニティの新しいアプローチが特徴です。 FANTSのライブ配信